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〜attention〜
・この作品は1話で完結です。とても短いです。
・作者は、この作品が人生初の小説です。
なので変なところなどがあるかもしれません。ご了承ください。
・この作品は【軍パロ、病み、死ネタ、】です。
苦手な方はここで引き返すことをおすすめします。
⚠︎バッドエンド
それではどうぞ
ずっと…ずっと自分が嫌いだった。みんなみたいに強くもない。頭も良いわけではない。ただ、失敗だけが多かった。
もう…嫌だった。すべて終わらせたかった。
けど、そんな俺をsypが助けてくれた。だから俺は生きる希望を持てた。とても嬉しかった。
そこまでは良かった。
その後、a国と戦争をすることになった。
そこで俺ははヘマをしてしまった。
そんな俺をsypが咄嗟に庇った。庇ったが故に、死んでしまった。
そう。死んでしまったのだ。
俺を救ってくれた、大切な人がいなくなってしまった。だから俺は存在する意味を見失ったんだ。俺はsypの場所へ向かった。
ciはそっと、その場に寝転がり、sypに話しかけた。返事は無いのに。もう…聞こえないのに。ciの息が荒くなる。そしてciは
今、行くからね…syp…
そう言って空を見上げた_
追記
どうだったでしょうか?楽しめてもらえたでしょうか?
本当はもっと長くする予定だったのですが、いろいろ考えた結果とても短くなりました。
理由としては、
詳しいことは書かずふんわりした表現を多くする。最後までは書かない。そして、その分からない部分は読者の皆様に考えてもらう
という私の考えにより短く、簡潔に書きました。
小説初心者なのでちゃんと表現出来ていたかは分かりませんが、気に入ってくれると嬉しいです。
他の作品も作成中なので、待っていてくれると嬉しいです。次の作品はこれよりかは長くなるかな〜と思います。
改めて読んでくださりありがとうございました。