TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

さてさて〜今回の作品は……ミドナイ!

みんなは知ってるかな?Midnight6

いやぁいいよ?サイコーよ?

むっちゃ声綺麗やし尊いしもうさいこーなのよね?わかる?分かるよね?可愛いの!

っと、知らない人の為に軽く説明ね

Midnight6

通称ミドナイ

主な活動は歌い手活動としての歌みたなどなど色々

それではメンバー紹介!

ミドナイリーダーのクロシロちゃん!

次!

お兄ちゃん的存在可愛いベアーちゃん!

末っ子気質の虚無虚無プリン!(通称虚無ちゃん)

ラップ担当そーま!

可愛い声のミツナリちゃん!(ミツナリちゃんのボルテッカーおすすめなのだぜ!可愛いんだぜ!)

漢字の読みがちょっと大変だけど慣れたら簡単!愛音虎(あおとら)くん!

それで?今回の話の大まかなあらすじだって?

そうだなぁ……まぁ、学パロかな?

転校した主人公(おにゃにょこ(女の子))に一目惚れしたミドナイズが猛アタックして〜って感じかな?

主人公の名前は……やべ、考えてねぇ笑(モタモタ)

そうだなぁ……桜彩(みあ)ちゃんで!






それじゃ、スタート!

これはとある年の始まり…

くしゃみが止まらずポンチョを着てマフラーを巻いてぬくぬくとした格好のまま引越し先の新しい学校の校舎に入る

桜彩)さっむぅ…

とある資料を抱え学校の職員室にノックをして「転校生の桜彩です〜転入届を渡しに来ました〜」と声を掛けるとひょこっと青髪の男の子が顔を出した

桜彩)え、あ……せ、先生は…

??)今居ないので僕が渡しておきますよ〜それよりも寒いし中に入ったらどうですか?ここの学校硬っ苦しいの嫌いなんで〜笑

桜彩)え?あ、ちょ…

??)まぁまぁ〜

私は背を押されるがまま暖房の着いた職員室に入るとポカポカとした暖かい空気が体を包んだ

桜彩)おー……すごい暖かい

マフラーをとってポンチョを脱ぐ

桜彩)えーっと……年の始まりなのになんで君は居るの?

??)暖房が壊れたから温まりに来たんですよ、ここ警備が厳重ですから生徒とか転入生とか以外は入れないんですよ

桜彩)あ〜…だからスルスルと入れた訳なんだ…2,3人人ぐらいすれ違ったんだけど声掛けられなかったし…

??)あ、コーヒー飲みます?一応ココアとかも出来ますよ〜僕はコーヒー飲めないんで担任に言ったらココアを導入してくれたんです

桜彩)すっごい便利…ストレスのスの字もなさそう…

??)ないっすよ笑

青髪の男の子はココアを入れてくれて私の手に渡してくれた

桜彩)ありがとうございます笑

??)いえいえ!

ココアをフーッフーッと冷まして少しづつ飲んでいく

??)そう言えば名前は…

桜彩)??桜彩ですよ〜まぁ、桜に彩やかでみあなんて読むことありませんよね笑

??)桜彩さん……僕は虚無虚無プリンです!虚無プとか呼ばれてるんで虚無プでも良いですよ笑

桜彩)分かりました!

虚無プと話したのはこれが初めてだった

年の初めから少し経ったあとに私はこの学校に入った

ちなみに私が入るのは高校だ、制服などは一応決まっているが動きやすいという理由で私は男物の制服にしてもらった

担任は特に気にせずそれを承諾してくれた

桜彩)えーっと…〇県から引っ越してきた桜彩です……年の初めにこちらに顔を出したことがあるので見かけた事がある方がもしかしたらいらっしゃるかもしれませんね笑これからよろしくお願いします

年の初めに私は顔を出した…そう、その時にあった青髪の男の子……虚無プが居た…

虚無プは目をきらきらさせて喜んでいて虚無プと親しくしているであろう5人の男の子達が首を傾げていた

にしてもやけに男子生徒が多いな…

桜彩)えーっと…席は…

担任)窓際の方だ

桜彩)はーい!

窓際の桜がよく見える席が私の席…隣は黒色の髪と白色の髪を持った男の子が手招きをしていたので駆け足でその席に向かう

桜彩)えーっと……ここでいいのかな?

??)あってるあってる

桜彩)なら良かった笑ありがとうね、教えてくれて

??)大丈夫

ちょっと素っ気ないけど…虚無プの方を見てたってことは知り合いなのかな?

なんで思いながら席に座る

担任)桜彩さん、教科書は有りますか?

桜彩)あーっと……実はまだで…笑

担任)じゃあ、隣のクロシロさんに見せてもらって下さいね

桜彩)あ、分かりました

隣の男の子は「よろしくね」と言って席を近づけてくれた

桜彩)(あー……良かったここは癒しだ)

ミドナイと同じ高校に入っちゃった……

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

1

コメント

2

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚