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𝚂 𝙰 𝚁 𝙸
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#rmfu
mona
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mona
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オメガバース パート1
多少設定?みたいなものを変えています。言っちゃえば仕事。
fu side__
fu「rmまだかな…」
rmと同居している家で俺はベッドに寝転がりながらボーッとしていた。
rmは朝早くから仕事で出かけてしまった。重要な会議とか上司の機嫌取りとか。色々大変らしいから夜遅くなるだとか。
fu「rmも大変だなあ…」
他人事みたいに言っているが俺も最近までずっと忙しかった。お互い働くようになってから二人の時間も休む時間も減った。連絡も取り合っているし同居しているので会わないという訳でも無いがやれてないのが少し寂しい。
fu「夜遅くって言っても日付は変わらないだろ…」
そう思い時計を見ると19時を回っていた。
fu「やばっ、何もしてない、!?」
俺はガバッと起き上がりせっせと飯の準備をした。
rm side__
rm「__では、以上でこちらの企画についての説明は以上です。」
俺はスピーチを終えたあと元の椅子へ戻る。椅子に座った衝撃的なもので咄嗟に小さなため息が出てしまった。俺は慌てて無かったことにするかのように咳払いをした。
rm「(…fu何してるかな…)」
大事な会議なのに俺の頭はfuでいっぱい。最近全然fuとやれてないし早くやりてえ…。
21時になると会議は終了した。
rm「お疲れ様でした〜」
俺は会議で同席していた人に笑顔で挨拶をして帰ろうとした俺は荷物をまとめる。すると肩に手がぽんと置かれた。上司だった。
上司「打ち上げの飲み会来てくれるかねえ、rmくん」
rm「あ、え、俺用事があって……」
上司「君みたいな若い子最近飲み会とか来なくてさー。rmくんなら来てくれるでしょ?どう?一杯だけでもさー」
……めんど…。こうなると俺の上司は曲げないんだよなあ
rm「……わかりました、!行きますね…!」
俺は無理やり笑顔を作った。fuに早く会ってやりたかったのに。最悪だ…。
fu side__
fu「いつ帰って来るんだよrm〜!!!!」
俺は家の中で叫んだ。無意識に足をジタバタしていた。…子供かよ…、!! にしても遅すぎる。時計の針は0時になろうとしていた。
fu「もう先に寝るしかないのか…?それかゲームでもして待ってようかn……」
最後のなを言いかけた途端に体が熱くなる。呼吸が荒い。息が苦しい。…発情期(ヒート)だ…!!!
fu「こんな時にッ…”まだ予定日まで先じゃん…ッ”」
俺は壁に体を添えながらゆっくり歩いていく。薬は俺の部屋にあるはず…。俺は自分の部屋のドアを開け、棚の中を必死に探した。
fu「…あれッ”無い…ッ、?嘘だろッ…??」
信じたくなくて俺はまた必死に探す。そうすると俺はハッとした。
fu「そうだ前回の時ので最後だったんだ…!!買おうと思ってたんだった、忘れてた…」
俺はそのままベッドへ身を転がせた。…どうしよう。このままでいるのは確実に危ない。rmだっていつ帰ってくるか分からない…。でもこの状態で薬を買いに行くのも良くない…。色々考えていたら30分程経っていた。発情時よりも息は荒くて熱い。
fu「はぁっ”う”う”ッ…rm…」
無意識だった。rmの名前を呼んだのは。
fu「…あれ、俺rmって言った…??」
rmが欲しくて仕方なくなっていた。あれ、これもしかして…。脳より先に体が動いていた。制御出来ないッ…!!。俺はベッドからゆたっと起きてrmの部屋へ向かいrmのタンスを漁った。
fu「rmッ…♡」
あ、もう無理だ。俺体に負けてる…ッ。
rmのタンスを漁った俺は服を沢山抱えてrmのベッドへダイブした。ベッドには俺の周りにたくさんのrmの服。床にも散らばっていて散乱していた。明らかな巣作りだった。
rm side__
rm「有難う誤差いました〜お先に失礼します〜」
俺は飲み会の場を離れた。
深夜の1時だった。
rm「遅くなっちまった…fu大丈夫かな…」
恐らくもう寝てるだろうけど…。いや、でも明日休日って言ってたし遅くまでゲームしてるかもなあ笑 そう思いながら自宅に着き、扉を開けた
rm「ただいm…」
甘ったるい匂いが微かにする。俺は察した。fuに発情期が来ていた。
rm「予定より早くねえか…?でも薬あるよな…大丈夫だよな…?一応探すか…」
靴を脱ぎバッグを置く。
リビングやfuの部屋を覗いてもいない。
rm「どこにいるんだ…?」
まさか家を出て外の奴らに襲われてたり_。って思ったけど靴があったことを思い出した。その確率は低い。俺はホッと息をついた。
rm「見てない部屋としたら…」
俺の部屋だ。扉はピシッとしまっている。もしいるなら何故…?そう思いつつ扉を開ける。甘い匂いがブワッと広がった。
fu「…あ、rmッ…♡遅いよぉッ…♡」
俺の服の山からfuが顔を出してきた。涙と汗が頬を伝っていて顔は赤く息を荒くしていた。
rm「fuッ…♡お前そんな顔で巣作りまでして…♡」
匂いのせいもあるのか。俺はもう理性なんて無かった。
俺はベッドへのし上がった。
rm「本物のrm様が来たぞ…♡ 気持ちよくしてあげるからなfu…♡」
fuの湿った体を抱き上げ。俺はfuの口の中に舌を入れる。
fu「はぁッ…♡ん”ん”ッ♡ふッ…♡ぷはッ…♡」
rm「ほんとに可愛い顔するねfu…♡」
俺はfuの首筋を噛む
fu「あッ”♡んッんッ”…♡」
くっきりと赤ピンクな跡がついた
rm「もっと欲しくなるだろうが…♡」
俺はベルトに手をかけカチャカチャと音を立てて外す。
rm「もういれていいか…?♡」
fuはコクッと頷いた。俺はfuの腰に手をかけfuの中へいれた。
fu「あッ””♡♡」
rm「中ぐっちょぐちょじゃん…♡すんなり入ったんだけど…♡」
rm「…動かすよ?♡」
fu「…うんッ”♡」
肌のぶつかる音が響く。
fu「あッ”♡あ”あ”ッ”♡♡rmッ”♡ん”ッ♡」
rm「もっと鳴けよfu♡キッツ…♡締め付けてくんなよッ♡♡」
fu「rmッ”♡好きッ”♡あッ”んッ””♡♡rmッ”♡あ”♡♡」
rm「俺も好きだfu”…♡」
ゴリュッ”♡♡
fu「あッ”ッ”〜”♡♡」
ビュルルルルッゥ”♡♡
rm「良いとこ突いただけでイクのかよッ…♡感じすぎ…♡」
ゴリュッ”♡
fu「あ”♡ッ”♡♡」
ビュルッ”♡
rm「沢山イッてろ…♡沢山突いてやるからな♡」
ゴリュッゴリュッッ”♡♡
fu「あッ”あッ”♡♡気持ちッ”♡あッ””〜〜”♡らめッ”♡またイッちゃうッ”♡壊れちゃうッ”♡」
ビュルルルルッ♡ビュルッ”♡
rm「もっとイケ♡」
俺はfuの腰を強く握った
fu「あッ”♡あッ”♡もうでないッ”♡あッ”〜”♡イクッ”♡イッちゃうッ♡イッたッ”♡もうッ♡♡あッ♡♡”」
ビュルルルルゥゥッ♡♡♡ビュルッ♡
fu「はあッ♡はぅッ…”♡」
rm「沢山でたな…♡可愛いな…♡♡」
俺はfuの中から抜いた。ドロっと精液が溢れ出た。
rm「ぐっちょぐちょじゃんかさっきより…♡」
俺はfuの中をベロっと舐めた
fu「ひぃッやッ”あッ”♡♡♡」
ビュルッ”♡
fuの液が俺の顔にかかった
fu「あッ”♡ごめッ”♡rmッ…♡」
俺は指でそれ取り舌で迎えた
fu「rmッ”!?」
rm「甘ったるくて癖になる…♡fuの美味しいな…♡」
fu「…この変態ッ♡」
rm「変態はfuの方じゃないか…ッ??♡数え切れない程イッて早漏さんがよ♡♡」
fu「それを言うなあッ…♡///」
俺はfuの口にまた舌を入れる。
fu「んッ”♡ふぅッ♡はあッ♡♡ん…♡ぷは…♡」
fuの舌と俺の舌が糸を引く
rm「少しは収まったか…?」
fu「お陰様でな…♡」
rm「それは良かった…1人にしてごめんな、?」
fu「そこは許さないけど…久しぶりにやれて嬉しかった…」
俺はfuを抱きしめた。
rm「俺もだよfu…♡」
俺はfuの抱きしめた手をそっと解いた。
rm「明日は薬買いに行こうな。巣作りされるのはごめんだ…♡」
fu「巣作りとか言うな、!!///恥ずかしい…///」
rm「自分から始めたことなのになあ笑♡」
俺たちは甘い匂いがする密室で眠たくなるまで話した。
コメント
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まずは1話お疲れ様でした!オメガバース、設定も素敵でしたね。 お互い仕事で離れている時間が長くて、でもrmのことが頭から離れないfuの気持ちがすごく伝わってきました。特に「無意識にrmの名前を呼んだ」シーンが切なくて、発情期の苦しさなのにどこか愛おしさも感じました。 巣作りをした後のrmの「本物のrm様が来たぞ」という台詞、思わず笑ってしまいました。二人の関係性がぎゅっと詰まっていて、続きも気になります!