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はぁ、どこだここ
あ、そっか俺
運ばれてから
何してんだ?
どう頑張っても目はあかねぇし
でも声は聞こえる
きっと叶さんたちか
«ローレン、»
〘大丈夫なんか、これ〙
‹てか、先生からなんか話じゃなかったっけ›
«あ、そうじゃん早く行こ»
そうだよそうそう
早く帰ってくれー
俺もう助けられたくないよ
先生の元に
«失礼します»
【どうぞおすわり下さい】
〘ッスーあざっす〙
【では本題に】
【ローレン・イロアスさんは
栄養失調、うつ病、自律神経失調症、あと、睡眠障害です】
『その、もう聞いてもいいですか?』
【あ、はい、どうぞ】
『ローレン、何も感じていなかったというか、無感情で涙が出ていて、そういうのは
病気とかでは?』
【病気には及びませんが、自律神経失調症に含まれますね】
『ありがとうございます』
‹そのローレンって目は覚めますよね?›
【そこはご安心ください
目は覚めますがこれらの病気は精神科へ行ってくださいね】
看護師〔〕
〔でしたら、1度薬を飲ませますか?〕
【あぁそうだな】
〘え?薬?〙
〔安心してくださいちゃんとこちらが用意した安全な薬品です、これを飲ませますと目覚めのときの気分が安定になるいわゆる
起きたときでも安心できる情緒を保てる状態に、少しだけなれます〕
«それって今からでも?»
【可能ですよ】
〔では行きましょうか〕
«〘‹『はい』›〙»
ローレン
«ローレン»
薬を飲ませる
〘ローレン、そういや先生ローレンの体重って 〙
【それが、とても健康とは言えません。176cmの平均体重は68.1kg、それに比べローレンさんの体重は28kgです。】
«そんなん生きてるなんて言えないんじゃ»
〔今点滴で栄養や血液を流してますが、毎日貧血だったのか血を入れてもあまりいいとは〕
そんなとき
「パチッ」
«〘‹『ローレン?!』›〙»
最悪、なんで今目開けたんかな俺
もう心配も助けも要らないって思ってたのに
‹ローレン?え?目開けて…›
声、出にくい、なんて言えばいい?、
「…」
しかも怒られるってわかってるし、、、
〔ローレンさん、応えなくてもいいので言いますね、今口を開けられるのも力がいる状態です。ですからこれからは点滴で栄養を調整していきますね。それでは私たちはこれで〕
いやいやいや、ちょいちょいまちまち
これで俺残したら心配の眼差しで
溢れかえるだけやん
俺もう、変に気持ち悪いから
誰にも見られたくないのに
«ローレン分かる?»
「コクッ」
〘元気になったらまたゲームしような〙
なんで、、、また、、また期待しちゃうじゃん
もうしたくないのに
させないでよ
「ポロッ」
『ロレ?!』
俺はそんな時、マネージャーといる時のことを思い出して!
「ごめ、ッごめんなさいッ迷惑かけて、ごめんなさいッ謝るから、もう打たないで、許して…ポロポロ」
«ローレン?は?»
「もうしないからもうしないから、もう水被りたくない、冷たいから、やめて」
「カヒューカヒュー」
‹ローレン?!大丈夫だから誰も水なんてかけない、殴らないよ、ね?深呼吸、吸ってはいて、吸ってはいて›
「ふぅーふぅー」
‹よく出来ました›
相変わらずふわっちは人の扱いがうまい
«ロレ、あのさ»
「ッ、なん、ですか、、、?」
〘よく頑張った〙
『偉い偉いよ』
「え?」
「でも、俺、迷惑、かけて」
«かけてない、迷惑じゃないよ»
葛葉がローレンの手を握る
〘ごめん、ガリガリになるまで気づかなくてこめん、〙
「大丈夫だからッ葛葉は謝らないでッ」
«ねぇローレン、にじさんじ、戻りたい?»
「ッ…」
「…戻りたい、です」
‹じゃあ俺事務所行く時は一緒に行こか?›
「いいの?」
«じゃっ僕も〜»
『〘俺もー〙』
不破はローレンの頭を撫でる
‹よしよしよう頑張った。偉いローレン。›
ぎゅ
ローレンは不破に抱きつく
「ふわっちぃ、」
〘ずりぃ!俺もー!ローレンはやく!〙
‹ダメでーす俺のデース›
『ローレン、俺は?』
«ローレンはふわっちの方が好きなの?»
「み、みんなとするから、」
«『‹〘んっはは!〙›』»(←かわい、ローレン)
「(幸せってこういうことの事かな、、、たのしい)」
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→NEXT2000♡
いやあの!
バッドエンド好きなのにどうかけと言うんだーー!
だから見てくれてる人に
どういう終わり方がいいか聞くことにしたど!
やから教えてんねー
ぱるむ