テラーノベル
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Kr,Na×Kn イエスマン
浮気表現あり
Kn視点
昔から断れないし怒るのが苦手な性格だった
何を言われても何をされようとも、
「いいよ」「大丈夫」
などばかり言って
親や親戚、親の友達にまで
「もっと怒っていいんだよ」
って声をかけられることが多かった
自分でも断った方がいい
やりたくない
とは思ってる、でも
相手がもしこれで傷付いたら?
もし自分と関わってくれなくなったら?
もし…虐めてきたら?嫌味を言ってきたら?
そうな事を考えてしまい断れなくなる
結局は自己防衛だ
学校でも同じでプリントやみんなが嫌がる係を進んで…って訳じゃないが受けてた
ーーーある日の放課後ーーー
Na「きんとき…あのさ、」
Kn「?うん、どしたの…」
そんなに改まってなんだろ…
てっきりプリント整理とか
掃除とか頼まれるのかと思ってたけど
そういうのじゃ無さそう…?
Na「あの……きんとき、!」
Kn「はい…?」
Na「俺、前から、きんときのことが好きで…だから、良かったら付き合ってください…!」
付き合…え?
Kn「えっ…とぉ?」
Na「…っ、ッ」ポロポロ
俺が微妙な反応をしてしまったからか
Nakamuは泣き出してしまった
Kn「え゛?!…あ、ッ…ごめん、泣かないで?…ね?」
ハグして背中をさするとNakamuはそれを受け入れたかのように縋った
ーーー
数分するとNakamuは泣き止んで謝ってきた
Na「ごめん…急に泣いて、…」
Kn「いや、俺もごめん…微妙な反応しちゃって、」
Na「いや…いいよ、別に…急に言われたらそりゃそうだし、」
「ごめん、…もう帰る…返事…は、LINEで言って、」
そう言ってNakamuは自分の荷物を持って帰ろうとしていた
Kn「待って…!」
咄嗟に何も考えずNakamuを呼び止めた
Na「…どうしたの、」
Kn「あの…俺で良ければ、いいよ…?付き合う…?」
また微妙な返事を!
告白とかされた事ないから対応が分からない…
Na「…!//ほんとに…?嘘じゃない?」
Kn「ぇ…うん、?」
Na「嬉しい!…でも、俺でいい?俺…束縛激しいし、すぐ嫉妬するし、ヤキモチ妬くし、我儘だし…無理してない?」
なんで自分から告白してきたのに下に下げるんだろ…
Kn「ぅーん、w…別に良いよ…Nakamuが俺を好きなら、俺も何とかなる」
Na「なにそれ、wまぁ…よろしく?/」
Kn「よろしくね?」
ーーー数日後ーーー
Na「きんときー!今日一緒に帰ろ!」
Kn「うん、いいよ」
あれからは特に変わったことはなく、
まぁ強いていえば前よりは距離が少し近くなった気もする
ーーー数週間後ーーー
Kr「きんとき、ちょっと話し良い?」
Kn「え?うん、何」
いつものあのアホな感じでは無く
真面目な雰囲気で話しかけてきた彼
Kr「あのさ…俺、きんときのこと好き、だから…付き合って下さい…」
Kn「…え?」
いや…俺、もうNakamuと付き合って…
あ、でも…そうか、言ってないから、
Kn「えっと…、」
Kr「…絶対俺のこと好きにさせるから」
Kn「…えっ、と……」
どうしよう、
断らなきゃNakamuが悲しむし、
浮気になっちゃう…でも、
でも、断ったらきりやんが悲しむし、
浮気の方がダメだよね、でも、
このままきりやんが俺の事嫌いになって
もう話してくれなくなったら?
もしかしたらもう話せなくなるかも
仲悪くなるかも、…
Kr「きんとき、?…聞いてる?」
Kn「へ。…ああ、うん、」
ぼーっとしてた、
だって、絶対浮気はダメだったわかってる、
断らなきゃ行けないって、わかってる
Kr「ねぇ…お願い、俺きんときの事、本気で好きなの」
「きんとき以外好きになれないくらい…ずっと好き…」
Kn「…いい、よ?」
Kr「!!…ほんとに?!」
Kn「うん、」
Kr「やったぁ、!/」ポロポロ
Kn「…っ、」
どうしよ、付き合っちゃった…
やばいやばい、ダメだって分かってたのに
今から別れようだなんて言えないし、
Kr「俺、きんときの事絶対幸せにするから!/」
Kn「…wありがと、」
こんな笑顔でこんなこと言われたら、
別れ話なんてできない…
ーーー数週間後ーーー
Na「きんときー!今日一緒に帰ろ!」
Kn「あぁ…うん、!」
Kr「俺も一緒に帰りたい」
Kn「ぇ、あ…」
Kr「だめ?」
やっばい…なんか、
Kn「えっとー…Nakamuは、どう?良い?」
Na「…別に良いけど、」
Kr「なんで地味にいやそうなんだよw」
Na「だって、…何か、せっかく二人で帰れると思ったなにな…って、」
言い方!言い方のせいでバレそう…大丈夫かな、
バレたらどうなるんだろ、怒られる所じゃすまなそう、
俺が悪いんだけど、悪いのは分かってるけどさ、?
Kr「…きんとき?大丈夫?」
Kn「え、?うん、大丈夫だけど…」
Kr「何かぼーっとしてたから、」
Kn「w…」
Na「そーだ、きんとき、今日家行っていい?」
Kn「え?なんで?…」
Na「え?ゲームとか、やりに?」
Kn「あーね、いいよ」
Na「まじ?やった〜!」
Kr「え゛…ずる、俺も行きたい」
Na「やんさんはダメ」
Kr「なんで?!酷、」
あーあー…どうしよう…喧嘩になっちゃう
Kn「3人で遊ぼ?…ね?」
Na「…まぁ、きんときが言うなら…」
Kr「…ーーーーなのに」ボソ
Kn「?…」
ーーKn宅ーー
Kn「何する?」
Na「マリメできりやんにムズすぎるコースをやらせる」
Kn「まぁ…ありっちゃあり」
Kr「いや、無しだろ」
ーー
そんなこんな話したりゲームしたりしてると結構な時間が経った
Kn「ぁ…もう19時…」
Kr「まじじゃん…帰るかー、」
やっぱり友達…恋人、?
と遊んでると楽しいから時間経つの早いな、
Na「俺泊まろっかな…」
Kn「え?」
Kr「は、」
聞いてないが、何も、
Nakamu泊まんの、?
Na「え?何。」
Kr「…いや、きんときに迷惑だろ、」
Na「え?ダメなの?」
Kn「…いや、別にいいけどさ…」
Na「ほら、っぱうちのきんときは有能なんだわ」
Kr「草、お前のきんときじゃねぇし」
Na「いや、俺の子だから」
怖い言い方しないで欲しい…
浮気してるってバレたらほんとに…
Kr「謎すぎ、…まぁ、俺は帰るわ、」
ーーー
Na「…はー、なんで今日きりやん来ていいって言ったのー?」
「せっかくイチャイチャできると思ったのに…」
Kn「ごめん…」
Na「いや…まぁ、いいけどさ…」
ほんとに怖かった…良かった、バレなくて
Na「…きんとき」
Kn「なに、?っ」
ちゅ
Na「…、/」
Kn「…は、//」
今…ぇ、きす、?…
Na「…顔真っ赤じゃんw」
Kn「だっ…て、/…急に、さぁ///」
Na「だって、キスしたいって言っても絶対やらせてくれないしさ、ね?」
Kn「そうかもだけど…っ、//」
はー、恥ずかしい…
キスってこんな恥ずいものなの?…
オチが思いつかない。
気力が無くなった。
続き、誰か書いてくれてもいいですよ。
2026/02/06
コメント
5件
続き…続きをわけてくださぁいいいぃ''!!…まぁきっと誰かが書いてくれるだろう…、!! 断れないのめっっちゃわかるンゴ