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大神 瑠愛 . 今日主役
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10
むつら
14,894
この小説はnmmnです
閲覧にはご注意ください またご本人に届かないよう配慮をおねがいします 前回の続きからです
白side
白「んぇ、?」
水「あ、起きたー?」
寝起きでよく見えなかった視界が見えるようになった。そこは、俺が寝ていた部屋で開放感のある天井でふかふかのソファ、ではなく
銀色で包まれて防音も完備されている冷たい空間。狭い空間にたった1つの電球の明かりだけで部屋の隅々まで確認できるわけでもない。俺は服こそは着ているが、ズボンの下で履いているものがなかった。手は後ろで縛られて足には足枷のようなものがついている。
彼は、水くんは一体何のつもりでこんなことをしたんだろうか。
白「水くん、どうゆうこと、?」
水「…………白ちゃんが悪いんだよ??」
白「え……っ?僕何もしてへんやん」
水「白ちゃん、、前言ってくれたよね?僕のこと大好きって
なのに、他の男のところに行ったりなんかするから」
白「なっ……」
水「僕たち、付き合ってるのにね、。」
そう、僕は水くんと付き合っている。
最初は天と地がひっくり返りそうなくらいびっくりしたし、二人っきりでいると恥ずかしかった。初々しい関係を築いている、つもりだった。一体いつから彼はこんなことをするようになったのだろう。僕の知っている彼はこんなことしない。
浮気をしている、、それは
否定できない。
たしかに浮気をしている。だけど彼も悪いとは思う。キスもしない
行為もしない手も繋がないこんなの恋人と言えるのだろうか。
過去にキスをしようとしたらちょうどメンバーが入ってきてそれっきり。欲は溜まるばかり。水くんだって悪い。
だから……………
白「……そうやよ、、」
水「ッ“………そうなんだ……」
白「じゃあなんやねんよ、、、?」
水「はッ、?」
白「水くんってさ僕のこと恋人やと思ってんの?キスもしない
行為もしないても繋がない、…何が好きやねんよどうせ
そっちも誰かでよく満たしてねんやろ?何が悪いんよ」
水「…………………そっか、白ちゃん僕ね傷つけたくなかったから
そういうのしなかったんだよ??本当は襲いたくて襲いたくて
仕方なかった……。でも今わかったよ。そんな親切心もとから
いらなかったんだね…!♡」
白「えっ……?何言ってるん水くん」
水「もういいや♡白ちゃんも溜まってたんでしょ?じゃあヤろ?
他の男とヤってたぽいしいっぱい出してあげるから!♡」
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あとがき
もはやこれ短編集じゃないのでは?前、中、後あったら短編集じゃないよね。意味わからん。水白の監禁に話だけ後編も書けたら書き直して読み切りとしてあげます。読み切り投稿しても短編集の方を残すかは不明。たぶん消すかも。
コメント
1件
感想、読ませていただきました。 「キスもしない 行為しない手も繋がない」って白ちゃんが言い返したところ、すごく胸に刺さりました。ずっと我慢してた本音が、閉じ込められたあの場所でやっと溢れた感じがして。でも水くんの豹変、あの「♡」が逆に怖くて…。監禁ものとしての緊迫感と、二人のすれ違いが同時に描かれていて、めちゃくちゃ引き込まれました。この先どうなっちゃうんだろう…後編、心して待ってます!