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コメント
3件
あー、めっちゃツボに入った…!「親友になってください」って告白みたいに真っ直ぐ言われたら、中也じゃなくてもドキっとするよ。でも中也の「同情するな」って冷静なツッコミ、好きすぎる。親友ノートの5箇条、全部クリアしたらどうなるんだろ…気になる。続き読みたいです!
新連載スタートしちゃう㌨よ💓これはいつものより江戸いの控えめかも、、、まあャるシーンはあるよ!!!!
マンセー!!!!!!!!!!!!!! 今回はめっちゃ捏造だからとりま設定書く
『中原中也』〈〉
・高2
・あまり学校では喋っていない
・写真が好き
・意外と面倒見がいい
「太宰治」()
・高2
・クラスの人気者 でも親友と呼べる相手がいない
・人の悩みを聞くことは得意だが、自分の悩みは話せない
まあ高1から話始まる予定✨
急に始まる↓
〈空が茜色に染まるような或る日の放課後。俺はとある男に呼び出された。〉
秋の心地よく、また少し切ないような匂いがする風が吹く
~校舎裏~
『で、話ってなんだ』
「 っあの、 良かったら私と
親友になって呉れませんか!?」
『、、、は』
〈あの1‐Bでも1番人気者の太宰が俺に、、?然も最初から親友とか明らかに胡散臭ェな〉
『幾ら何でもそういう悪戯はよした方が好いと思うぜ』
『俺は帰るからな』
「 ぇ… ⁉ ぁ待って待って!! 話したいことがぁrっ」
ぐきっ
花が散り、葉が赤く染まる桜の木の根から烈しく転倒する
「~~~~っ!!泣 ま ってよぉ….」
『じゃ1分だけ待ってやる』
「へへ… ありがと』
立ち上がると共に 太宰から微笑みが溢れる
〈人気者の理由はほぼこれだろうな、、〉
そう、太宰は、容姿端麗、成績優秀 然も名家の息子なのだ
『、、、てか親友ってなんだよ』
「それはね、、これだよ!!」
太宰の手にはごく一般的な学習用ノート。そこには「親友ノート」とでかでかと書かれていた。
『親友ノートぉ?』
「そう!親友ノート!」
「君とは私と一週間‘‘親友‘‘になってほしいのだよ!」
「まぁ、試用期間?お願い!」
ばっ
中也が‘‘親友ノート‘‘を太宰の手から取る
「あっ ちょっと!」
其処にはこう記されていた
親友になったらしたいこと
1・一緒に帰る
2・秘密を共有する
3・名前で呼ぶ
4・困ったら助け合う
5・本音を言う
『、、ふーん』
『手前、こういう事したことないんだな』
〈ちょっと同情するな〉
「まぁ やったことないって訳じゃないんだけど、私、親友が居ないのだよ」
『意外だな。
・・・・・・やってやってもいいぞ』
「え!!??いいのっ?」
おやつをねだる仔犬のような目で此方を見つめる
『あぁ』
「やったぁぁぁ!!!」
終わり!!!!また次も見てね!!!!
♡10ぐらいで次^p^