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#カントリーヒューマンズ
食べれるすぽんじ@🐢投稿
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お久しぶりです‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️
死んだかと思た?ざんねん!!!!!!🤯🤯🤯🤯🤯🤯🤯🤯
ネタなかったのでそろそろアズール実装されるからforsakenの世界の事かきました
前置めんどくさいから本編入るね!どうそ!
「………はあ。」
「おうおうおうおうぼぼぱぼぱぼぱぼどうしたんだいツータイム?」
「あ、チャンスさん。やっとスポーン教に興味が?」
「いやねぇよ!?いや、ため息ついてたからどうしたのかなって〜!」
「……まあ、その。」
「今日新しいキラーが来るじゃないですか?」
「ああ、そうだな、それがどうした?」
「……その、なんか嫌な予感がするんです。」
「は、はあ……その予感はどこから?」
「スポーン様に祈ってから何かおかしいんです。寒気、と言いますか?悪寒がして堪らないのです。」
「………気のせいじゃないか?別にお前キラーと関わりなんてないだろ」
「…」
「え?なにかあんの?」
「え?あ、いやなんも無いですよ?」
「あーもう驚かせんなって!じゃ、俺はこれで!」
「ああ、ありがとうございました」
(……ツータイムの様子、確かに変だったな)
(薄ら笑みがコピーアンドペーストしたような感じで)
(あ、いつも通りか!ま、それならいいや!!!!)
ラウンド開始までの時計が静かにコチコチとなっている。
ゲストはソファで寝転んでいる。ヌーブはコーラを飲んで、
エリオットは足をぶらぶらさせてリラックスしていたり、皆くつろいでいる。
(最初の頃は皆固まって警戒していたのにな〜!)と思っていたチャンスだった。
(そういえば俺ら、いつからここに居たんだっけ?)
ラウンドが始まった。
キラーは……アズールだった。
見慣れない名前、こいつが新キラーか。
「お、新キラーじゃん!なあなあゲスト、これ新キラーだよな!?」
「ああ、まあそうだと思う。興奮することでは無い、こいつがどんな技を使ってくるか分からないから十分気をつけろ。」
「はいはーい、あれ?ツータイムは?」
「?ああ、あいつはあそこで座っているぞ。具合が悪いんだと思う。そっとしておけ」
「……オーケー!」
(悪い予感?もしかしてこの新キラーか?)
「なあツータイム!お前大丈夫か?どこか悪いか?」
「チャンスさん。ああ、なんでもないです、先に行っておいてください」
顔色が悪くて、それでも笑顔を貼っつけている。ダガーを持つ手は震えている。明らかに大丈夫じゃない。
「いや、マジで心配なんだけど!?」
「いいですから!先行ってください!」
初めてツータイムが声を荒らげた。
「あ、ああそうか!わかったよ!死なないようにな!」
こくん、と首を縦に動かしただけだった。
しばらくして。残り時間は2分ぐらい。
向こうから金切り声のようなものが聞こえた。
(何かあったのか?)
声のあった方に行くと、そのアズールというキラーがツータイムを触手で持ち上げていた。
「お前は覚えているのか!?私と一緒にあの場所から逃げ出そうと言ったよな!」
「それなのに!!お前は裏切って私を……!!!!!」
憎悪に満ち溢れた顔でツータイムを見つめて、触手の力を強くしていた。
「っ、はっ………!!!!いたいっ………!!や、やめてアズール!!!」
力を弱めた。
「なあ、随分気が弱ったな?」
「は?」
「すぐ潰せそうな位に弱っちい見た目になったなw」
「このやろっ………!!!!」
ダガーを振るったが、腕で止められてしまった。
(こいつら、何かあったのか?随分仲がいいように見えるな)
「なあエリオット、この状況どうしたらいい?」
「え、えっと……とりあえず、助けないといけないですよね!?」
「あ、ああそうだな!俺行ってみるわ!」
「おい!お前らやめろって!」
「あ?」
「は?」
両者から冷たい反応を受け取った。
「うう、チャンスくんメンタルズタボロ!びええええええええん!!!!」
後1分。いつも時間が経つのが遅い気がする。
「ツータイム。お前はスポーンを信じているか?」
「え、ああ、うん信じているよ?」
「お前はその宗教がただの偽りな事にまだ気づかないか?」
「……な、何を言っているんだアズール!」
「スポーンは偽りじゃない!本当に居るんだよ!!二度目の命はあるんだ!」
「…ふーん。」
「その純真な心は昔から変わっていないね。」
(昔?こいつら何?マジで何?)
「な、なあゲストこれどうしたらいい?」
「離れよう。」
「え?何でっうわあああ急に引っ張るな!!!!ぎゃああああああああああ」
「うるさい。アズールはツータイムを殺さないだろう。」
「ど、どうして!?」
「あいつらは恋人だからだ。」
「え?恋人?なんで分かるの?」
「会話の内容からして分かるだろう。」
「どうしてキラーの事を初対面で軽々しくアズールと呼んでいる?」
「何故敬語を外している?」
「あ、確かに!夫婦喧嘩って事ね!」
ゲストはチャンスの口を塞いで離れた。
その間にも話は続いていた。残り時間、30秒。
「その二度目の命は誰かを犠牲にする。そして私を犠牲にして今こうなってるって訳か?可笑しくないか?どうして誰かを犠牲にしても二度目の命が欲しかったのか!?私を犠牲にして!!!!!」
「………そ、それはっ……」
「それはなんだって言っているんだよ!!!!お前はまだ気づいていないのか!?二度目の命も、スポーンも結局幻に過ぎないんだ!」
「………!!!」
「お前を………見つけれなければ良かったんだ、あの時………手伝ったからだ!!」
残り時間、後15秒。
「アズール…ごめんなさい……!!どうしてあんな事したのか自分でも分からなかった、今も後悔してる………」
「謝っても許されないのは分かってる。でも何回でも謝るから……!!!」
泣きながらハグしてしまった。昔の癖だった。
「……泣き虫なのも変わらないな。」
後3秒。アズールは絞り出すような声で。
「……お前は私を愛していたのか……?」
喋ろうとした瞬間にラウンドが終わった。
「………はっ………」
「………ふふ、っ……あんな姿になって現れるなんて。」
「………僕のせいだ。」
独り言を言っている間にも、次のラウンド迄の時計はコチコチと鳴っていた。
マジで久しぶりだよみんな!!!、だいすきだせー!!、!!
コメント
10件
復活嬉しい

お久しぶりです!!!楽しみにしてました!アズール実装楽しみですね!小説もよかったです!
パソコン開いたらちょーど投稿してた‼️‼️🫠💞 かわいいね