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𓂃𓈒𓂂ふわ
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ちょっと乱暴かもです💧
拓途side
「ぅあ”ッ”!!♡やら、っも、”いや…ぁ、ッッ!♡」
「いやじゃないでしょ?」
「ぉ”ほ、ッ”…♡♡おぐ…っ”、ぅ、」
毎晩、俺に抱かれてはぐちゃぐちゃになる海龍。
こんな生活ももう当たり前みたいになってて、なんも言わずにお互いの家にいたりして。ノリで始めたのに本気になってて、気づいたら朝まで一緒におるのが普通になってた。
「帰る?」
「んー帰ろかなぁ」
「…わかった」
海龍は俺から背を向けて、スマホの画面を見つめていた。
暗い部屋の中で、光だけがやけに浮いて見える。
そんな背中を見てたら付き合ってるわけでもないのに、謎の独占欲が胸の奥でゆっくり膨らんでいく。
俺といるのに他の人と連絡とってるのが許せなかった。
「…ん”っ、!!ちょ、たっ、、ぐっ…”」
「スマホ見てていいよ」
「ちょ”、ぁ…も、せぇへん、っ”♡」
「…ふーん、、流輝とLINEしてたんだ」
「あ”か、ん”…ッ、うしろっ、んぁ”ぁっ”!!♡」
「あ、そっか。海龍後ろから攻められんの嫌いだったっけ?」
後ろから覆い被さって、わざと海龍が嫌いなバックで奥を勢いよく突いてあげると、さっきとは違う甘い声を出しながら泣きじゃくっている。
「ふざけ、っ”!!ぁ”〜〜ッッッ”…♡」
「…イクんはや。いつからそんな弱くなったん笑」
「ひ、っあ…や”ぁっ、擦れてる、っ擦れてるからぁ”…ぅ、」
ふと目に入った流輝とのトーク画面。
『はやくかいりゅう会いたい抱かせろ』
『今日も会えへんの?またたっくんかい』
『ちゃんと付き合いたいねんけど』
とか、流輝からのほぼ告白みたいな文字が、画面の中で光っている。そんな言葉に海龍は適当に返してる。でもそれが、どうしても頭にきた。
「俺以外見んな。流輝とやんのも禁止。わかった?」
「…っ”あ、ん”…っ!♡ぃや、”ぁ、」
「は?いや?なに?」
海龍を四つん這いにさせ指に絡めるように髪を掴むと、海龍の身体がびくりと揺れた。そのままこっちに向かせる。海龍の顔は涙と涎でぐしゃぐしゃになっていた。
「俺しか無理なくせにさ、あんなガキに抱かれて鳴いてんの?ふざけんなよ」
「ひゃ”ぁ、”…ッ…おなか、は、っ”、」
「あれお腹まで届いてた?気持ちいでしょ」
「ぎもち、ぃ…っ”♡たっ、ぐん…しゅき”、♡」
ほら、やっぱり俺しか無理なんだよ。もう染み付いてる。
「ぃ”、いぐ、っ…いっぢゃう、から…ッ…”!!」
「イッていいよ」
「た、たっくんの”っ、♡たっぐんの…っ”ほし、ぃ”…♡」
「もう流輝としないって約束できる?」
「…っ”、するっ、するからぁ”ッ、!♡はやくほしいの”っ、」
俺は何度も腰を打ち付け、そのままなかに欲を吐き出した。
「…っは”、、♡あったか、、っ」
海龍は仰向けになり、自分のお腹をそっと撫でている。俺はその海龍の横に倒れ込んだ。
「……流輝と、やってほしないんやったら付き合えやあほ」
「なにそれ告白?」
「…それ以外何があんねん」
深い夜は2人だけの時間でもう離れることはなかった。
こんなスラスラかけたの初めて✨️✨️🦆。
うんざりこんびだーいすきでーすきゅん💖💖💖