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軽いノリで出会った私達
はじめはお互い探り探りで
恋愛を求めてなかったワタシは
嫌われない程度に振る舞った
お酒が回ってきた頃、キミの話を聞かせてくれた
キミは音楽に携わる仕事をしていて、全く別の業界であることに尊敬した
確かに思い返せば、話の中の表現や感性が自分とは違っていて飽きない人だと思っていた
そこがキミの魅力に感じていたから、音楽関係の仕事に凄く合っているんだと感じた。
話していく中で、キミはすごく楽しい人で、ずっとふざけていた
私が知らないことをたくさん知っていて、
いろんなことを短い時間で沢山教えてくれた
教えてくれた事の中で、自分にはない感性で惹かれたことがあって、
キミは音楽を色で表現する
音には色があって、キミはそれを感じる
自分にはない感性を持っているキミがとても素敵だと思えた
そこからだろうか、キミに惹かれ始めたのは
結局時間が経てば惹かれたキッカケなんて思い出せないけど、なんとなく印象に残ってるこの場面がきっとキッカケと言えるのだろう
ここから私の短い恋は始まった