テラーノベル
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80
mltp
ml side
ご本人様には全く関係ありません。
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目の前が真っ暗になる。
くらくらして吐き気がする。
息が詰まって声が出ない。
時間が長く感じられた。
「……ぁ…わかっ、た」
振り絞って出した声は情けないほどに弱々しくて今にも消えてしまいそうだった。
なぜその答えを出したのかは分からない。
ただ、気づけばその言葉を口にしていた。
彼は緊張が解けたのか少し表情が緩んだものの、
罪悪感の滲むような目を向けていた。
そんな顔しないで欲しい。
最後ぐらい笑った顔を見せて欲しかった。
別れ際、君が口を開いた。
「ねぇ、おれmlのことずっと大好きだよ」
それが本心なのか、それともただの嘘なのか俺には分からなかった。
彼が部屋に残したのは、醜く歪んだ静けさだけだった。
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毎回短くてすみませんーー!!
♡たくさんありがとうございますほんと嬉しいです🥲💖
話変わりますが、これから週一投稿にしようと思ってるんですけど何曜日がいいですかね
テラにも投票機能欲しいなーー
コメント
1件
あああさん、第3話読みました…🥀 もう、冒頭の「目の前が真っ暗になる」ってところだけで胸が締め付けられました。息が詰まる感じ、すごく伝わってきた。別れ際の「ずっと大好きだよ」の言葉、本心なのか嘘なのか分からないもどかしさ…読んでるこっちまで苦しくなったよ💔 短くても全然いいと思います!短いからこそ、一行一行の重みがすごい。週一投稿、火曜か水曜が個人的には嬉しいかな〜🌙