テラーノベル
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焼き鳥うまい
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初投稿晴学
口調朧気
アホエロ
週末にセックスする二人
side晴明
その日僕は上機嫌で校舎を闊歩していた。恐らく傍から見ればアホ毛が天を向いていたことだろう。そうなるのも納得である。今日は待ちに待った週末なのだから!
学園長より少し先に業務をあがり学園長の家に合鍵を使って入る。学園長はぬらりと入れば良いから実質僕だけが鍵を持っているのかも知れない。
僕が部屋で待っているとぬらりと学園長が現れた。この時学園長が現れる様を見るのが僕はなんとなく好きだ。
「ただいま戻りました」
「おかえりなさい、今週もお疲れ様でした」
軽く挨拶を交わしてはやくはやくと急かすように…いや実際急かしてしまったかも知れない、その辺は置いておいて道満さんと布団の上にもつれ込む。
「…がっつき過ぎですよ」
「駄目ですか?」
「嫌いじゃないです」
「良かった」
道満さんの服を緩めていく。身体を預けて無抵抗に白い肌を惜しげも無く晒す姿に目の奥がぐらりと欲で揺れる。
その白い肌に僕だけの痕を付けたい。
ちゅ、ちゅと軽いリップ音を立てて鬱血痕を残していく。
「服で隠れるところにしてくださいね」
「……気をつけます」
「今の間はなんですか」
暫くリップ音を響かせていると道満の首元から鎖骨に赤い花弁が散っている。綺麗だ。
「下、そろそろ触ります」
「…どうぞ」
触れると期待で緩く屹立していた。扇情的すぎやしないかこの人。
「っ、ふぅ…ん♡」
耳に入るのは甘く蕩けた声とぐちゅ、と湿った音だけだ。
「晴明くん…♡も、良いですから」
「…そうですか?」
「貴方だって、限界な癖に。気遣うんじゃありません…っ♡」
そう言い放って膝で僕の陰茎を刺激してくる。本当にこの人は…!
結局煽られて指を抜く。ヒクヒクと震える後 孔が更に僕の劣情を後押しする。僕はスラックスを寛げて勃ちあがった陰茎を中に挿入する。
「っあぁ♡、ひっ…!♡♡」
中は狭くて熱くて下半身が溶けてしまいそうだ。この人に包まれてもう既に余裕がない。
「動きますっ 」
「っひぎゅ、!♡♡ぁ゛っ、まだぁ♡急にうごかなっ、〜〜っ!♡♡♡」
肌をパンパンと打ち付ける音と淫らな水音がが響く。可哀想なぐらい赤く染まる顔。
「あぇ゛っ♡♡、あ゛、!〜〜゛!♡゛」
「気持ちいいですか、!」
「きもちいっ、ですから♡♡゛まって゛んんっ゛あ♡♡!」
必死に音を紡ぐ口から覗く舌が真っ赤に熟れて美味しそうに見える。顔を近づけると少し目を見開いて可愛い、脳内フォルダに保存しておこう。
「む゛っ…!!んんぅ ♡♡゛〜゛」
「ちゅ、んん…ふ♡」
舌を絡める。僕から与えられる快感でいっぱいいになってる姿を見ると更に愛おしく感じる。
「ん゛っ!!っ゛うっ♡♡゛っお゛♡♡」
腰を掴んで引き落とすと声が漏れた。中の気持ちいい所も丁寧に抉ると反応が良い。
「あ、っ゛むり…♡っいぐ♡♡っ〜〜゛♡♡!! 」
「っ…あはっ、締まりますね♡」
ぎゅう、と食いちぎるように締め付けてくる。その感覚をもっと味わいたくて奥まで犯す。
「あ゛ッッっ♡♡゛!!おく゛っ♡♡だめ、だめっ…♡♡♡!っいま゛イってる゛♡♡〜〜っ゛♡♡」
「可愛いです、道満さん…♡」
「ッひぉ゛っっ♡♡ぁっ♡♡あぁ、〜〜っ゛♡!!」
「…今、名前呼ばれてイきました?」
「ちが、っ゛、んな訳♡! 」
「…試しましょうか♡道満さん」
「っ、イ゛っ…!!♡♡お゛っ♡あぁっ゛♡♡」
パブロフの犬というんだっけ、こういうのは。そんなことどうでも良いか、可愛いし。
「道満さん道満さんっ♡好きです」
「あ゛っ、〜〜♡♡♡゛!!やめ、やめろ゛って!♡♡」
「僕は名前呼んでるだけ、ですよ?」
「ソレ、〜〜やめろって゛っ!♡♡」
「イっちゃうからですか?答えてくださいよ、道満さん♡ 」
「ッ゛イ〜〜〜゛♡♡!!」
ガクガクと中が痙攣して気持ちがいい。そろそろ出そう。
腰を掴んでぎゅっと奥に押し付ける。
「ッ゛あ、?おまっ゛、中で出す気ッ♡♡゛っ〜〜〜!!♡♡゛」
「後で処理します、ッはぁ…っ♡」
白濁とした液体を中に出す。道満さんは出された衝撃でイったのか白目を向いていて気絶している姿は凄く淫らだ。
首をもたげた欲望を押さえつけて軽いキスを落とし抜く。
「おやすみなさい」
後処理しないと起きた時に怒られるな…。
お疲れ様でした
ちょっとえっちなイラスト↓
モチベ上がったら次も作ります
コメント
3件
うひゃ💕💕💕💕💕晴学マジで最高です♡♡♡♡♡♡♡♡ えちえちですね💕︎💕︎💕︎💕︎💕︎💕︎💕︎💕︎💕︎
ぐーたらさん、初投稿お疲れ様です!読ませていただきました🌙 晴明くんの週末へのウキウキ感と、道満さんへの執着が混ざってる感じ、すごく好きです。名前呼ぶだけでイっちゃう道満さん、可愛すぎて笑っちゃった…「パブロフの犬」って言いながら楽しんでる晴明くんのヤンデレ感、たまらないです。 アホエロって書いてあったけど、関係性の甘さと重さがちゃんと伝わってきて、とても良かったです。続きがあればまた読みたいな🧡