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女子生徒たちはヒソヒソこう呟き合うのだった。
女子生徒A「あの校長先生さ、話長いけどいい刺激もらったよね」
女子生徒B「ほんそれな!マジウケるんだけど!」
女子生徒C「もし先生にあったらどんな仕事したのか聞いてみようよ!」と
一方で、阿久津ツムギは高い身長のせいか周囲の視線を気にしながら猫背になり、こう思っていた。
ツムギの心の声「早く背中伸ばしたいな〜…猫背してるから余計に痛い…!教室行くなら一番後ろの席がいい」と
入学式を終えて摛倫とツムギたちの生徒は1年A組の教室へ行った。黒板の貼り紙に従って席に座るのだった。
もちろん摛倫とツムギは同じ最後列の隣り合わせの席だった。
摛倫は内気ながらも「初めまして。和島摛倫って言うの、よろしくね」とツムギに言った。
ツムギ「おっ..おう。阿久津ツムギ、よろしく。」と緊張し過ぎて顔を赤くし、目を合わせられず少し素っ気ない素振りを見せるのだった。
ツムギの心の声「巨乳だからアイツは胸に自信持ってそうだと思ってたけど、違ったみたいで戸惑うな。アタイも高い身長のせいで大変だったな〜」と
コメント
1件
みぅです🤍🥀 第4話、読みました〜! 入学式後の教室、すごく落ち着く空気感で好きです。女子生徒たちが校長先生の話を「いい刺激」って前向きに捉えてるの、リアルな学園の空気出ててよかったです。 ツムギ、高身長で猫背になっちゃうの分かるな…「教室行くなら一番後ろの席がいい」って心情、すごく共感しました。 で、摛倫が先に挨拶してくれたのにツムギが緊張して素っ気なくなっちゃうとこ、ギャップ萌えしますね。内心の「巨乳だから自信あると思ってたのに違った」って気づきも可愛い。隣同士の席、この二人の距離がこれからどうなっていくのか気になります🌙