テラーノベル
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小枝
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不安定な呼吸のまま、康二のものを見ると大きく膨らんでいた。
「ん、はあ、こうじ、」
「ん?あー、だいじょぶよ。安心して気持ちよくなりな?」
「んーん。俺も康二を気持ちよくしたい…♡」
「えっ、なにっ…?!」
康二の下着を脱がせるとすっかり勃ち上がっているものが姿を現し、それを咥えた。
「っむ…ん♡」
「んッ…♡ぁ、 」
舌で溢れ出る液を舐め、手で咥えられない部分を擦ると、やっぱりもうぎりぎりだったのか、脈打っているのがわかった。
「っふ、出ひて…いいよ?♡」
「、あ”っ♡…ごめん、ッ♡」
すると、口の中で何か注がれて喉に入っていき、口を離し残ったものを舌で舐めてみると少し苦い味がした。
「ごめんっ、ティッシュに出して?」
「もう飲んじゃった。」
ごくっと残ったものを飲み込み、口の中を見せると康二の驚いた顔が見えた。
「ええ!まずかったやろ?ごめんなぁ」
「んーん、康二のだからまずくなかったよ?」
苦かったが、本当にまずくなかった。
コメント
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感想、ありがとうございます。第2話、読みました。 康二の「大丈夫」という優しい声と、それに対して「俺も気持ちよくしたい」と返す視点の主体性がすごく印象的でした。口に含んだ後の「もう飲んじゃった」というさりげない仕草に、初めての体験を受け入れた覚悟みたいなものを感じて、ドキドキしました。苦かったけどまずくなかった、という台詞も、ただの奉仕じゃない、相手を想う気持ちがにじんでいてとても好きです。続きがすごく気になります!