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主 / 👻 🔪×🍱🦖書くの2回目だね😅好きすぎるこの2人
👻 🔪×🍱🦖
学生なってる!!!
伏文字ない!!
色々注意!!!
季節外れのバレンタイン!!!!
喋り方途中から誰って感じになってる!!
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
赤城side
「小柳くん、!これ、バレンタインチョコなんだけど…」
「ん、てんきゅ。」
今年もロウきゅんはモテモテだ。
色んな女の子にチョコ貰って、でも貰ってもロウきゅんは塩対応。
「ロウきゅんモテモテだね〜!笑」
「ロウきゅんって呼ぶな。」
「おまえだってたくさん貰ってんじゃん。」
「いやいやこれ、みんなぎゃう友達だから!本命じゃないよ!」
「そ、」
いや塩対応すぎない、!?
「あ、そうだ!ロウきゅんモテモテだから渡せなかったんだけど、」
「これ、僕からのチョコね!!」
「えっ…、てんきゅ、」
え!!?!?
どんな反応!!?
実はチョコ嫌い!??
「授業始まる前にトイレ行ってくるわ。」
「う、うん、!!」
ロウきゅんは駆け足で出て行った。
~~~~~~~~~~~~~~
小柳side
「…っ、俺、ウェンからチョコ貰った、?」
信じられない、ウェンからチョコを貰える日が来るなんて。
「やっば、しかも手作り…、こんなん食えねぇよ、、」
かわいすぎる、絶対に本命じゃないって分かってても、何故か期待してしまう。
ウェンは俺のこと好きなのかもしれない。
好きで、俺にチョコを渡したのかもしれない。
そんなこと絶対ないのに。
「ロウきゅんー?そろそろ授業始まるよ??トイレあけてー!!」
今なら、俺のウェンにできるかもしれない。
~~~~~~~~~~~~~~
赤城side
ロウきゅんがトイレから出てこない!!!
お腹痛いのかもしれないけど、もう行かないと、、
「ロウきゅんー??聞いてるー??」
「早く出てこないと授業遅れちゃうよ!!」
え、もしかしてトイレの中ロウきゅんじゃない、?
別の人と僕話してた、???
「ウェン…、」
「あっ、ロウきゅん!心配したんだから…、」
ロウきゅんが近づいてくる
こわい…
こわい…、!!
「ロウきゅん、近い…、」
「ごめん、嫌ってもいいから。 」
そう言ってロウきゅんは僕にキスをしてきた。
キスをしながら、身体も触ってくる。
ろうきゅんこわいよ、なんで僕にこんなことするの、!!
「ロウきゅん、っ!」
「ウェン、すき、」
「え、え、!?」
「…、ごめん、」
ろうきゅんって、こんなこわい人だったっけ、
自然に涙が出てくる。
こわい、、
「おま…っ、ごめん、ほんとに、」
「ろうきゅん、ぼくのこと、すき、?」
「…好きに決まってるだろ、好きじゃなかったらこんなこともしてない、 」
「そっ、か…」
「気持ち悪いよな。こんなやつに好かれて。」
「さっきお前からチョコ貰った時、本当はすごい嬉しくて、俺の為に手作りしてくれたんだと思うともっと嬉しくて。ウェンは絶対そんなつもりで渡してないのに、勝手に期待してごめん。」
ロウきゅん、ほんとは嬉しかったんだ、ぼくから貰えて、
「他のやつから貰ったのは別に嬉しくなかったのに、ウェンのにだけ喜んで気持ち悪いよな。」
「今までごめん。もう関わらないようにするね。」
ちがうちがうちがう
そんな言葉を求めてるんじゃない、
気持ち悪いなんて思ってないのに!!!!
「やだ…っ、」
「ろうきゅん、はなれないで、」
「っ…、」
「俺だって、ほんとは離れたくねーよ、」
ろうきゅんが、泣いてる?
僕から離れたくないから?
「あーー、かわいい、」
「は…、?」
え、?
僕今、ロウきゅんにかわいいって言った?
「もう隠さないでいいや、」
「僕も、ロウきゅんのこと、好き。大好き。」
「え、」
「ロウきゅんの為にチョコ作るのもたくさん頑張って練習した。」
「あ、ロウきゅん以外には何も渡してないよ?」
「ほんとにロウきゅんだけの為だから!!」
「かわいすぎ…、ありがと、」
もう、かわいいのはそっちなのに、!!
「ろうきゅん、」
「ん、?」
「すき、付き合ってください。」
こんな真面目に告白したの、ろうきゅんだけだな、
「俺も、すき。愛してる。」
「だから、よろしくお願いします。」
「もーー、!愛してるは照れるから、!」
「てか授業結局過ぎちゃったし!!」
「あっ、がちごめん…」
「謝らなくていいから、!」
「ロウきゅんと付き合えたから、もういいの、!」
「ありがと…、?」
ほんとに、勇気出して好きって伝えられてよかった。
これからもロウきゅんとずっと一緒に居れたらいいな、、
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主 / がちでやばい喋り方途中から終わってるだろ誰って感じ😅
毎回終わらせ方キモくてごめんなさい🙇♀️
こめんとまってます!!!