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赤いアネモネ

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赤いアネモネ

9 - 第9話『貴方の声が聞こえたから』

♥

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2023年02月10日

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やぁ!やってくよ!うん!ね!

スタート!


「フンフフーン」←鼻歌

「あ~あ、暇〜」

「なんかやる事ないかな〜」

カ「○○さ~ん!」

カ「調子どうですか?」

「まぁ、普通かな?」

カ「私はリヴァイ兵長と付き合えて毎日幸せです!」

「そっか〜」

「ごめんね~」

カ「え?」

「記憶戻ってくから、嘘ついても私には理解出来ない」

カ「チッ、ねぇ?副兵長?」

「何」

カ「死んで♡」

「は?」



グサッ

カ「じゃあ!さようなら」

いやちょっと待ってよ、何で私こんな事ばっかり起きてんの?死んじゃうじゃん、こんな事ならいっそ伝えておけばよかった…そんな、、やだ死にたくない、まだ生きたいあと少し…あと少しでいいので、


「ん、ここは?」

「川?」

「三途の川…?」

「何で三途の川?でもまだ渡ってないし」

ここで主情報!三途の川についてよく知らん


おいで、

                 おいで~            こっちにおいで、

                               来なよ              楽だよ

    楽しいよぉ~

フリフリ      おいでよぉ 

                                              来てよ

「行って、、いいの?」

「ここで渡ってまた起きれる保証は?」

「ねぇ、教えてよ、おいでじゃなくて」

「ねぇ、ねぇってば、」

「分からないよそんな事言われても」

○○さん!        こっちも案外楽だな

          みんな待ってますよ!            お~い!!

「え?みん、な?」

「ちょっと、待って…」

「え?楽になれる?」

「やっと、、、終わった」

リ「○…!」

リ「…○!」

リ「○○…」

リ「○○!!」



「ん、」

リ「○○」

「え?みんなは…?」

リ「みんな?」

「え?ペトラとか!オルオもいた!みんないた、のに」

リ「何言ってんだよ」

リ「今は俺しかいねぇぞ」

「え…?」

「あ!カリナは?!」

リ「簡単に言うと死んだ」

リ「というか殺された。罰せられた」

「そっ…か」

リ「悲しいのか?」

「ん、まぁ?一応後輩だしッ」

リ「お前を刺したんだぞ?」

「そうだけどさ…」

リ「そうか、」


「退院は?」

リ「1週間後」

「早くない?!」

リ「腹刺されただけだろ」

リ「初めてだからかズレてて後遺症その他もろもろ」←適当

リ「んなもんは残らねぇよ」

「えぇ~もっと凄い感じだと思ったのに」

「三途の川までだよ?!」

「渡っていなかったけどね~」

「渡ってたら私死んでた?!」

リ「そこまで重症じゃねぇのに何でそんな展開まで行くんだよ」

「知らないよ」

リ「チッそうかよ、」

「ねぇね!心配した?!」

リ「知るか」

「あ~!また素直じゃないし!」

リ「悪かったよ」

「ふふッw」

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