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ini×sgi
「黒い宝石」
⚠️不穏
須貝 「お前さ、それは馬鹿すぎるだろ笑」
綺麗な横顔。
明るいけどどこか落ち着く声。
輝いてるオーラ。
貴方のすべてが大好きです。
須貝 「あ''ぁ~?疲れた、」
前に見た普段の明るい貴方では見れないようなとても綺麗でどこか闇を感じる宝石のような黒い瞳。
須貝 「…っ乾!お、お前…馬鹿じゃねの?」
宝石の様な黒い瞳。
その表情が見たかっただけ。
須貝 「い、痛い!!やめ…て!!乾!」
あの瞳を見るためだったら何でもする。
犯罪者になっても瞳のためだったら何でもする。
須貝 「………この屑 」
乾 「…!!!」
あれ…俺って貴方じゃなくて本当はあの宝石みたいな黒い瞳が好きになったのかもしれない。
乾 「この宝石…」
「須貝さんの目みたい…」
遅くなって本当に申し訳ございません。
シチュは何でもいいと言うことだったんで私好みにしちゃいました笑
コメント
4件

もし良かったら続きか、須貝さん目線描いて欲しいです!
読ませていただきました…! 最初は明るい関係かと思いきや、須貝さんの「黒い瞳」に乾さんがどんどん惹かれていく描写がとても生々しかったです。特に「犯罪者になっても瞳のためなら」という一文に狂気じみた執着を感じて、背筋がぞわっとしました…!最後の宝石と須貝さんの瞳が重なるオチも美しくて怖かったです。不穏なのに目が離せない、続きが気になるお話でした🌷