テラーノベル
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まーた絵描けてないです。
申し訳ない!
泡のキヨ。の更新も頑張ります!!!
テスト終わったので、少しでも投稿できればと思ってます!!!
今回も小説です
usky
きよくんに一発鼻血吹かせます。
は?
「おーいお前らどうした!!!」
「ぜぇ、はぁ。運動不足なんだよっ…!」
「シュート決めちゃうぜ〜?シュート!!!」
「あー!!!」
「くっそぉ…」
俺たち4人はスポーツの秋ということで(ほぼ冬だけど)サッカーをしている
もちろん普段からスポーツをしている俺だからボロ勝ち。
「次はPK勝負すっか!」
「きよ、少しは休憩しようぜ…?」
「あー、分かったよ」
数分休憩し、PKを始める。
もちろん、また俺がボロ勝ち。
「レトルト、いけ!」
「それっ!」
ふん、こんな遅いボール、余裕でとれるぜ!
ガクン
え?ボールが曲がって…
ガツン!!!
「いっ!?!?」
「あ!!きよくんごめん!」
「っ つ て ぇ ー… 」
「は、鼻血!!!」
あ
見事に鼻に直撃したみたいだな
「絆創膏いるか!?」
「おう」
女子かよというツッコミは置いといて
絆創膏を貼った
「続けられそうか?」
「うーん、なんかクラクラする」
「ほんまにごめんな???今日は休みな」
「そーする…」
かなりの衝撃だったのか頭痛がする
なんでだろ、、貧血かな
さっきまで大丈夫だったのに…
夕方にうっしーからLINEがきた
「大丈夫か?」
「うん、鼻血も止まったし」
「良かった…」
「心配しすぎ。軽い怪我だぞ?」
「そうだよな。俺めっちゃ心配でさ、」
「大したことないのにw」
「きよ、通話にかえていいか?」
「👍」
「どうしたんだよ 」
「いや、言葉で伝えたいことがあってさ 」
「なに改まって 」
「きよ、好きだ」
唐突すぎるだろ
なぜか驚かない自分に驚いた
だって、
俺もうレトさんともがっちさんともえっ ちしちゃってるからなんだよなぁ…
うっしーは本気なんだろうけど、、
でも気持ちには応えたいなぁ
「おれもすき」
とだけ言っとこ
もうほんとに展開が意味わからん
コメント
1件
ぬめぬめさん、第27話読みました! いきなりのサッカーからの鼻血ハプニング、そしてLINEでまさかの「好きだ」…急展開すぎてこっちまで「は?」ってなりました(笑)。でも「おれもすき」って返したきよくんの一言が、なんとも優しくてじんわりきました。レトさんやがっちさんとの関係もあって複雑そうだけど、きよくんの素直さがキラリ。続きがすごく気になります!更新、無理せず待ってますね🐱