テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
148
きャらめる꒦꒷𖤐
33
今更書きます、ごめんなさい😭😭
注意
・前回から結構飛ばしてる
・r18要素
・口調迷子
・語彙力なっしんぐ
・メインはnoliちゃん受け
ノリちゃん目線です。
ではどうぞ!!!
あの後、sevenは涙でぐしゃぐしゃになりながら帰った。
普段は調子に乗ってるのに、それだけで泣きじゃくって……正直、少し可愛いと感じてしまった。
でも、sevenはただの親友…親友…?口移しって………
…思い出した途端、顔がすぐ熱くなった。このことについては考えるのをやめよう。
今sevenは、僕の家のシャワーで体を洗ってる。
sevenの家より僕の家の方が近かったから、できるだけ人気がない所を通って帰ってきた。
僕は今何をしているのかというと、汚れた服を洗ってる。
seven、結構しょげてたなぁ。
僕が「服洗っとくから、シャワー入っておいで」って言ったら、
低い声で「俺がやる」って…普段なら絶対言わない。結局は強制的に入らせといたけど。
…洗うのはこれくらいでいいかな。
服を絞って、外にある物干し竿に服を干した。
戻ってくると、バスルームから聞こえていた水音が止んでいた。
でも、影はまだある。
すると、ドアが少しだけ開いて、申し訳なさそうに顔を出してきた。
「……その、」
sevenは気まずそうに口を開いた。
「服…、ない。」
そうか、服ない。まだ服は乾いてないし……仕方ない。
「ぼ、僕のやつ…着る…?」
それくらいしか策がない、着てほしいとかそんなんじゃ、ないし…
しばらくすると、sevenは少し顔を赤らめて、静かに頷いた。
「わかった、持ってくるね」
後ろを向いて自室から服を取りに行こうとする、と
「…なぁ」
後ろから声が聞こえてきた。振り返って返事をする。
「ん?」
「今日さ、ここ泊まっても……いいか?」
恥ずかしいのか、申し訳ないのか。分からないが、少し遠慮気味に聞いてきた。
「もちろん、いいよ」
少し口角が上がる。そりゃ、親友とお泊まり会は普通に嬉しい。
弾んだ気持ちで、服を取りに行った。
家でまったり過ごしているうちに、もう夜になってしまった。
僕の部屋着を着てるseven……、かわいい。
今は22時。
だが、まだ2人でソファに座ってだらけている。
「noli」
急に声をかけられた。
「ん?」
「その、今日どこで寝たらいいんだ?」
「あ……確かに、ベット一つしかない…」
sevenは困ったように眉を下げる。
「sevenはベットで寝てていいよ!僕ソファで寝るから!」
「え、いや、そんな…」
しばらく沈黙が続いた。
結局、ぐだぐだしたまま23時を回った。
支度をした後、二人で寝室に入る。
「もう二人でベット入る?」
別にやらしい意味ではない。ただ、同じところで寝るだけ。それだけ。
なんとなくsevenの方を見てみると、少し顔が赤い気がした。
「…別に、いいけど」
顔が赤いくせに、そっけなく返される。
シングルベッドに二人入るのは当然きつく、距離が近い所ではない。
寝返りをするスペースもなく、お互い向き合っているせいか、鼓動が激しくなる。近い。
そして、さっきから…認めたくはないが、足にsevenのが当たっている気がする。
言った方がいいのか、気づかないフリの方がいいのか。
考えれば考えるほど、顔が熱くなり、鼓動がうるさくなる。
本人の顔を見ると、顔が真っ赤になって、目線が泳いでいた。
「……seven、どうしたの」
「、は、はぁ?なにが?」
そうは言いつつも、目が合わない。
「顔赤い。」
「……ほっとけ」
恥ずかしそうに俯いている。
しばらく様子を眺めていると、sevenはどんどん息が乱れていった。
「ん……、」
膝らへんに、変な感覚がする。さっきからだけど、少し、なんか…いや、考えたくない。
「…誘ってるつもり?」
少し冗談を言ってみた。
「は、んなわけ…」
「そんなんで誘えてると思ってるの?」
イジってやろうと思って、興味本位で煽ってしまった。
sevenは、予想外だったのか、ポカンとした顔で見つめている。
「ほら、自分から来てよ。」
流石に煽りすぎたか。
「……おい」
瞬間、sevenはnoliの両手首を掴んで、覆い被さるような体勢になった。
「、あ」
少しの間の後、ほんの一瞬だけ、口付けをした。
そして一呼吸挟んだ後、また口をつける。
「んぅ…ふ、、っ」
お互いの舌が絡む。舌の感触でさらに顔が熱くなり、呼吸も乱れる。
体の力が抜ける。ガクガクと震え、完全に体重をベッドに預ける。
流石に胸が詰まり、震える手でsevenの背中を優しく叩いた。
すると、すぐに離してくれた。口の間に糸が引いた。
「はーっ…はぁっ、ふーっ…」
お互い呼吸を整える。が、鼓動がうるさく、なかなか落ち着けない。
片手だけ離されたかと思うと、腰ら辺に手を回された。
「っ……、ちょ」
そのまま服を捲ってきて……
「ん……」
太ももに手を当ててきた。かと思えば、
「ひぁ、sev……?」
僕のをいじってくる……
「っは……んぅ、」
ずっと無言なもんだから怖い。
上下に動かしたり、弄んだり…
「ん、いぐ…」
もう無理……っ、…はっ?
「やめ、お、抑えんなっ」
「っは……かわいそ〜♡」
「あ゛ぁ……っ、く、くるし…っ」
苦しいどころじゃない、頭が飛ぶくらいつらい…
「ふーっ、、は、はなしてっ」
「え〜?どうしよっかなぁ……?w」
「イ゛き、イぎたいっ」
目頭が熱く、目から涙が少し溢れる。
「はぁ……っ、それ、…唆るわ〜♡」
急に先端を離された。
「んあぁあっ♡♡」
溜まってたのが一気に出る。
さっきまで死ぬほどつらかったのに、
意識が飛びそうなくらい気持ちいい……
「んっ、ふぅっ……♡」
身体が気持ちよさのあまり痙攣する…
「出すぎ……びっちょびちょじゃねぇか」
「んっ…ご、ごめ…っ//」
「腰浮いてる……♡」
背中に手を回してくる。
「はーっ…う…//」
「シャワー……ほら、いくぞ」
そのまま持ち上げられた。
「…っ!?!?//」
流石にこの年でお姫様抱っこは恥ずかしい……
お姫様抱っこされたまま、シャワーへ向かった。
おかえりなさい!!
めちゃくちゃ久しぶりの浮上です。はい。
隙間時間でやってたらえぐい時間経ってました。
勉強で死んじゃう😭
それでは次回はシャワーです
またシャワーで区切ってます()
では!!!
次回も見てね😭😭
コメント
9件
アアアアア…尊い(◜¬◝ )…
おかえりなさい、CsauChanさん!久しぶりの更新嬉しいです🔥 #2、noliちゃん視点すごく良かったです。sevenが涙ぐんで帰った後の「可愛いと感じた」って矛盾だらけの感情、親友のままじゃいられなくなる予感がしてドキドキしました。口移しのことを「考えるのやめよう」って脳内シャットダウンするところ、すごく分かる(笑) お泊まりシーン、枕投げの定番イベントじゃなくて、いきなりあの距離感になるの最高でした。sevenの強気とnoliちゃんの素直な反応、どっちも可愛い。距離が近いせいで足が当たっちゃう描写とか、もう終始顔が熱かったです…! 次回シャワー編、死ぬほど楽しみにしてます。勉強大変そうだけど無理しないでくださいね!応援してます📚✨