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#ヘタリア
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らら
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俺は起き上がった。
仲間が嬉しそうに、泣きながら抱きしめてくれた。
館内▶︎🇬🇧、🇺🇸、🇨🇦、🇫🇷、🇮🇹、🇩🇪、🇩🇪十、🇷🇺、🇨🇳、🇯🇵
「ねぇ、みんな」
俺は真剣にみんなに問いかけた。
「え、、、?どういうことですか?」
「脱出って、ここからだよな、?」
「うん。」
「どこから話したらいいのかな、、、」
「まず、俺は夢の中でローマおじいちゃんに会ったんだ」
俺はおじいちゃんに教えてもらった秘密を打ち明けた。
「そうなら、、、外との連携は大切アル。我は他の国に協力を要請するアル」
「ありがとう。でも、中の時計がどこにあるのかわからないんだ、、、」
「外は一定の空間内にあるはずだね」
「でも中は時系列が歪んでて洋館が広すぎるんだぞ、、、」
「なら、大きな化け物がいる所にあるはずなのでは、?」
「!」
「それだ!でも、危険すぎる、、、」
「どうしたらいいんだよッ⁉︎」
「そう言えば、僕ら、化け物と闘ったよね」
「チェス盤をひっくり返して考えると、、、あれが大きな化け物として考えられますけど、、、」
「そんな都合のいい解釈して良いのか、、、?」
「、、、、、、」
「イヴァンくん、ずっと黙ってるけど?」
「あ、えっと、、、その時計、別館かも」
「え?別館???」
「うん。小さい時計は他の所かもだけど、大きいのは地下からアクセスできる別館かも。別館で僕らはアイツに遭遇したし」
「確かにこっちではあまり見てませんね」
「でも外にもいるって事は、こっちにもいるはず」
「こっちって、、、まさか、」
ドゴォオオオン‼︎‼︎
「あいや〜、、、噂をすればご登場アル、、、」 「僕まだ疲れてる〜」「私も、、、」
🇺🇸「ロケラン発射なんだぞー‼︎‼︎『特大ロケットランチャー』‼︎‼︎」
🇯🇵「斬撃、『無空間の痛み』」
🇨🇳「拳、『気宇軒昂』」
「やはり、強いですね、、、」「あいやー‼︎」
🇷🇺「飛んでけ〜‼︎(パイプぶん投げ」
ズゴォォオオオン‼︎
「倒れた、、、?」 「早いね、、、?」「って事は、、、」
「ねぇ、、、でも、幽霊だから死んでも生き返るんじゃ、、、?」
「確かに、、、って事は、生き返ってくる前に大きい時計潰すんだぞー‼︎‼︎」
プルルルル、、、
「もしもし、オーストリア、、、?」
『繋がった⁉︎どこにいらっしゃるんですか⁉︎もう日も暮れますよ!ってかなんか黒いのが会議場のとこにいっぱいいますけど‼︎』
「!オーストリア、そいつ、対峙して欲しい‼︎お願い!僕たち閉じ込められてて、、、」
『そんなことが、、、?』
「うん!お願いッ‼︎」
「これで外との連携は完了っと、、、」
「じゃぁこちらもそろそろ、、、」
コメント
3件
第3話、読み終えました!国旗のエモジでキャラを表現するスタイル、独特でいいですね。みんなで脱出方法を模索しているところや、ローマおじいちゃんの話、そして外のオーストリアとの電話連携…世界観の広がりが感じられてワクワクしました。特に「これが小さい奴?」のオチには思わず「おおっ」と声が出ました。次が気になります!