テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
アラームが鳴り体を起こす
横を見ても誰もいない
「今日は…さみしいな」
思ったより不安だったらしく
普段なら出ない言葉と涙が溢れる
彼は今日友達と遊園地に遊びに行くらしい
サシで、、
「俺がいるのに…」
ストーリーにはボビーが友達と楽しそうにしている写真が投稿されていた
(俺も行きたかった)
彼は明日寂しいからと俺の腰を壊すだけ壊してなにも言わずに朝出かけてしまった
起き上がる気にもなれずまた横になる
ピーンポーン
数分もしないうちに家のチャイムが鳴る
インターホンを確認するとシードが居た
シードは高校からの同級生だ
扉を開けるとシードが本当にいた
普段は急に来られても困るだけだが今日は寂しかったので少し助かる
「うお、どうしたその顔!?」
俺の顔を見るなりその反応
かなり目が腫れてしまっているらしい
「まったく…しろせんせーが居ないからってそんな泣くこと無いじゃろ」
その後シードとゲームしたり編集したりして楽しく過ごしていた
問題が起きたのはその後。
酒を飲んでから
かまな
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かまな
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コメント
1件
うわあ…第1話からもう重くて切ない…「俺がいるのに」って心臓ぎゅってなった😢 彼氏が遊園地行っちゃって、置いていかれた寂しさで泣いちゃう主人公、すごくわかる…。そんな時にシードが来てくれて、ちょっとほっとしたけど、最後「酒を飲んでから」でどうなるの⁉ 続きが気になりすぎる…🤍