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目を覚ますとしらないところ
さっきまで家だったのに
隣を見ると知らない誰か。
でもなんだか知ってる気がする
隣にいる「だれか」は不思議な格好
動物の頭蓋骨がついた口元しか見えない被り物
全身真っ白な服
綺麗な人だなぁ
『あぁ、キミ起きたんだね』
「!?」
「だれか」が話しかけてきた
なんだか聞いたことがある声
でも、それが何かはわからない
『どうしたんだい?キミ、名前は?』
「お、大森元貴、」
『、!そうかい、!そうかい、!』
なんだか焦ってる、?
「あなたはだれですk」
『キミ、いや、オオモリモトキくん、年齢は?』
話遮られた!?
「俺ですか?16ですけど、」
『キミ、この前バンドを組んだばっかかい?』
え?なんで知ってんの、?怖
「まぁ、そうですけど、」
『そうかい、』
その人は少し。寂しそうな顔をした。
『僕からひとつ、オオモリモトキくんにアドバイスをしよう。』
『ナカマは、大事にね』
「は、はぁ、」
「ところであなたは?」
『キミが大人になったらわかるよ』
そう、その人が言った途端。
目の前が暗くなって、、、
目を開けると自分の部屋
「夢、だったか、」
変な夢見たな、
数年後、、
目の前には懐かしい貴方の姿。
『やぁ、また逢えたね。オオモリモトキくん』
「貴方はあの時の、?」
『あぁ、久しぶりだね。』
『でも、そろそろ僕は行かなきゃみたいだ。』
「え、?まって、!」
『僕はキミたちのためにも行かなきゃ行けないんだ、』
「なんで、なんで貴方は、、」
「あの時仲間のことを言ったんですか、?」
『なんでか?僕はキミよりずっと先を生きているからね。』
『もちろん、キミが仲間と離れることになるのも知っていたよ』
「は、?」
「貴方は誰なんですか。」
『ダレって、そんなのキミがいちばんよく分かっているじゃないか。』
『だって、僕は なんだから。』
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