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あいら
100
#ピラメイ
あ い ら
24
日曜日の昼下がり。
カーテンの隙間から光が差し込むリビングのソファで、めいふぉーはテレビ見ながらくつろいでいた。部屋着のスウェット姿で髪も少しボサボサ。
「ねぇガミックス?今日の昼飯どこ行く? 俺オムライスがたべたいなぁ」
テレビ画面から目を離さずにめいふぉーが気怠げに呟く。しかし、すぐ隣に座っているはずのガミックスからの返事はない。
「聞いてる? ガミッ…」
振り返ろうとした瞬間後ろからガミックスの大きな腕が突然まわり込み、めいふぉーの体をソファの背もたれへと押し倒した。
「オムライスより今はお前が食いたいわ」
「ん、、。もうなにきゅうにっ、、!」
ガミックスの低い声と共に、有無を言わせぬキスが降ってくる。休日の気の抜けた隙を完全に突かれためいふぉーは
「んっ、ねぇっ、まだ昼だよ、!」
と。手で押し返そうとするが、ガミックスの体格差の前には全く歯が立たない。
ガミックスはめいふぉーの部屋着のスウェットの裾に手を突っ込み、ためらいなく素肌に直接触れてきた。
手のひらが熱を帯びており、敏感になった腰回りを這い回る。
「せっかくの休日でしょ。ほら力抜けよ」
ガミックスの指がそのままシャツの隙間からめいふぉーの胸元に滑り込み、ピンと尖りきった突起を親指の腹でぐりっと意地悪くねじり上げた。
「あっ、、んッ、///♡こんなひるからっすんの、///?♡♡」
「そうだよ。誰に見られるわけでもねーし思いっきり甘やかしてやるよ」
ガミックスは首筋から鎖骨にかけて執拗に吸い付き、キスマークをいくつも刻み込んでく。めいふぉーはくすぐったさと強烈な快感に身体をビクッと震わせ涙目を浮かべながらも、ガミックスの服の裾をぎゅっと握りしめて逃げようとしない。嫌だと言いながら、その体は完全にガミックスを求めて熱を帯びていた。
ガミックスはめいふぉーのズボンを強引に引き下ろしリビングの床に、その体を容赦なくひっくり返した。
「んっ、、ソファの上でいいじゃん、」
「ソファじゃ狭いよ。激しくしたら落ちちゃうでしょ?それよりここで床に這いつくばってよく見せてみろよ」
ガミックスは前戯もなしに、熱く硬くなったモノを一気にめいふぉーの最深部へと突き入れた。
「ッ、!!///♡ふ゛ッ、、あっッ///♡きゅうすき゛るッてッッ、///♡あん゛ッッ、///♡」
休日の静かなリビングに、生々しい肉のぶつかる音と、めいふぉーの裏返った絶叫が響き渡る。テレビの音がBGM代わりになる中、ガミックスは容赦なく腰を打ち付け続けた。
「あっあッッ、///♡♡ん゛///♡やばッいきそ゛ッ、、」
「もうイくの?。ほらもっと俺の名前呼んでよ」
「や゛ッあん゛ッ///♡がッ、、がみっくすッ、///♡あ゛ッいく゛ッ!!、///♡ビュルルルルル」
ガミックスの容赦ないピストンと、片手で執拗にグリグリと弄ばれる乳首のダブルの責めに、めいふぉーは思考を完全に破壊される。プライベートの日常がすべて淫らな快感に塗り替えられていく中で、二人は休日の昼下がりをめちゃくちゃに貪り尽くしていった。
久しぶりに投稿してみる
コメント
1件
久しぶりの投稿、おかえりなさい!めいふぉーとガミックスの甘くて熱い休日シーン、めっちゃドキドキしながら読んだわ。昼間のゆる〜い空気から一気に雰囲気変わる感じがたまらんかった。ガミックスの「お前が食いたい」にやられたし、拒みながらも逃げないめいふぉーの反応がすごく良かった。二人の体格差がちゃんと伝わってくる描写も好き。また読めるの楽しみにしてる🔥