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⚠注意⚠
「nmmn」作品です。
“nmmn”や”BL”等の意味が分からない方はお引き取りください。
ご本人様に
一切関係ありません。
伏字✘
NEWTOWN軸 ⇢ 続き
“誤字・脱字” 注意。
“キャラ崩壊・口調崩壊” 注意。
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rn×kz
❤️🔥🎴×🎲
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『気のせい』
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ソファに座ってスマホを弄るれんまと、床に座ってボーっとしている葛葉。
rn「珍しいですね」
kz「ん….ᐣ 何が」
rn「そこ」
kz「……ここでいい」
rn「ここ空いてますよ.ᐣ」
kz「……大丈夫」
rn「そうですか」
少しの沈黙。
rn「……葛葉さん」
kz「ん、」
rn「さっきから静かですね」
kz「そ-ですか、」
rn「いつもならもっと喋ってます」
kz「……気分。」
rn「そうですか」
また少しの間。
れんまはスマホを操作しながら、ちら、と視線を落とす。
rn「……」
葛葉の姿勢が少し崩れていて、いつもの動きがない。
rn「…眠いですか.ᐣ」
kz「べつに……」
rn「そうですか」
葛葉の瞬きの速度が遅くなっている。
rn「……」
rn「目重そうですけど」
kz「気のせい」
rn「……そういうことにしときます」
少しして
kz「……れんまさん 」
rn「どうしましたか.ᐣ」
kz「…仕事.ᐣ」
rn「はい」
kz「………」
kz「…それ終わりそ.ᐣ」
rn「もう少しで」
kz「そ…。」
また静かになる。
数分後。
rn「……葛葉さん」
kz「……」
返事がない。
rn「…….ᐣ」
視線を落とす。
さっきより、少し距離が近くなる。
rn「……」
そのまま見ていると_
こつ、と。
軽い重み。
れんまの膝に、頭が乗った。
rn「……」
kz「……」
rn「……葛葉さん.ᐣ」
反応なし。
rn「…寝ちゃいました.ᐣ」
沈黙。
rn「さっき気のせいって言ってたのに」
もちろん返事はない。
rn「ほんと」
息を吐く。
rn「分かりやすいですね」
体勢を少し変えて、葛葉の頭が落ちないように、足の位置を変える。
rn「……」
れんまは1度スマホを見る。
それから、置く_。
rn「起きたら何か言われそうですけど」
間。
rn「…まぁいっか」
れんまは葛葉の頭に手を置き、そのまま柔らかく、一定の動きで頭を撫でる。
rn「……」
目線は下。
そこには、無防備な顔。
rn「…本当に。」
小さく呟く。
rn「否定する意味、ありました.ᐣ」
れんまはもう一度、同じように頭に触れて撫でる。
rn「……」
ほんの少し、声が落ちる
rn「可愛いなぁ…」
そう言って、すぐに僅かに、首を振る。
rn「いえ。」
rn「…寝てるだけです」
それでも手は止まらない。
rn「……たまには」
静かに続ける。
rn「こういうのも、いいですね」
寝息だけが返る。
れんまは姿勢を崩さないように、そのまま支え続ける。
rn「…起きたとき、覚えてないといいんですが」
小さく笑って
rn「……葛葉さん」
返事はない。
そのまま、もう一度だけ。
変わらない優しさで、頭を撫で続けた。
―――――――――
……没やないですか…?
最終日泣きすぎてやばい。
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見てくれてありがとうございます。
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ネタが……泣
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