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みなさん1話見てくれてありがとうございます!✨
閲覧回数が1000超えててビックリしました!笑笑
てことで今回はみんな書いてると思うのですがカルマくんの体調不良を描きたいと思います!嘔吐表現出るので少し汚い表現が苦手な方は見ないでください!!💦 一応出る前に注意喚起しときますね!
クソ本文長いです!最後まで見れる自信がある方!頑張れ!!
渚カル 体調不良 ⚠️嘔吐表現あり⚠️
潮田渚「」
赤羽業『』
side︰カルマ
今日は朝から少しダルい。体調が悪い理由は大体検討が着く。多分最近勉強とかで睡眠時間を削っているのと、寝ていないせいで食欲がなく、ほぼ食べていなかったからだろう。でも今まで体調不良で休んだこともないしどう休むのかもあんまり分からない。とりあえず体調は大丈夫だと思う事にして早めに学校に来たけど早すぎて誰もいない。俺は自分の席でホームルームが始まるまで静かに寝ようと思って目を瞑る。
数十分後…。
「…あ、カルマ早いね!おはy…」
「……寝てる。」
『…ん』
目を覚ますと渚が目の前にいた。
『…あ、…はよ』
「おはよ!今日は早いんだね!」
『…なんとなく。』
そして更に数十分後。ホームルームがもうすぐ始まるため、教室はクラスのメンバーによって半分以上埋まっている。
そして1時間目。(数学)
殺「ーーがーーなので、ーーーがこうなるんです!」
…せんせーの話、なんも頭に入ってこないや。笑 身体は朝よりダルいしおまけに頭も痛い。
殺「では√2(√2+√3) をカルマくん、解けますか?」
『…え?』
全然聞いてなかった。だけど黒板の数字を見てとりあえず答える。
『…あー、2+√6。』(Google参照)
殺「お見事!正解です!」
前「流石カルマ!!」
茅「カルマくん一瞬で解くのすごい✨」
危ない。数学でよかった。
てか、皆の声が頭の中で響いて頭がズキズキする。
『…あはは、ありがと。』
「……。」
2限目。(体育)
あー、体育なこと忘れてた。どうしよ、見学しようかな。でもジャージ着替えちゃったし、ペアで今日練習し合う日だしな…。なんてことを考えてたら、
「カルマ、ペアいる?」
『え?いないけど』
「じゃあ僕と一緒にペア組んでよ」
『…いいよ〜。』
…休めなくなっちゃった。笑 まぁいいや。
「…カルマ。」
横にいる渚に名前を呼ばれた。
『…なーに?渚。』
「今日、体調悪いでしょ。」
ギクッ。え、バレてんの?
『そんなことないよ?早くやろ』
「え、ちょっ」
俺に問いかける渚を無視し、練習を始める。だけど…。
『…っはぁ、はぁ、っ』
「…カルマ?保健室言った方がいいんじゃない?」
体調が悪いからなのかは分からないがいつもよりも体力も瞬発力も衰えていると思う。その変化に渚は気づいている。だがそんなことをしたらなんか負けな気がする。
『…大丈夫、だから。』シュインッ
「……」パシッ
そういいながら対先生ナイフを渚に当てようとするも軽々しく避けられ、腕を掴まれる。
『な、っ』
「熱いよカルマ。休んで?」
『いや、そんなこと…っ』
いつもならすぐに返す言葉が見つかるのに頭も回らないせいか言葉が思いつかない。…どうしよ、何か言わないと…。そう考えていると急に視界がよろめいた。
バタッ
「え、!?か、カルマ!!カルマ!」
いつの間にか俺は倒れていたようだ。目が覚めた時にはいつもと違う天井が見えた。多分保健室の天井だろう。ふと窓を見ると静かなグラウンドが見える。あー、授業終わっちゃったのか。渚のペアは居たのだろうか。今は何時間目だろう。時計をふと見る。午後を過ぎていた。
『…みんなに迷惑かけちゃったか〜…』
そんな独り言をボソッと呟いているとチャイムが鳴る。帰りのホームルーム終了のチャイムだろう。家に帰るか…。そんなことを思っていると遠くからバタバタと誰かが走ってくる音が聞こえる。
ばたばたばたバタバタ、ガラガラッ
「はぁ、っはぁ、っ…か、カルマ…っ大丈夫!!?」
音のする方に目を向けると渚が息を切らして立っている。え、ホームルームのチャイム鳴ったの今さっきだよね?早くね。そう思いながらも返答する。
『うん、もう大丈夫だよ。ありがと』
『そんなことよりもさ誰が運んできてくれたの?』
気になったから聞いてみた。
「…そんなことって…。」
「まぁ、連れて来たのは僕だよ。」
『え、渚が…?運べたの…?』
いや、冷静に考えてみてよ。175cmもある長身の男を159cmの小柄な小動物には普通は持てないだろ。
「…?うん。軽すぎるよカルマ。」
いや、渚にだけは言われたくないんだけど。てか、なに運ぶのが当たり前みたいに言ってんの??
『いや、軽くないけど』
「え?身長の割に細すぎる。ちゃんと食べてるの?前より痩せたよ」
…いや、なんでそんなこと知ってんの??笑 確かに渚の言う通りほぼ最近食べていない。勉強したり、暗殺のこと考えたり。だから多分50kg台になってしまっているかもしれない。(痩せたってこと)
『まぁ、もう過ぎた話だしもうよくない?』
身体を起こす。
「…過ぎた話??…まだ過ぎてないよね?」
『…え?』
「ちゃんと寝てないんでしょ?食べてもないっぽいよね。」(腕掴)
『…ちょっ、離し…ッ』ギチッ
体調が悪いせいでいつもみたいな力が出ない。てか、急に起き上がったせいでダルい…っ
『…う︎︎゙ッ。ご、ごめ…ッ』トサッ
目の前にいる渚の胸に倒れ込む。
「わ、大丈夫?帰った方がいいかもね」
「親御さんとかにお迎えきてもらえたりするのかな?殺せんせーに聞いてこよっか?」
『いやいいよ、 どうせ親旅行中でいないし。自分で帰るから』
「え、でも…っ」
殺「ではせんせーが送ってあげましょう」
『──え』
ビュンッ
殺「はい着きました」
「いや、はや!!」
殺「マッハで移動しましたが2人に負担をかけないように飛んでみました」
『…ありがと。』
殺「そんなそんな照」
「え、何照れてんの…」
「まぁいいえば、カルマ冷却シート(冷え〇タ)とか持ってる?」
『そういうの持ってない。体調不良とかなったことないし』
「…そっか。じゃあ僕そこのドラッグストアでいろいろ買ってくるよ。」
殺「では先生も一緒に行k」
ギュッ(裾掴)
『…行かないで…』
は、え?俺渚に何言ってッ
「……」
ほら!渚が無言になっちゃってるし!
「いいよカルマ💕」
え、なんか目がハートになった…。
殺「では先生が言ってきてあげましょう!」
ビュンッ
『…ご、ごめん。今の忘れて…っ』(裾離)
「え?大丈夫だよ。どうせ僕しか見てないんだから。」
…いや、そういうことでは無いんだけど…
「とりあえず体温測ろ?体温計はあるでしょ?」
『…そこの棚の中』
「えっとー、」ガサゴソ
「あった!はい、測って?」
そう言って電源がもう押してある体温計を俺に渡す。
ピピピピピ
体温計がなる。うるさ…っ 体温計の表示された数字を見るとそこには39.0℃と表示された。…ん?笑 39.0ってどういうこと?笑
「カルマくん熱何度だった?」
『んー、平熱』
バレないようにそう言いながら体温計の電源を切ろうとした瞬間。パッと手から抜き取られた。
『…あ、っ』
「…39.0℃…。どこが平熱なのか教えて欲しいんだけど。」
『…いや、えっと…。』(目逸)
「んー、まぁいいや。今日は一旦安静に寝よ?」
『…行っちゃうの?』
「行かないよ。」
即答…。笑 …てか、せんせー遅くない?
ビュンッ
殺「ただいま戻りました!」
『…おかえり』
噂をすればなんとやらってやつ?笑
「先生遅かったね」
殺「いやー、いろいろ悩んでいたら遅くなりました。汗 」
『…なにそれ。笑』
殺「そうそう。冷却シートと、カルマくんの食べれそうなものをいろいろ買ってきましたよ」
「じゃあ冷却シートはおでこに張っちゃおっか。」
『…ビクッ』
渚は俺の額に冷却シートを貼る。急に貼られたから少しびっくりした。笑
「…んー、カルマ食欲ある?」
『…ない』
「でも食べないと体調良くならないよね…」
「吐いちゃって良いから食べよ?」
『…』
首を横に振る。人の前で吐くとか出来ないでしょ。今、人前で体調を崩してることですら嫌なのに。
「…カルマ」
うわ出たよ。圧がないのに真っ直ぐ獲物を逃さないように見てくるこの目。
『…分かった、ちょっとだけ…』
「…!」
「じゃあお粥作ってくるね!」バタンッ
そう言いながら渚は部屋を出て作りに行ってしまった。…行かないって言ってたのに。
殺「カルマくん、寂しいんですか〜?」
『…何ニヤニヤしてるの。気持ち悪いよ』
殺「にゅやッ!?ひ、酷いです…先生傷つきました…およよよ…」(泣)
…うるさいしめんどいけど、1人じゃないのは少しだけ良いかも。
殺「…!どうしました??なにか嬉しいことでもありました?」
『え?なんで…?』
殺「少し嬉しそうな顔をしてました!」
『え、うそ…っ』
勢いよく顔を自分の顔を隠す。そんな顔してた…??え、最悪。
殺「本当ですよ?可愛いですね〜。ぬるふふふ」
『…っ///』
殺「にゅや…っ!?こ、こんな顔見たら渚くんに殺されちゃいます!!汗」
『…え?なんで』
「カルマ、お粥できたよー…って」
「先生何焦ってるの…」
渚はお粥を手に持ちながら殺せんせーをじとっと見ている。
殺「い、いえ!別になんでもありません!!」
殺「では渚くんも来たことですし、先生は失礼します!!」
ビュンッ
あ、せんせー、俺が寂しくならないように渚が来るまで待っててくれたんだ。…あのタコ。
「…?あ、カルマお粥!」
『あ、うん。ありがと』
そう言いながら力が入らない手でお椀を受け取ろうとするが渚に避けられる。
「…だーめ。力入らないでしょ?僕が食べさせてあげる」
『…え、?どういうこと』
「あーんしてあげる。」
え、普通に嫌だけど。てか、え?いつもはしてくれないのにこういう時だけしてくれる感じ?1番弱ってる時が嫌なんだけど…
『…え、っ』
「はい、あーん」
そう言いながら渚はお粥が入ったスプーンを俺の目の前に出す。…いい匂いだけど、食べる気が起きない…。でもせっかく作ってくれたし…。
『…はぁ、…』(パクっ)
あ、美味しい。渚って料理出来るんだ。…あ、でも…。
『う︎︎゙…っ 』(口抑)
「…ここ出していいよ」
そう言いながらゴミ箱を目の前に出される。ゴミ箱の中は何も入っていなかった。多分渚が変えてくれたのかも。
(⚠️こっから嘔吐表現入ります!!💦)
『…お︎︎゙ぇ︎︎゙ッ』
「…」(背中摩)
今まで食べてこなかったのと吐き方が分からないせいで胃液しか出てこない。
『…っはぁ︎︎゙…はぁ、ッ︎︎゙』
「…ちょっとごめんね」
『…あ︎︎゙ッ…!?』
渚はごめんと言いながら俺の口の中に手を入れてきた。
「…グググッ」
『…う︎︎゙ッ…っお︎︎゙ぇ︎︎゙ぇ︎︎゙ッ』
ビチャッビチャ
『…ッは︎︎ぁ︎︎゙っ、…う︎︎゙…ッ』
吐いたせいで生理的に涙が出てくる。
「…苦しいねー。口ゆすごっか。」
「お水持ってくるね」
渚はキッチンに水を取りいく。俺のせいで渚の手を汚した。俺が体調不良になったせいで…っ
「…」トントン
『…!』
肩を軽く叩かれる。見上げると渚が水を持ったまま見ていた。手もしっかり綺麗に洗ってあった。…良かった。
「はい、飲める?」
そう言いながら水を渡すのでは無く口元に持ってくる。
『…ぐちゅぐちゅッぺ…っ』
「…よく出来ました」
渚は頭を撫でてきた。別に出来て当たり前のことなのに。
『…や、やめて』
「んー?ツンデレ?」
『…違うよ…っ』
そして口元を拭いた。…薬を飲まなければいけない。…また吐かないかな…。
「…パクっ」
『…!?』
え、な、なんで、渚が薬を口の中に入れてんの?渚は自分の口に薬を入れたあと水を含んだ。
「…」グイッ
渚は無言で俺を引き寄せる。
「ぢゅ…っ」
『…ん︎︎゙っ!?』
え、そういうこと!?俺に飲ませるため?口移しで?え、今熱出てるんだよ?何してるの?
『ん︎︎゙…ッ、ん…っ︎︎゙』
『…ッゴクッ』
よし、飲んだ。これで離してくれるはず。
「ちゅ︎︎゙ッ」
『…ふぁ、ッ!?』
「ちゅ、っレロッ」
『な、なぎ…っん︎︎゙ッ』
「チュックチュ」
『は…っん︎︎゙…っ、ッ』ググッ
くそ、力が入らないせいで押し退けれない。
ぷはっ
「薬飲めた?」
『…っはぁ、︎︎゙っは︎︎ぁ︎︎゙…ッ』
『と、とっくに飲めてるよ…っ!移ったらどうするの…っ!』
「まぁ、その時はその時?笑」
『…バカじゃん』
「え?なに?もっかいしとく?」
『いや、大丈夫です』
「まぁ、とりあえず寝よっか」(頭撫)
『…ん』(撫受)
「え︎︎゙…っ」
…なんか、あったかい。眠くなってきた。
『すーッ、すーっ…ッ』
「…可愛いなぁ」(頭撫)
次の日
『…んっ 』
なんか、人の気配が…っ…て
「…すー、すー」
『…な、渚…っ!?』
え、まって昨日帰ってないの?え?まじ?
「…ん、あ、カルマ…」
なんか寝起きでふにゃふにゃしてる。
「あ、体調大丈夫?」
『え、うん。もう元気』
確かに体軽いし、久しぶりに元気になったかも。
「カルマくんの元気は信用出来ないから一応熱計ろっか」
『え、真面目に元気なんだけど。信用されてないとかウケるー笑』
ピピピピピ
えっとー、37.9℃…。ん?まだ微熱ある感じ?笑
「えっとー、…うん。嘘つき」
『いや、まじで元気だったんだよ!』
「…まぁいいや。今日も僕が看病してあげるっ!」
『…一日で体調不良って終わらないんだ…』
「そりゃそうでしょ!」
そういうわけであの後、俺の熱が完全に下がったのは3日後だった。ちなみに渚は俺にキスしたせいで俺と入れ替わり的な感じで3日後に熱出してたよ。あんなに言ったのにバカだね〜。笑
終わり!
皆さん長いのに、ここまで見てくれてありがとうございます!!😭 感謝でしかない!マジでやばいよ?今回!本文だけで1話の3倍くらいで57000文字書いてるらしい!笑 多分この文を書いている間にも6000超えそう(てか超えた)なのでそろそろ終わりたいの思います!♡やコメント、リクエストしてくれたら嬉しいです!またね!
コメント
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初コメ失礼します😊 体調不良って、最高じゃないですかぁ😭 看病する渚くん優しすぎだし、 信頼してる業くんとか、もう萌え🫶 続き楽しみにしてますね!! それと、フォロ失です✨