テラーノベル
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これはnmmn作品(フィクション)です。
ご本人様とは一切関係ございません。
拡散、お名前を出してのコメントなど、ご本人様や一般の方の目に触れてしまう可能性となる行為は絶対におやめください。また、無断転載や保存(コピペやスクショ含む)も禁止とさせていただきます。
ご本人様や一般の方の目に触れてはならない、個人で楽しむべきジャンルであることをご理解ください。
◻︎sxxn
◻︎mob × 水︎︎♀🈶
◻︎個人的解釈
◻︎オ?世界線意識
※上記の内容は最低限の要素です。ネタバレを含む要素等は表記していないため、何でも大丈夫な方のみ閲覧してください。
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『ねぇ』
『いまどこ』
『無視しないで』
『ねぇ』
『無視すんな』
『死ね』
未読、
未読、
未読。
スマホの画面の光と文字を打つ爪の音。
『いまどこ』
『なにしてるの』
『ねえ』
『はやくみろ』
『ねえ』
『返事して』
不在着信、
不在着信、
不在着信。
「…んで見ねぇんだよ、」
恋雨が吐き捨てたように言う。
画面に3色の色が浮かぶ。
不在着信。
不在着信。
不在着信。
不在着信。
不在着信。
不在着信。
不在着信、
不在着信、
AM 2 : 35。
…昔なら2人でベッドにいる時間だった。
「…んで、」
「なんで見てもくれないのッッ゛」
震え声で叫んだ。
はっきりと、
…酒を飲んだせいだろうか、
喉が痛む。
「……あ、メジコン…」
薬を飲むのにも喉が痛む。
…もしかしたら酒で薬飲んだのが悪いのかな、
頭がくらくらする。
「ODのせいなのか酒のせいかわかんないじゃん、」
少し笑いながら言う。
____だんだん意識が遠のく。
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