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〜数日前〜
「えぇ!?僕が変わりに全世界会議に出る!?」
「そこを何とか!!!」
そんな会話をかわしているのは日本国の首都の擬人化、東京とその東京の上司である日本である。
どうやら日本は全世界の国々が集まって会議する全世界会議に出たくないらしい。
「お願い!!あの人と会いたくないんだ!!」
「どちら様?!」
しかも、会いたくない相手がいるらしい。
「お願い!!!5万までなら出す!!!」
まさかのお金で釣ろうとしている。
「、、、、10」
「無理」
「じゃぁ僕も無理です」
「仕方ない、、、12万だそう」
「なんで仕方なくなんですか」
「いいじゃん別に」
なんと、開き直り始めた。プライドというものはないのだろうかこの男は。
「まぁいいですよ、、、仕方なく、仕方なく!行ってあげます」
「やった〜〜〜!!!」
「あ、ちなみに4日後でちゃんと正装があるから私の貸して上げるよ」
「なんで上から目線なんですか」
「うん」
「いやうんじゃなくて」
「ん?」
「どないしたんや東京」
ちなみに今東京といっしょにいるのは大阪府の擬人化。ちなみに人間だった頃はいいとこのお嬢様だったらしい。
「今思ったんだけど、僕もしかして一人でアメリカとかがいるとこいかなきゃいけないわけ?」
「おん。そりゃそうやろ」
「嫌です」
「なんやお前まで駄々こねだしたらオチないやろ」
「大阪代わりに行ってください」
「無理〜」
「なんで」
「兵庫から外出禁止令出されとる」
ちなみに兵庫さんは大阪の執事をやっている人で苦労人だ。
「ん?じゃぁなんで僕のところいるんですか遠いでしょ」
「あ」
『プルルル』
着信音がする。大阪のケータイからなっているようだ
「は、、、はいもしもし」
『大阪さん、今どこですか?』
「、、、、、」
「言っちゃだめです僕の首が危うい」
と、こっそり大阪に言う
『わかりました東京さんの家ですね今行きます』
「えちょ」
『ツーツー』
きれた
「、、、、、南無阿弥陀仏」
「勝手に殺すなや」
「多分貴女のことは明日の朝ごはんまで覚えてます」
「忘れとるやん」
「気づきましたか」
ゴンゴン、と扉の音がなる。
「、、、、、来た」
「大阪さ〜ん???います〜〜〜????」
「やっべ鬼が来た鬼が」
「誰が鬼じゃ」
「「キエーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!」」
二人同時に喋る。どうやら兵庫は不法侵入したらしい。
「ひどいですね入っただけじゃないですか」
「不法侵入!!不法侵入!!!これで5回目!!!」
「違います」
「そぉっと、、、、」
大阪が忍び足で逃げようとしている
「大阪さん、無駄ですよ」
「へ??」
ジュルッと音がしたかと思えば大阪は兵庫の首から出ている2本のタコの触手に捕まっていた。
「、、、、キモ」
「あなたが悪いんですよ俺は悪くありません」
「、、、、悪い」
「そも大阪が出たのが悪いんじゃね?」
「あー!!!そうやってすぐにあたしのこと裏切る!!」
「正当防衛」
「、、、帰りますよ」
「嫌や」
「わがまま言わんと!!そんなゆうんやったら今日の晩御飯なし!!」
「、、、、それも嫌」
「じゃぁ帰ろう」
「はい」
「お世話になりました」
4日後
「、、、、、やべぇ今日だ」
東京は絶望していた
次回 会議の前に、、、?