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2010年 7月5日
僕 は昔から体が弱かった
よく色んな病気にかかって入院してた。
まあ、それとこれは違うかもしれないけど
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って 診断されたんだ
…死ぬかもしれない。
死にたくない、
こわい。
ふと涙がこぼれる
いやだな。
しにたくない
…
「何泣いてんの?」
「…?」
「ええっと、だれ?」
「知らん」
…..は??
「ええっと…..僕、りお、君の名前は?」
「名前とかどうでもいいだろ」
えぇ…
「う、うーん、あはは、」
…..?
…
「なんだか、僕に似てるね」
「お前が俺の事パクったんじゃないの??」
…
さっきからイマイチ何言ってるのか分からない…
「あはは、ドッペルゲンガーってやつ?」
「なんそれ」
「僕もよく知らないけど、自分の分身…みたいな。」
「でも俺ら色違うじゃん」
「あはは、そうだね笑」
「なんか双子みたいで良くね〜??」
「う、うん」
「…お前ってコミュ障??」
…初対面なのに失礼だなこの人…..
「僕、体が弱くて外とかあまり出てなくて…
友達がいないんだ。」
「へー、じゃあ俺が友達になってやるよ!」
「???…あ、あはは、ありがとう…」
「…なんか会話弾まねーな」
「そうだねー…」
さっさと帰ってくれないかな…
「てか、その日記なに??」
「あ、ああ、えーときにしないで。」
「ふーん。」
…
………
こいついつ帰るの??
…気まずい…
「えっと、どうしてここ(病院)に来たの?」
「親父が入院してるから」
「あぁ…..そ、そうなんだ。」
「まー、お前も頑張れよ。」
「え?あ、うん、ありがとう」
「じゃあ俺帰るわ。じゃあな〜」
「あ、…うん。ばいばい」
………
アレ一体なんだったの???
…まあ、いっか、