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説明は前回と同じです。


四季「(真澄隊長って、恋人いねぇーんだな〜。良かった〜。⋯⋯⋯??あれ??なんで俺安心してんだ?


四季「チャラ先に相談しに行くか〜!!




四季「チャラ先〜!!失礼しまーす!<ガララッ


保健室に着いた四季は、元気よくドアを開けて中に入った。


京夜「あれ?四季くんじゃん、いらっしゃ〜い!どしたの?怪我したー?


四季「いや、怪我じゃなくて相談したいことがあるんだけど今いい?


京夜「お!いつでもウェルカムだよ〜!!


四季「サンキュー!


四季「⋯で、俺さっき真澄隊長と話したんだけどさ、その〜⋯恋人がいねぇって分かったとき安心しちまってよ。


四季「なんでホッとしたのか分かんねぇーんだ!チャラ先、教えてくれ!


京夜「ふむふむ(恋愛相談ねぇ。


京夜「じゃあ四季くん、今まで恋したことある?


四季「恋?うーん、ねぇーな!俺、今まで銃にしか興味なかったし、喧嘩ばっかししてたからなぁ〜。


京夜「なるほどね笑笑笑


京夜「そういうことなら、俺の口からは何も言えないかな〜。


四季「えっ!?


京夜「ごめんね〜。⋯でも、一つだけ四季くんに言えることは、心配しない だね!!


四季「心配⋯しない?


京夜「そっ!あとは、もう一度なんでそういう気持ちになったのか。まっすーのことどう思うのか⋯。しっかり自分で考えてみなさいな!


四季「⋯おう!分かった!俺、もう一度気持ちを整理して考えてくる!


京夜「うん!もし、また相談したいことがあったら遠慮なく来なね!


四季「分かった!相談乗ってくれてサンキュー!またな〜!


そう言って四季は部屋に帰って行った。






京夜「⋯⋯⋯⋯⋯まっすー。これで良かった〜?<ニヤニヤ


四季が完全に居なくなったことが分かると、真澄は透明化を解除した。


真澄「あぁ。あと、その気持ち悪い顔やめろ。


京夜「なっ!!京夜さん怒ったからね!?


真澄「チッ!うるせぇーな。


京夜「相変わらず口が悪いなぁ、まっすー笑


京夜「⋯まぁ、四季くんの話聞いた感じだと、本当に恋愛したこと無さそうだったね。


真澄「そうみてぇだな。


京夜「多分苦戦すると思うけど⋯まっすーなら大丈夫そうだね。


京夜「応援してるから<ウインク✨


真澄「ケッ。きめぇー。



四季「なんで安心したのか⋯か。うーん。


ふと、暴走状態の時に聞こえた、真澄の【俺の死を背負うんじゃねーぞ?】を思い出した。


四季「(真澄隊長って、口悪いのに案外優しいし、かっこいいんよな。しかも、背ちっせーし。


⋯⋯⋯好き⋯⋯だな⋯。

そう思った瞬間、四季の顔が真っ赤になった。


四季「!!!???いやいや!!俺、男だし!!しかも、真澄隊長はきっと自分よりも小さくて美人な人がタイプだろうし⋯。


四季「⋯⋯ッ(やべぇな。真澄隊長を思い出すたびに心臓がうるさい。どうしよう、これから⋯。





なんかあんまり長くかけなかったです。

そしてやっぱり下手だ😭😭すみません。





恋愛は想像以上に難しい 【ますしき】

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