テラーノベル
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お久しぶりです。しばらくリアルが忙しくて更新出来てなかったのですが、少しずつ今の環境に慣れてきて時間が作れるようになったので少しずつですが再開させていただきます!私が更新していない間も沢山いいねを頂きあと少しで本作品1000いいね達成できそうです。本当に見てくれた方ありがとうございます。本日は更新していなかった間に頂いたリクエストを書きます。遅くなり本当にすみませんでした。それではどうぞ。
この物語はフィクションです。ご本人様とは一切関係ございません。
地雷さんはブラウザバックをお願いします。
この物語には嘔吐表現や過呼吸表現等があります。(ない場合もあります)
医療系疎いです。実際とは異なる部分が多いと思いますがご了承ください。
※物語を見る場合は上記確認してからお読みください。
瑞 喘息。
実は瑞、喘息を持ってるんだよね。昔酷かったんだけど最近は戻ってきたと思ってた。そしたらまた酷くなっちゃったお話。
朝
瑞「ゲホゲッホケホ」
最悪の目覚めだ。久々の感覚。これはそう゛喘息゛の症状のひとつ。
瑞「っは、今日なんかあったっけ、、」
チラ(カレンダー
カレンダー(ダンス練/翠)
瑞「今日は翠ーとか、、行かないとっ」
薬どこだっけ
瑞「ないっ、、仕方ないか、」
最近は大丈夫だから。そう言い聞かせ、遅刻しそうになりながらも瑞はレッスン会場へ向かった。
瑞「ごめんっ!翠ー!遅くなった!」
翠「瑞ちゃん!大丈夫だよぉ珍しいね」
瑞「ちょっと色々あってケホゲッホ」
走ったせいで悪化している気がする。最悪だ。運が悪い。
翠「瑞ちゃん?大丈夫?」
瑞「大丈夫!ありがと!!」
その後レッスンが始まり中盤に差し掛かった頃だった。それは突然現れた。休憩をすることになった時。
瑞「ケホゲッホケホゲホケホゲホ」
やばっっ、なにこれ、、息吸えなっ、
翠「瑞ちゃん!?大丈夫??」
瑞「翠ー、大丈夫、、、ゲホケホゲッホケホゲホ」
この後のことはあまり覚えていない。
気づいたら翠の家のベッドにいた。連れてきてくれたんだって。
翠「瑞ちゃん落ち着いた?」
瑞「うん、まだ咳は出るけど大分落ち着いたよごめんね翠っー、 」
翠「瑞ちゃん?」
瑞「ん?」
翠「のこういう時はありがとうでいいんだよ?謝らないで」
瑞「っ、ありがとっ! 」
この後翠に付き合ってもらい、病院に行き薬を貰ってきた。
翠「いやぁ、瑞ちゃん隠してたのは良くないねぇ、」
瑞「うるさぃっっ」
翠「まあ、無事で良かった」
翠「瑞ちゃんなんか食べるー?」
瑞「〜〜〜〜!!!」
翠「〜〜っ💦!」
こうして日常に戻っていくのだった。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!少しブランクがあるのでまた改良版を出す可能性はあります(可能性低めではありますが、、)良ければいいねたくさんしていってください!!!!それではまた、会う時まで。
追記2026 8⁄9
おわかりお方はいらっしゃるかもしれないのですがこの作品すっっごいミスしてて、あの赫さんの喘息のリクエストと瑞さんの体調不良(翠さん看病)が混ざってしまっています、、、ほんとにごめんなさい!!!また書き直します。ですが、これはこのまま残しておきます🫡
コメント
2件
うわー!ありがとうございます!!!🥲緑水ほんとに尊すぎる🥹🥹🥹素敵なお話ありがとうございます💗
翠さんの「こういう時はありがとうでいいんだよ」が本当に沁みました…😢 隠してた瑞くんの不器用さも分かるから余計に切ない。発作シーンは息苦しさが伝わってきてハラハラしたけど、無事でよかったです。更新再開も嬉しい!無理せず続けてくださいね🌙
きなこ
4,072