テラーノベル
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まぁ、どうにかなるでしょう。
ー登場人物ー
東雲陽太
高校2年生。いじめられている?
性格:自分に自信が持てるタイプ。
続きです!
靴に貼り付けられていた「うざい」「死ね」「人殺し!」
などと書かれていた付箋をまとめてごみ箱に ポイっ。と捨てた。
「俺のせいであいつは、、、」
そして、自分に一番腹が立つ場所。あいつ、、、いや、風間の悲報を聞き、俺が悪役に仕立てられたこの場所。
良い思い出全てを悪い思い出にかき消してしまったこの場所。
そんな、靴箱から抜け出すかのように、出て行く。
帰り道を歩きながら自分に問いかける
「俺のせいであんなことになって無様だなww」←俺が言えるわけねぇよな《何様だよ》
「偉くもねぇのに、いつも通り偉そうに振る舞って殿様かww」←そういう考え方もあるよな《様様だな》
などと、みっともない自分に頭を抱え、赤ちゃんのようなおぼつかない足取りで
「帰り道」という名の人混みのなかを逝く。
先程よりブラブラ、フラフラした足取り、地面に足が突いていないかのような。
軽く、だが重く歩く陽太。
周りから見たら心配される程だ。
でも、これまでの自分じゃこんな気持ちにはなれなかった。新しい感情を知れた。
そんな自分が誇らしく、どうしようもなくhappyなのだ。
こんなことを感じてしまう自分は狂っていると分かっている。でも、頭が勝手にそのような思考回路になってしまう。
そのような高揚感を持ちながら家へと帰る。
作者のお話し
陽太、やばくなって来てない??え、?だいじょぶそ?作者だけど心配よ、、、?
なんか、書くのめっちゃスキル上がった気がする、、、!
さて、陽太はどのようになっていくのでしょう!てか、自堕落聞いてくれたらほぼ分かる。
続き ♡30以上 コメントくれたらモチベ上がってめっちゃいいの書けるのでコメントもよろしくです!
てか、友達ぼしゅーちゅーなのでじゃんじゃん声かけてください!
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