テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
20
前置き
あ、いい忘れてましたけど、彼等の移動手段は車です!
???「あぁ、入っていいぞ~」
颯斗「師匠~!久しぶりです!」
幻鳳朧「あ、こんにちは(*^^*)」
幻鳳朧「幻鳳朧っていいます!」
満時「あー、俺は満時だ。よろしく~」
満時「んで、何の用だよ」
颯斗「実は、ずっと住んでた拠点が燃えちゃって、泊めて欲しいんです!」
満時「はぁ~?」
颯斗「駄目ですか?」
満時「いやさ、俺ん家もボロボロなんだよね✨」
颯斗「いや何でそのまま住んでるんすか?」
満時「いや普通にめんどい」
颯斗「はぁ…新しい拠点探しに行きますよ!」
颯斗(折角広島まで来たのに…)
幻鳳朧(私空気か?)
颯斗「ほらさっさと行きますよ!」
満時「は~い」
移動中…
幻鳳朧「なぁ、拠点つったって何を拠点にするんだ?」
颯斗「いや決めてないよ」
満時「廃マンションとかで良くない?」
颯斗「それいいですね!」
幻鳳朧「でも中の魔物の掃除大変だよ」
颯斗「あー…」
颯斗「多分大丈夫でしょ」
幻鳳朧「はぁ…」
数分後
満時「お、アレとかいいんじゃん?(指を指す)」
颯斗「じゃあ早速行きまsy…」
ドカァァァン☆
颯斗「またか?」
幻鳳朧「今度は何だ?」
???「ギャャァァァ!」
颯斗「なッ…ドラゴン!?」
幻鳳朧「オイオイこれは流石に不味くねえか?」
ドシャアァァァン☆
颯斗「多分あのマンション、アイツの巣だったんだ…」
幻鳳朧「おい、突っ立ってねえで逃げろ!!」
颯斗「いや、大丈夫だ。」
颯斗「師匠~!」
満時「あ?」
颯斗「殺っちゃってください☆」
満時「はぁ?いやだな~めんどくさい。」
颯斗「殺ってくれたらカッコいいのにな~」
満時「よしブッ○す」
満時「じゃあいくぞ?」
ザシュッ!
バタッ…
満時「フッ…雑魚が」
颯斗「ワーカッコイイー」
幻鳳朧「すげぇ…アイツを一瞬で…(尊敬の眼差し)」
満時「なぁ!カッコいいだろう!✨」
幻鳳朧「え?あぁカッコいいです!」
満時「そうだろうそうだろう✨」
颯斗「じゃあ、潜入しましょう!」
続く…
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!