テラーノベル
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⚠️注意⚠️
🐉🔝 付き合ってる r15
攻めが受けに嫉妬させようとしてる。口調は掴めてません!!
目線めっちゃ変わります!!!
タプ目線〜
ここ最近ジヨンに避けられている、、?
ふと思ったのは4日ぐらい前だ。それが確信になったのは本当に最近の事でもう1週間もジヨンと話してない、、
メンバーやスタッフ達とは楽しそうに話すくせに俺と話す時は仕方なく話してる感じがする。そして何も用事が無い時はスンリとかテソンと話してばっかだ、、、
なんで?俺に冷めたとか、、?笑
そ、そんなはず、だってこの前ジヨン俺の事っ
🔝「大好きだって….言ってくれた。泣」
こんなにも早く気持ちって入れ替わるものなのか?なんだろ胸の辺りが痛い。でもそれ以上に、、、ジヨンを思ってしまう、
あぁ。ジヨンの目線に浮かぶ奴らが羨ましい話して楽しそうにしてるのも、良いな。
そんな事を考えていたらタプの胸はもっと痛くなっていきタプは壁に手をやりうずくまっていた
痛い。好きとか嫌いって言う気持ちはわかるけどこの気持ちは分からないな。
🔝「じよん、なら教えてくれるかな?」
でもジヨンはこの場所にいない、ここにはタプ1人だけだった、タプはここにジヨンがいてくてたらなと言い倒れ込んだ
ジヨン目線〜
たっぴょんと付き合って3ヶ月が経った。たっぴょんは恥ずかしいと言って愛情表現は俺にした事はなかったいつも俺からだったけどそんなたっぴょんが可愛いくて大好きだ。
でも、たっぴょんは俺に”嫉妬”ばっかさせる
俺がたっぴょんと都合の会わない日たっぴょんに今日は無理と連絡を入れると数分後たっぴょんはテソンと遊びにいくとか言って連絡してくる。別にいる連絡だけど、、、要らない連絡だ
そんな事が何度も何度もあった。
だから俺もたっぴょんに俺の気持ちを分からせてあげる事にした、最初は俺子供っぽいかも、、とか思ってたけど俺がたっぴょんじゃない奴らと楽しそうに話してる演技をたっぴょんの前でしてみるとたっぴょんの顔は予想通りの顔で、なかなか辞めれなかった
🐉「多分。たっぴょんはジヨンが俺の事嫌いになった〜とか言って今頃泣いてるよ」
☀️「あぁ笑、そうだな。ジヨンかれこれヒョンと1週間ぐらいあまり話してないんだろ?別れ話しを切り出される前にヒョンを探してきたらどうだ?」
別れ話し….確かにたっぴょんとこんなにも話して無いって初めてだ、いくら俺がたっぴょんの事好きでもたっぴょんがどう思ってるのか分からなきゃ意味ないよな、、?
やっぱ俺、子供っぽいかも?
ジヨンはヨンベに言われた通りたっぴょんを探して来ると言い楽屋を出る
たっぴょんがいない1週間は時間の流れが遅く感じた。何度もちらちらたっぴょんを見てしまったし話しかけようとしちゃったけど俺がたっぴょん以外の奴らと楽しそうにして話しをいている現場を見せて嫉妬させたかった
メンバーには協力してもらったけど、スンリがらしくないですねとか言って来るから少し腹が立った、、けど俺自身もそう思う。
でも全部演技だ、話してる時たっぴょんの事しか考えてなかった。嫉妬してくれてるかな?今どんな顔してるかな、たっぴょんと話したいなとか、
永遠に考えてたよたっぴょんの事
あぁ〜はず。俺好きすぎるでしょ、たっぴょんの事
🐉「なに馬鹿な事やってたんだろな〜」
ジヨンは頭を掻きむしりながらタプを探す、長い廊下の先。人気のない楽屋ロビーなども探してみたが何処にもいない
🐉「….いない、」
ジヨンはロビーから楽屋に帰る途中にまだ通ってない廊下を思いだしそこを通って楽屋に帰ろうと考える
真っ直ぐ行った先には右に曲がっている廊下。この廊下はあまり長くないだからすぐ俺達の楽屋につく
ほら、もう….曲がって右に、
🐉「たっぴょん?」
すぐ曲がった先にはたっぴょんがいた。でも顔色が悪く、意識が朦朧としていた
ジヨンはタプに駆け寄りたっぴょん!!と何度も叫ぶ。タプの額に触ると火でも触ってるのかと思うほど熱い
🐉「…風邪?」
あぁ、でもここの廊下には何もないし誰も滅多に通らない….
たっぴょんを担いで楽屋まで、?それか近くの楽屋までタオルとか濡らして持って来る???あぁ、、こんな時に限って思考がぐるぐるする。
俺はポケットからスマホをとり出しヨンベに電話する
でも。
🐉「….で、出ない?」
留守番電話に繋がれツーツーと言う音が両方の耳を貫通する。こんな時に限って?
れ、冷静にならないと。大丈夫、大丈夫だ
自分に言い聞かせるジヨン。そんなジヨンの額には汗が
付き合って3ヶ月何もかも初めての事ばっかの時期。メンバーとしてタプの看板はした事はあるが恋人としてタプが体調不良になってジヨンが看病するのは今回が初めてだ
それもあいまってジヨンとタプは1週間話をしていない、ジヨンは少し緊張して冷静さを忘れている
あぁ!俺はなんて馬鹿なんだ。なんでらしくない事しちゃったんだ….
🐉「好きだよ。たっぴょんごめんね」
“嫉妬”して欲しい誰もが思った事があるだろう。それは愛故にだからその人を愛してるから
本当に自分の事が好きなのか確かめてたいから色々ある、でもジヨンはいつも嫉妬する方だったタプが余りにも子供っぽくジヨンとの言いつけを守る癖があったからだ
だからジヨンはこの1週間はタプみたいに子供っぽくタプを嫉妬させたくてメンバー達に協力を求めた
タプ以外の人達と話しているジヨンを見るタプの顔はとてもわかりやすく拗ねて嫉妬していた、ジヨンはその顔を横目で見て可愛いと笑っていた。
大丈夫ですかね?、、とスンリが小声で言いヨンベがほっとけとスンリとテソンを連れて何処かへ行ってしまった
俺の気持ちを分からせたかった。俺との約束を守ってくれるのは心の底から嬉しいでも違う….たっぴょんは分かってないと思うけど俺が知ってる奴とか男とか俺との都合が合わなくなって連絡するのはなんか、わがままだけど、、嫉妬しちゃうんだよ
だってさ、俺たっぴょんの事しか考えてないし大好きだし愛してるし。好きだし
だから….
🐉「たっぴょんも、、俺だけだよね?」
タプ目線に戻ります〜
???
誰かの足音が聞こえる。倒れてから何時間ぐらいたった?
🔝「…..ねつ、っぽいな。」
何時間かは分からない数分かもしれない。なんで突然?いや最近喉の調子悪かったな、季節の変わり目だからか…?
しんどい。よりによってここ滅多に誰も通らないしな、どうしようか。なんでこんな時によって…….
🐉「たっぴょん?」
ジヨンは驚きとタプがいた嬉しさが混ざってタプの名前を呼ぶがすぐにタプが倒れてることに気がつきたっぴょん!と何度も叫びながらタプに駆け寄る
🔝「じ、ょん….?」
ジヨンだ。なんで、いるんだ?あぁ、でも久しぶりに会った気がする
俺の声聞こえてないんだ、、ジヨン。らしくないなジヨンが落ち着いてない、いつも冷静でかっこいいのにな、どうしたんだ?
🐉「….風邪?」
ジヨンが俺の額を触りボソっと呟く、相変わらず落ち着いていないジヨンはポケットからスマホを取り出して誰かに電話をかける
どうせヨンベだろう。
🐉「….で、出ない?」
信じられないと言う顔、、どうして。どうしたら??とぶつぶつ言っている、、
ジヨンと目があった気がした
俺は大丈夫だ。まずは落ち着け、、、ジヨン
大丈夫、大丈夫だ俺
ジヨンが俺を見つけてくれて必死になってくれてるだけでもこんなにも嬉しい。熱がさっきよりも上がってる…気がする、
付き合って3ヶ月、ジヨンからいきなりの告白で驚いたけど、俺ってやっぱ。ジヨンの事大好きなんだ、1週間以上話し、しないとなるとこれ以上、寂しな。
お仕置きで、1週間以上お触りお話禁止が出たら終わりかもな、
俺はジヨンが好き。優しいから凄く凄く優しい、そして何より表情も顔も好きあの居心地いい笑顔もたまにしか見れないジヨンの表情。俺がお風呂から上がったら髪をタオルで拭いてくれるとこも寝る前に何気ない会話をするのも。でも全部好きぜんぶ、大好きだ
ごめん。俺いつもわがままで子供っぽくてジヨンはそんなたっぴょんが可愛いくて好きとか言ってくれるけど、、、
俺、ただジヨンの優しさに甘えただけだ。俺、馬鹿だ、、、なんで気づかなかったんだ?なんで、
🐉「好きだよ。たっぴょんごめんね」
優しい声、安心する声だでも。震えてる
ごめんは、悪かったは俺のセリフなのに、好き、、、俺そう言えばジヨンに言った事ないな
俺は何か考え込んでいるジヨンの方を見て口を開く
じょん、好きだぞ。
でもジヨンには聞こえない、口には出してなかった。もう限界が近かった頭がクラクラする
一週間前俺ジヨンが気に入らない事、とか地雷踏んじゃったのかな?なにかしたのかな、体調がよくなってジヨンと話すのが怖い。
こんなにも俺ジヨンが好きって気づいたのに、まだ好きって言ってないのに
そんな事を考えながら、ジヨンが何かを言っていたような気がするが聞こえなかった。
俺は重たい瞼を閉じた
数時間寝てたと思う。ジヨンが楽屋に運んでくれたのか、俺の額には冷たいタオルが置いてある
でも、誰の声も。しない?、、静かだ
そう思いタプは自分の額からタオルと取ろうとしあたりを見渡そうとする、と誰か入って来たのかガチャッと音がする
メンバーの誰か?それともスタッフ?
それとも、、ジヨン?近づいてくる足音
その足音は完全に俺の前で止まりソファに横になっている俺の目線に合わしてくれていると思う。
🐉「たっぴょん….?起きたの。タオル、変えようか、、、?」
ジヨンだ
嬉しい、俺は咄嗟にガバッと上半身をだけをあげジヨンの方を見たその拍子に俺の額にあったタオルが落ちた
🔝「っ!…..ジヨン。」
ジヨンに言いたい事話したい事たくさんあるのに喉に詰まってクラクラする。顔が熱い。でもいま1番言いたい事は、、
🐉「….たっぴょん?まだ寝てた方がいいんじゃ??顔、赤いよ。」
俺の手を強く握り俺を見るジヨン、そのジヨンの瞳は泣きそうな、どこか安心してるような感じがあった
そんなジヨンの優しく、どこか安心出来る視線が俺は好きだ。でもこの1週間その視線は俺じゃない奴らを見ていた。それは嫌だった
だから今日はジヨンに。
ジヨンに言いたいんだ。
俺はジヨンが好きだって。ジヨンが俺を嫌いでも、なんておもっても構わない、けど!
今日は伝えたい
🔝「……じょんが…好きだ。」
俺は顔を下に向けた。怖かった、逃げたかったでも足は言う事を聞かなかった。
時計の音がやけに大きく聞こえる、なんで?何も言わないだ?ジヨン、、
🐉「んふふっ…俺も好きだよ。たっぴょん」
俺の顔を覗き込んでくるジヨン。え?ジヨンも、、俺を、す、、、き?
🐉「本当にごめんね、たっぴょん。俺….たっぴょんに嫉妬させたくて、俺の気持ちをわからせてあげようとおもって!本当ごめん」
🔝「い、や。謝るのは俺の方だろ?ジヨン。俺、、なんか、ジヨンに気に食わない事したなら謝る、!俺この1週間ずっとジヨンがいなくて寂しかったんだごめん….」
俺はジヨンに抱きついた。久しぶりにジヨンの温もりを感じた
🐉「たっぴょん….。本当に俺が悪いんだ。俺が、たっぴょんが好きで大好きだから。たっぴょんが他の奴と話してるのも遊んでるのも楽しそうにしてるのを見たら俺嫉妬しちゃって、胸が痛くなっちゃって。ごめん」
ジヨンは俺を抱き返してくれた
🔝「ジヨン。俺も、俺以外の奴とジヨンが話してたらいや、、、だった。胸がすごく痛くなった」
🐉「…..えっ?ほ、本当?」
俺は頷いた
🔝「うっ、嘘つくわけないだろ!なんでつかなきゃ行けないだよ!!泣」
ジヨンはごめん、ごめんとタプを宥める。
🐉「たっぴょん、、俺さっきも言ったんだけどさ、たっぴょんを嫉妬させたかったんだ。俺の気持ちを分かって欲しかった、たっぴょんもしかして嫉妬した?」
ジヨンの俺の手を握る手がさっきよりも強く感じる。照れ隠しか?
🔝「いっ、だ…嫉妬??よく分からないけど、、、そうなのか?」
🐉「んふふっ….1週間ぶりのたっぴょんだ!笑可愛いね」
ジヨンはよく俺を天然扱いする。でも無口でクールなくせにおバカで天然だよねとはよく言われる、、、
🐉「俺本当に、たっぴょんの事大好きなんだ。だからたっぴょんも好きって言ってくれて嬉しかった」
俺は今、頬がピンク色になってると思う。凄くほっぺたが熱い
俺はジヨンの顔直視出来なくなりソファに転んだジヨンはたっぴょん!?と驚いていた。
瞼が重くて、頭が痛い。上半身を起こしてジヨンと話して疲れたのだろうか?少し瞼を閉じて休もう 。
そう考えてた瞬間俺の唇にジヨンの唇がぢゅっと交わる。俺は何が起こったか分からず目の前の光景を自分の思考が追いつくまで見ていた
🐉「んっ..ぢゅつ、」
🔝「んぅ….、、はぅ、、….はぁちゅぅ」
どお言う事だ、、ジヨンが。俺に、、
俺に?きすしてる??
タプはジヨンの胸板を叩く。辞めてと訴えているように
🐉「はぁっ….たっぴょん、、きすしたら。こうしたら早く治るでしょ?」
🔝「はぁ、はぁ…..でもジヨンが、、辛いだろ?」
ジヨンは俺に抱きつき笑って言った。
🐉「大丈夫。そんな時はたっぴょんが看病してくれるよね?それにたっぴょん今辛いよね?」
するけど、、今は今だし自然に任せた方が。そんな事を考えていたらジヨンはソファで寝ている俺に馬乗りして俺の胸ぐらを掴み少し乱暴にキスをする舌を絡めたりと…
🔝「はぁ…んぅ、…ぁっぢゅっ」
🐉「ぢゅっ…んっ、はぁっ」
馬鹿みたいだ。好き大好き愛してるだけでここまで出来るだ本当馬鹿みたい….
嫉妬。した事無かった多分、そんなに人に興味が無かったから。でもジヨンにだけは惹かれていったこんなに人を好きになるなんてと思うほどに、大好き、好きだジヨンが
ジヨンも….俺が好き、、嬉しいな。
俺にはジヨンだけ….いれば。俺にはジヨンだけだよな?ジヨンもそうだ、よな?
〜
共依存。
翌日ジヨンは風邪ひいてタプが看病してくれた!!
リクエストありがとうございます!!😭💕嫉妬+体調不良を混ぜました!!お気に召してくれたらめさ嬉しいです!!😍🐰
遅くなってすみません!!!これでも早くあげたつもりです…..😖💦
嫉妬要素を沢山書けたので満足です!!
またね
コメント
5件
ほんとにぃ…文章書くの上手すぎますよぉ…、!?💓💓🤯 タプさん天然だから嫉妬してるのか分かんなくて苦しくなるの凄い可愛い…🫶🥺、ジヨンもタプも子供っぽいからいろいろすれ違いとかありそうだよね~…🙈💭 あと、ジヨンも風邪になって看病するタプも良き😚、笑
好きです🥰