テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
残り-?ヶ月
樹、優吾、ジェシー、大我、北斗Side
今日はマンズ兄さんとSixTONESの合同ライブ!
マンズ兄さんが何曲か歌い、戻ってくると次は俺らが歌う番!
ジ:「はい!そろそろだよー!ブレスレット2種類着けましたか〜!?」
3人:「はーい!」
樹:「あ!ヤベ!忘れてた!」
マ:「田中さん!?」
優:「バカ早くしろ!」
デ〇ズニーで買った〇ッキーのストラップ付きブレスレットと、慎太郎からの手作りブレスレットを急いで着ける 俺/樹
樹:「よしOK!」
北:「ギリギリだな!」
大:「準備はもっと早めにしなさい!」
樹:「スミマセンでした!」
5人:「wwwww」
光:「いつでも我が推しグループは元気ですね!」
マ:「光輝は興奮しすぎだよw」
光:「だって、楽しみ過ぎて!」
光輝は目を輝かせながらそう言う。あ、光輝は今回のライブの医療スタッフとして病院サボって(言い方)来てくれたんだ!
マ:「あ!そろそろですよ!」
協力してくれる人とも円陣を組んで
優:「よーし!じゃあ頑張るぞ〜!」
全員:「おー!!!!!」
?:「皆、頑張ってね!!」
確かに今、 大好きな人の声が聞こえた
樹:「っ、今!」
優:「声が!」
ジ:「皆も聞こえた!?」
大:「俺も!」
マ:「やっぱりですか!」
光:「良かった!幻聴じゃなかった!」
北:「きっと、見届けに来てくれたんだよ」
全員:「そうだね!」
するとマンズ兄さん達がパフォーマンスを終えて舞台裏にやって来た
岩本照:「ほら皆!」
深澤辰哉:「次皆の番だよ!」
渡辺翔太:「ライブ中なの忘れずに!」
宮舘涼太:「そうそう!」
佐久間大介:「お客さん待ってるよ〜!」
阿部亮平:「急げ急げ!」
ラウール:「はい皆さんコッチコッチ!」
目黒蓮:「定位置へ!」
向井康二:「せやで!」
マンズ兄さんに背中を押されて定位置に着く
5人:「いってきまーす!」
SnowMan&マ&光:「いってらっしゃーい!」
いつもふざけていて、人に頼るのが苦手で、嘘が下手か上手いのか分からなくて、俺達を愛してくれて、何度でも立ち上がって、コッチを見てくれて、振り向いてくれて、困った時は助けてくれて、どんな時も隣で笑って、泣いて、悩んで、そんな貴方に届くように俺らは歌うよ
ドォォォン!💥💥💥
観客:「キャァァァ!」
ブレスレットにライトが当たってキラキラと輝く
北:「いらっしゃいませ〜!」
5人:「We are SixTONES!!」
NEXT⇒EXTRA92話
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
コメント
1件
おー、SixTONESとSnow Manの合同ライブ回!ブレスレット2種類ってところに、それぞれの想いが込められてる感じがしてグッときたね。特に慎太郎からの手作りブレスレットってのが個人的に熱い。あと、全員が「大好きな人の声」を聞いたシーン、幻聴じゃなかったって確認し合うところにじんわり来たよ。誰の声だったんだろう……気になる!最後の「いらっしゃいませ〜」からのオーは鳥肌もの。次のEXTRA話も楽しみにしてるね!