勉強会はベッドの上で(📨)
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【rukg rbkg】
・nmmn
・本番がっつり
・存在しているご本人様には全くの無関係です。
・nmmnのルールにご理解がない方は閲覧を控えてください。
・非道的な行為
教えられる側になるkgtの話
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「……晴天。」
昼休み。
俺は小柳くんを昼飯に誘おうと、2年2組へ向かうところだった。
廊下も階段も、人がうるさいほど群れている。
そんな騒がしい中、ひとつ俺の名を呼ぶ声だけはっきりと聞こえた。
「おい、星導」
低い声に背を引かれる。
「はいはーい? …あ、カゲツじゃん」
「だから叢雲先生って呼べ言うとるやろ!」
「えーいいじゃん、可愛いんだから。で、何用です?」
ぁ〜……今日も可愛い。
俺の初恋の人。
真っ白な髪に、俺より背が低くて、小動物みたいに顔がころころ変わる人。天然入ってるのも生徒人気は高すぎる。
……早く俺のものになればいいのに。
「……おい、聞いとんのか」
「……あ」
「聞いとらんやん!!」
「すみませーん」
頬をぷくっと膨らませて怒るの、本当に反則。
こうして俺の目線より下でむくれてるのを見ると、背徳感が喉の奥を焼く。
早く俺だけのものにしたい。
俺以外を見ないで。
俺の視界から逃げないで。
……まあまず卒業しないとですよね、先生?
「お前、この前の共通テストの全教科平均点、凄かったらしいな」
「え〜? そうですかね!」
「違う! 酷かったってことや!」
『先生のこと追っかけすぎて勉強どころじゃなかったです』
____なんて、さすがに言えない。
あなたが視界に入る限り、俺はずっと先生だけを見てしまうんですから。
どうせ叱られて、どうせ許される。
それも知ってるんで。
人生で初めて、全教科平均以下を叩き出した結果、案の定放課後は補習漬けで部活にも行けない。
……まあ俺、生物部だし…人いないから良いけど。
「そうだお前、今日は小柳と僕と一緒に補習な」
「……え?」
小柳くんも?
放課後、あいつ帰ってなかった……?
……いや、待って? もしそれで帰っていたなら、ただのサボりじゃねえのか?
「小柳くんも成績悪かったんですか?」
「いや……おん、まあお前よりは良かったけどな」
「は?それ馬鹿にしてます?」
「しとらんわ」
……はあ?
つまり、あいつも先生と放課後、同じ教室に?
それ、普通に最悪なんだけど。
「……んまあそういうことやから。今日の放課後小柳もこいって言っといて」
「えあ、はい。」
俺はどんよりした気分で小柳くんにお昼を誘いに行く。
こんな気分でも誘ってあげてる俺に拍手して欲しい。
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空がゆっくりとオレンジ色に変わっていく。
窓の外ではサッカー部がまだボールを追っていた。
教室の一番隅の席で、俺はスマホをいじりながら先生を待っていた。
……先生が来てくれないと、どうにもやる気が出ない。
今日は補習。
小柳が全然来ないから、俺が「じゃあ一緒に受けます」って言ったら、
「なら俺も行くわ」って小柳くんがついてきたらしい。
最悪。
せめて先生と俺だけで良かったのに。
その時、教室の前の扉がガララと開いた。
「あ、星導おったん。すまん、待たせたな」
「いえいえ〜」
まるでデート前の待ち合わせみたいだな、とか思ってしまう。
先生と俺が二人で過ごす放課後……そんな妄想を脳に塗っていたら、
先生の背後から、俺と同じくらいの背の奴が入ってくる。
「よっ」
「……小柳くん」
「そんな顔すんなよ」
ニヤつきながら、上から目線の視線を落としてくる。
“残念でした〜”って言ってくるみたいで、ほんと腹が立つ。
先生はお前のもんじゃないですー。
俺のですー。
……いや、まだ違うけど……。いや!これからなるんです!!
バチバチに目で喧嘩していたところで、叢雲先生が気付いて補習を始めた。
どれくらい時間が経っただろう。
30分は過ぎて、カゲツが「休憩しよか」とシャーペンを置いた。
正直、もうやりたくない。
こんな問題解けたって嬉しいのは一瞬だけだ。
……先生と、抜け出したい。
「…先生」
「ん?」
「俺、頭痛いんですけど」
「頭? 薬とか持っとるんか?」
「普段使わん頭使っただけだろ」
「小柳くんはちょっと黙ってください」
「薬……持ってないです」
隣から小柳の「は?」みたいな視線が刺さる。
でも、さっき俺のこと馬鹿にしてきたの許してないからな。
「……お前、勉強やりたないだけとか言わんよな?」
「いやいやいや!信じてくださいよ先生〜!あ、痛い!痛い痛い痛い〜!」
「……そんなにかぁ? 保健室、一人で行けるか?」
「ぇっ」
いや、それは違う。
保健室は嬉しい。でも先生と行かなきゃ意味がない。
今日こそ、邪魔なしで先生と一緒にいたいのに。
「僕は小柳が逃げんようにここにおらんと」
「……じゃあ俺もついて行くわ」
「は?」
「なんだよ文句あんのか」
「まあ……」
「お前ら、サボりたいだけちゃうやろな?」
「「なわけ」」
……はあ。
とりあえず小柳くんに連絡して作戦を立てないと。
廊下を歩く間、俺と小柳くんはスマホをバレない角度で操作していた。
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星)小柳くん
小)なに
星)わかってますよね?
小)まあ
星)俺が先に触るから
小)どうぞ
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前を歩く小さな背中。
ふわふわの髪。
軽い足取り。
可愛い、可愛い、可愛い。
誰にも渡さない。
俺のものにしたい。
……いいよね?
保健室に入った途端、小柳くんが無言で鍵を閉めた。
小さな金属音が、やけに響く。
先生はその音に一瞬だけ眉をひそめる。
でも問いただすより先に、俺は先生の手首を取ってベッドへ導いた。
「っおい、どういうつもりや…」
困惑でも怒りでもない声。
ただ、状況が掴めていない声。
「あは♡ かわい、大人なのに押し返す力もないんですね」
「うるさい……!! お前頭痛くないんか…!」
「えー?仮病ですよ。馬鹿ですね、ほんと♡」
そう言った瞬間、カゲツは僕を睨めつけてきた。
そっちが下にいるし余っ程怖くない。むしろ可愛い
「カゲツ♡ 今からぁ、保健の授業始めますね~♡」
「は……?」
「頭で覚えるより体で覚えた方が早いからな」
「「 全部受け止めろよ 」」
✦・┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ・✦
カーテンにより閉ざされた狭い籠の中、僕は生徒に体を重ねられていた。
ぐぢゅぐぢゅと鳴る水の音がいやらしくて耳を塞いでしまいたい。
星導の長くて細い指によって後孔がいじられ続けている。一方小柳の方はと言うと、後ろから手を回し僕の胸元を触り続けていた。
「カゲツ、もっと声出して…っ」
「んんッ……ん…♡ あっ!♡」
「あ♡ もしかしてここ、きもち?♡
ここはね、前立腺って言うんですよー♡」
まあ流石に知ってるかぁと笑いながら、星導はある所を押して攻め続ける。そこが押された瞬間、ビクン!♡ と体が反応した。
まって、これ以上は本当にあかん気がする…。
「カゲツ、ずっと好き、大好き…」
至近距離に星導の顔があり、後ろからは小柳の声が耳元で囁かれ一気に顔が熱くなる。
2人に同時に耳と口にキスをされた。
耳の中に舌を入れられて ぬちゃ…と生々しい音。
口の中に舌を入れられて息が詰まる。
やば、なんか、クる……ッ♡♡
「まぁ、♡♡まって、やだッ!!♡ はなせよぉッ!♡」
「無理、一生離さない。」
「先生、もしかしてもうイく気ですか?」
「はー? まだ指しか挿れてないぞ」
「そんくらい気持ちよかったんだね、可愛い♡」
『やめろ』と言ってもNOで返される。
星導が前立腺をまた押した瞬間、僕は何かが込み上げてくるような感覚になり体を弓のように曲げて達した。
「もうイっちゃったの?」
「先生って意外と早漏なんだね」
「は、は……はぁ、は、…っ♡♡ ぅ、るさい…っ」
瞬く隙に、僕はうつ伏せになっていた。
今更ながらこわいという気持ちが浮きでる。
僕はおしりだけ上にあげられ四つん這いの前だけ潰れた
「大丈夫、安心して…♡ 肩の力抜いてください…っ♡」
「カゲツ、ちゃんと息しろ」
てかなんで僕……一応教師やぞ……。
「んあぁ…ッ!!♡♡ あっ、あ♡ ふ、ぅ゛♡♡」
ほしるべの、はいって……っ♡♡
「それじゃ、授業始めますね♡ お願いします~♡」
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「おごッ゛♡♡゛、ひ、♡゛♡♡ しぬ゛♡ まっれ゛ぇ゛ッ♡♡゛♡ いっが、ぃいッ!!゛♡♡゛とま゛っえ゛ッ゛♡♡♡♡」
「授業中ですよ? それに、実技してる時寝ると危ないですよ…っ♡♡」
好きな人が、大好きでずっと追っかけていた人が、俺の下で乱されている。
ばちゅッ♡バチュンッ!♡♡ と繋がっている部分が何度もぶつかり合う。
俺が知らなかったこと、全部教えてね。
「ぁッ、あ゛ッ♡♡゛!!! ぁあッ゛♡♡♡♡ 、クるッ゛♡ またきちゃう゛ぅ゛ッ゛!!!♡♡♡♡ ほひ♡ ほしぅべッ゛♡♡」
「…イくって言えって言ったよな」
少し強めに発言したら、顔は見えないけれど ビクッ♡と後ろから反応したのが見えた。
可愛い~♡
イったばっかりでも腰を打ち付けたら甲高い声で喘いじゃって、かわいそ♡
「んぉ゛ッ♡、ごめ゛ッ゛♡♡゛ はぅ゛ッ♡、こやぁぎぃッ゛!♡♡♡♡゛ 助け、゛♡♡♡」
「小柳くんじゃなくて俺の名前を呼んでください」
「_ッォ゛♡♡ぎゅッ゛ゥ”♡♡♡♡♡♡゛…ッ♡♡イぐッ゛♡♡♡♡イくか゛らぁ゛ッ♡♡ どま゛ってぇ゛♡、ほしう゛ぇッ゛!!〜~~~ッ゛♡♡♡♡♡♡」
「んふ♡ ちゃぁんと報告してイけたね…♡」
「んォ゛……ッ??♡♡♡」
あーあ、落ちちゃった。
まだしたかったなぁ、なんて思いながら汗を拭う。
すると、カゲツの顔の横に小柳くんが来た。小柳くんは興奮と熱を帯びたそれをカゲツに咥えさせる気なのだろう。
「叢雲先生、起きて」
「ぁ……♡♡ あ、?♡」
中々起きないカゲツに、小柳くんがカゲツの顔面に己のそれをペチペチさせる。
……こうみるとカゲツって顔ちっちゃいんだなぁ♡
口も小さいし、咥えたら苦しそう。
「んん……ッ♡ …ッんぁ!!?♡♡♡♡」
「カゲツ♡ カゲツ♡、ちゃんと俺の事満足させろよ♡」
「おッ゛♡、ン゛ッ!!♡♡♡♡ んんん゛ッ!♡♡、あほッ゛ぉ♡♡」
「っはw、カゲツ、フェラ下手くそ…♡♡」
カポッ、と抜かれたものはまだ熱があってグロ…と呟いてしまった。
それが聞かれたのかこちらを見つめる小柳くんが、そろそろ交代するぞと訴えるようで。
「はぁ、仕方ないですねぇ」
「お前やりすぎなんだよ」
「だってぇ」
気持ちよすぎて止まれないんだから。
━━━━━━━━━━━━━━━
………
……
…
「んん……゛?」
なんだかすごい夢を見たような気がする。
生徒ふたりに…
「あ、先生起きました?」
「はぇ、あ? なんやお前ら……てかここどこや」
「俺ん家ですよ」
「え、え? 星導の家?」
「そーです」
仰向けの状態から体を起こし、何故か体がだるいし重いことに気づく。それにどこかと気分がふわふわする。
熱でもでたのかと思い込み、僕は早めに帰った方がいいと判断した。迷惑をかけてしまった星導に謝罪し、その場から撤退しようとする。
だからベッドから起き上がろうとしたのに。
ギュッと後ろから僕のお腹がホールドされていた。
振り返ると、くすんだ青がこちらをじっと見つめていた。
「…どこ行くんだよ」
「…小柳?離してくれん?」
「は?無理に決まってんだろ」
な、なんで??決まっとんの?これって当たり前なん?
頭で処理が追いつかず、ボーッとしていると小柳が僕を押し倒した。
「明日、明後日も休み。これってどういう意味か分かるよな」
「…はぁ?何言うとんねん! ていうか先生と会話する時ぐらい敬語使えやッ、!!?」
徐々に小柳の顔が近づいてきて、ついには唇と重なり合った。
ぬる、と口の中に小柳の舌も侵入してきて口の中が熱い。
しかも、僕はこれが初めてじゃない。どこかで、誰かに無理やりされた。
「もーちょっと小柳くん、がっつきすぎ。」
「…っはあ、すまん」
すると僕は星導に体を起き上げられ、腰とお腹を両手でそれぞれ抑えられる。
腰と、お腹を優しく撫でられた瞬間、僕の記憶がフラッシュバックした。
あ、僕、こいつらに抱かれたんや。
それを思い付いたときにはもう遅い。小柳に体を押さえつけられ、抵抗しても僕よりガタイがいいからか無効。
もうここから逃げられないと錯覚する。
「先生、知ってますか?」
正面から、僕より圧倒的に背の高い星導がニコニコと笑みを浮かべ僕に問いかける。
それに答えるように僕は星導を睨みつけた。
「群れから離れた小鹿は、生き残れないんですよ」
僕は生徒に分からされたようです。
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リクでした!ありがとうございました。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ ♡15000
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