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8,202
リクエストです!!
しばらく(4ヶ月)放置してすいませんでした!!
桃蒼の同棲になります!!
蒼「ただいま~」
一通りの家事を終え、リビングでくつろぐ。
しばらくゆったりとしていると、玄関の方から元気な声が聞こえてきた。
すぐさま立ち上がり、玄関へと向かう。
桃「らみ、おかえり~」
蒼「ひづみん、ただいま!!」
両手を広げると、思いっきり胸に飛び込んできた。いつもの事ながら、かわいい。ほんとに犬みたいだなぁ、と思いながら、よしよしと頭を撫でてやる。
桃「今日はどうだった?」
蒼「今日は、頑張ったよ〜!歌の収録があって、結構上手くいったんだ〜」
桃「よかったじゃん、聴くの楽しみだなぁ」
蒼「期待しててね?」
桃「もちろんっ!
ぁ、そーだ。ご飯もう食べた?」
蒼「んーん、まだ食べてないよ」
桃「作っといたから、一緒に食べよ?」
蒼「え、ほんと!?やったぁ!」
たったった、と効果音の鳴りそうな足取りでダイニングへと向かうらみを後ろからみまもる。こういう所が可愛らしくて、いつも愛おしいなと思っている。
他にも一緒に住んでいると、気づくことはたくさんある。
たとえば、夜眠る時。一応、配信等もある為、それぞれ別々に部屋がある。しかし、お互いに配信のない日にはらみから、
蒼「ひづみん、いっしょにねよ、?」
眠たそうな瞼を擦りながら、そう言って俺の部屋にくる。もちろん、断れるはずもなく、同じベッドでらみをぎゅっ、と抱きしめながら眠る。
らみの寝顔を見れたり、時折可愛い寝言が聞けるため、俺にとってもいいこと尽くしだ。
蒼「ねぇ、ひづみん?」
桃「んー、なに?」
蒼「ひづみんって、俺に対してめっちゃ甘くない?」
そんなの当たり前ではないか、誰よりも何よりも大切で一生守ると決めた人だから。
桃「当たり前じゃん?
らみの事誰よりも愛してるから」
蒼「ぁ、ありがと、?⸝⸝」
自分で聞いておいて、顔を赤くして照れるらみ。ピュアなところも可愛くて、こういうところも全部全部大好きなのだ。
桃「らみ、こっち向いて?」
蒼「ん、?⸝⸝」
ちゅ、と口付けを落とす。
こんなに可愛い彼女を二度と離してあげることはできなさそうだ。
コメント
2件
尊いの塊ですね、!? ありがとうございます!!!! あと、1日遅れですが、お誕生日おめでとうございます!!!! プリ小説の方で紫赤投稿したので、見てくれると嬉しいです!!!!
「おかえり」と「ただいま」の掛け合いから始まる空気感が温かくて、読んでいて自然と頬が緩みました。特に、眠たそうに「一緒に寝よ?」と来る蒼の仕草と、それを受け止める桃の「誰よりも愛してる」という台詞──この関係性の設計が本当に丁寧で、同棲ものとしての心地よさが際立っています。4ヶ月ぶりの更新とのことですが、待った甲斐がありました。引き続き楽しみにしています。