テラーノベル
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「ん、っ…//」
僕は後輩から、嫌がらせを受けている。
それも、性的なもの。
「んふ、恥ずかしいですね」
こんなことを言われて、屈辱的なはずなのに。
「……♡」
僕の身体ははなんで。
こんなに悦んでるんだろう。
「……なに笑ってるんですか、気持ち悪い。」
「っ……ぃや、笑ってなっ………//」
「……変態」
「んぁ、っ……!?♡」
果ててしまった。
僕は救いようのない、変態なのかもしれない。
コメント
1件
お邪魔します〜!美月ゆめかです🌸 第2話読んだよ! うわあ…これ、めっちゃ心臓ギュッてなるやつだ……!「嫌がらせ受けてるはずなのに身体が悦んじゃう」って相反する感情、生々しくてゾクゾクした😭💕 特に「気持ち悪い」って言われてるのに果てちゃう主人公の心情、すごく繊細で読んでてドキドキが止まらなかった…! 自己嫌悪と快楽の狭間、めっちゃ気になる…続きが待ちきれないよ!牙央さん、素敵な作品をありがとうございます⋆♡