テラーノベル
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⚠完全自己満小説
自己設定 それでもいい方はどうぞ
『「俺は、君の気持ちは知らない」』
🌙「スプラウト…、言いづらいのですが…」
𝘁𝘄𝗶𝘀𝘁𝗲𝗱
🍓「言わなくていい、…別に、俺もコスモにも関係ないよ…!」
貼り付けた笑顔がどこか辛そうに見えた、
俺は…造られてから何がしたいのか分かんなくて…ハンドラーも去って…それで…、
🌙「!?…”…す、スプラウト…コスモ!そ、そこでじっとして”…!」
🍰「な、なんでここにツイステッドが…」
🍓「もしかして…”Vee…?」
そこには以前の彼女の姿はどこにも無い…
腹部は裂けてイコールで繋がっている
どうして?どうしてこうなった?…
🌙*(僕が…あの時引き止めなかったから…”?)*
罪悪感と自分の嫌悪感で渦巻く思考が憎くて仕方がない
🌙「ッ…V─」
🍓「Vee!良かったじゃないか!俺の身長を抜かせて!」
T📺『”…”』
🍓「今ならダンディも越せるんじゃないか?なぁ!」
🌙「スプラウト…な、なぜそんな事を…」
Veeはその場に留まって、スプラウトをじっと見つめている、その目は何を考えてるのか分からない…カノジョらしくないあの姿勢が…
🍓「だから…」
🍰「スプラウト!…危ないから早くッ”!!」
T📺『”…Berryboy”…アンタは最後まデ、ワタシの気持ちを理解しようなんテ、とんだ馬鹿ネ…”』
腹が立ってただろうに、憎かっただろうに
🍓「…”ああ馬鹿だよ…ツイスト化したお前もな”!」
もう少し、仲良くできたら…もう少し、距離を縮めれたら…
こんな事にはならなかったのに
🍓「俺は…Veeの気持ちなんて知らない、お前だってそうだろ?…」
🌙「ッ…”!?」
スプラウトの腕が変色していくのがわかる…なんだ…ツイストと会話をしてはいけない?…なんとかして停めないと…”
T📺『…”もう言うことは無いワ…さようなラ』
そんなアストロの顔色を見たのかVeeはエレベーターから手を振って、去っていった
🍓「…」
🍰「なんだったのかな… 」
スプラウトは名残惜しそうに唇を噛む彼ももう、長くないかもしれない”
コメント
1件
ウワァァァァァァァ…めっちゃ好きです。