ずっと心に一つの花を咲かせたかった
割れた鏡みたいな自分の心に
だけど無理だったんだ
何でかって僕も分からないよ
いや分かるはずないか
僕らさ
また醜い言葉吐き出して
また誰かを傷つけて
僕らまた絶望して
今日が終わってしまうんだ
けれど
まだ光が在ったはずなんだこんな世界の
そうさ
君と出会って変わったんだ
僕の世界に色をつけた
真っ黒な世界の誰かを一人
だけ救えたかな
いっそ花を咲かさなくていいよ
人には存在意義されるけれど
今君が居るだけでいいよ
音楽はまだ止まらないよ
いつもそう思ってた
失いたくないと、
一度離してしまった
物を抱きしめるよに、
明日に持っていくように
ガラスみたいにすぐ落ちて割れてしまうから
だから落とさないよに全部背負って明日に挑んだ自分が悪いくせにあ、投げ出してしまったんだ現実から
僕らは花を咲かせられなかった
努力も認められなかった
でも確かに感じられたんだ
自分は進めたのだと
まだ終わってないんだから
という希望に溢れた言葉は
まだ言えないけれど
一歩進めたんだから
今は、それだけでいいと思うんだ
今は叶う事もない夢に近付けない
けどまだ心の鏡の小さな破片は確かに光っているこのままで言い逃れ出きるならしたいさ
出来ないから旅に出るんだ僕たちは






