テラーノベル
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第17話!
昼の屋上
四季「お!一番乗り!」
帆稀「四季さん!早いですよ!」
四季「わりい!」
帆稀「今日なんかいいことありました?」
四季「うぇ?!なんで?!」
帆稀「お花が咲き誇るような?オーラが」
四季「えっと///」
四季「今日、真澄先輩が朝甘えてくれt…」
真澄「何話してんだぁ?」
四季「ピャッ?!」
ササッ(帆稀の後ろに隠れる)
帆稀「四季さん?」
四季「////」
無人「?」
京夜「四季くん?ご飯食べるよ?」
四季「うん/」
澄玲「照れてんのかわいい♡」
帆稀「私も思いました!」
四季「うぅ”////」
四季「俺、屏風ヶ浦と屏風ヶ浦の姉ちゃんと食う///」
無人「なぜだ?」
四季「話したいこともあるし…」
澄玲「何々?話したいことって」
四季「夏休みの旅行一緒に行けないかなって」
澄玲「行く行く!どこ行くの?」
帆稀「それは私も聞いてないです」
四季「青森!」
真澄「つーか、何で行くか知らねぇのか?」
無人「車か?新幹線か?」
四季「知らねぇな…」
帆稀「バスってこともありえますよね」
澄玲「多分車でしょ!」
四季「多分、車庫にキャンピングカーあるからね」
真澄「だからか、俺達の家にも何かとでかい車があんのは」
無人「だろうな」
真澄「車だと想定して定位置決めておくか」
無人「そうだな」
京夜「澄玲ちゃん達は親も来る?」
帆稀「多分あのクソ親父は来ないと思います」
四季「?!クソ親父?!」
澄玲「家にいることも少ないしねお母さんも離婚してるし」
四季「変なこと聞いてごめん」
帆稀「四季さんが謝ることじゃないですよ!」
澄玲「素はいい人だけど酒癖が悪くなってね」
帆稀「そうそう、それに高校を気に家出して四季さんたちの家の近くの土地に住む予定ですから」
四季「そっか!…ん?」
真澄「家の近くだぁ?」
澄玲「もともと家の近くの土地買い取ってたんだよ?」
帆稀「あんな家は嫌ですからね」
四季「近所になんの?!最高じゃん!」
帆稀「そう言っていただけてよかったです!」
京夜「席の位置はどうする?」
四季「待って!委員長たちが来れるか聞かないと!」
帆稀「そうですね!」
飛ばして放課後
四季「3年のクラスって何階だっけ」
帆稀「ごめんなさい覚えてないです」
真澄「三階だ」
四季「というか委員長たちとは無人先輩と京兄、初対面じゃね?」
京夜「確かに、初めてかも」
無人「そうだな」
四季「きっと仲良くできるよ!」
京夜「そっか!四季くんが言うならそうだね」
3-A組
四季「委員長いますか?」
迅「なんだ」
四季「副委員長も呼んでください!」
迅「わかった」
遊摺部「すいません、待たせてしまって」
四季「帰る方向多分一緒なんでいっしょに帰りましょう!」
遊摺部「なんで一緒ってわかるんですか?」
四季「前、変えるとき委員長たちが一緒に帰ってるの見て」
迅「同じ方向だとわかったと…」
四季「そう!」
真澄「並花瀬から話もあるから一緒にかえんねぇか?」
遊摺部「僕は全然…」
京夜「?」
無人「何だ?」
帆稀「!この人が淀陀野無人さんで、っこちらが並花瀬京夜さんです!」
迅「お前が馨の言ってた奴か」
遊摺部「…たしかにありですね」
無人「なんのことだ?」
遊摺部「こっちの話です!」
四季「てかなんで馨兄のこと知ってるんですか?」
遊摺部「い、色々とね」
迅「淀陀野ってことはお前ら双子か?」
無人「あぁ」
真澄「まぁな」
京夜「まっすーのほうが身長h…」
真澄(ボコッ)
京夜「痛い!まっすーひどいよ!」
真澄「黙れカス」
京夜「俺だけ扱いが酷い(´;ω;`)」
遊摺部「それに並花瀬って…」
京夜「四季くんのお兄ちゃんです!」
遊摺部「なるほど」
四季「早く帰ろ!」
真澄「そうだな」
無人「あぁ」
帰り道
遊摺部「話ってなんですか?」
四季「夏休みの旅行一緒にいけますか?」
迅「敬語やめろ気持ち悪い」
四季「いいいんでs…いいの?」
迅「あぁ」
遊摺部「ためでいいですよ」
四季「でも副委員長が」
遊摺部「僕は癖です」
四季「そっか!」
遊摺部「話しに戻りますけど…」
迅「旅行ってなんで俺達も誘うんだ?」
四季「仲良くなりてぇし!」
遊摺部「かわいいッッッッ」
遊摺部(さすが受けッッ!!!!!)
迅「旅行ってどこに行くんだ」
四季「青森!」
遊摺部「交通手段は?」
四季「多分車!」
ーーー
真澄「…」
無人「ムスッ」
京夜「楽しそうだね前の三人」
真澄「ハッ、どうでもいいことだ」
無人「あ、あぁ」
帆稀&澄玲(し、し、嫉妬してるーーーーー!!!!)
帆稀「もうすぐ終わりそうですよ?」
無人「本当か?」
澄玲「そ、そうそう!」
京夜「焦ってるね笑」
ーーー
遊摺部「ここで僕達は曲がるので」
迅「また明日話そうぜ」
四季「バイバイ!」
遊摺部「それではまた」
四季「楽しかった〜!」
真澄「そうかよ(拗」
無人「ムスッ」
四季「ふたりともすねてるの?」
真澄「あぁ、そうだが?」
無人「お前らがずっと喋ってたからな」
四季「へ?!///」
真澄「さっさと帰るぞ」
四季「え、あ、う、うん///」
帆稀「いいものを見せていただけました」
澄玲「ほんとにね」
京夜「ふたりとも大丈夫?」
帆稀「はい!なんなら絶好調になりました」
澄玲「万能薬使ったのかなってぐらい」
京夜「そっか」
帆稀「あ、曲がり角なんでまた明日です」
澄玲「また明日ね!」
京夜「またね!」
澄玲「また話そう!」
四季「行っちゃった」
京夜「また明日会えるよ!」
四季「そうだね!」
真澄「早く帰らねぇと兄ちゃんが心配すんぞ」
四季「そうじゃん!帰ろ帰ろ!」
無人「あぁ」
終わり
♡:300以上あったら十分です!
コメント
2件
遊摺部くんのさすが受けっ!が面白すぎるんだけど 笑 さいこーだったぁっっ!