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syaside








『ッくそ、……』



なんだよこのゲーム。

イラつく……




『あ、』


またやられた。

それに煽られもした。



このゲーム煽るやつしかいねぇのかよ…


『…』


萎えた

やめよ。






『はぁ〜…』



最近、ろくな事がない。


最近は彼氏であるきんときに構って貰えてないし、それを紛らわそうと始めたゲームはクソゲーだし……


「どうしたの?

そんな大きなため息ついて」



『、』


「あれ、無視?」




きんときは俯いた俺の顔を覗こうとしゃがみこむ。




そこに少しイラッとした。



俺の身長が低いからしゃがまないと覗けないと言われているようで



『…』



「…ちょっと〜

何か言ったら?」


『うるさい。』




そっぽを向く。


「あ」


「…」




『……邪魔。』


「……へー、

そんなこと言っちゃうんだね〜?」




グイッ、と顔を掴まれる。


『ッん?!』


チュッ




『?!////』


『んッ♡ちょ…////』



「ッは、」



「悪いお口は塞がないとね」



パッと手を離される。





「またそんな口叩いたらもっと酷いことするからね?」


じゃ、風呂洗ってくる。

とリビングを出ようとする彼の背中に向かって









『……ばーか///////』







「……」





ポカン、と口を開ける彼。

まさかの返答で驚いたのだろう。




「……」(ニッ



「忠告したんだけどな〜?」




手を捕まれそのままソファーへと押し倒される。



「そんな口聞けないようにしないとねぇ?」

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