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108
いちご大福
151
日が落ちる直前の、薄暗がりの中。
私は、電車に揺られていた。
ガタン、ゴトン、と規則的に揺れる電車の窓に、
ぼんやりと自分の顔が映っていた。
明るかった昼下がりの日差しはオレンジ色に染まって、
藍色の空に押しつぶされてゆく。
そんないつも通りの景色を、
最後の光を、目で追いかけたのは、
今日で、バイバイだから。
学校が終わって、真っ先に教室を出る。
そのまま駅まで走って、切符を買う。
お金はないから、片道分だけ。
帰る気なんて最初から、ない。
電車に乗る。
平日の夕方ということもあり、とても混んでいる。
スーツの匂いと体温に押しつぶされそうになりながらも、
どうにか吊り革につかまった。
何時間経ったのだろう。
夕日は沈み、どこまでも暗い藍の空。
ほとんどの人たちは途中の駅で降りていき、
車内には2、3人しか乗っていない。
向かい側に座っていたおばあさんと目が合う。
『こんな時間に…』
そんな声が聞こえた気がして、目を逸らす。
そんなこと、わかってる。
わかってるけど。
もう戻れない。
窓から見える景色が、パッと変わる。
どうやらトンネルを抜けたみたいで、
街灯に切り取られた町並みが、ぼんやりと浮かび上がる。
来たことのない場所、
名前も知らない場所。
微かに香る潮の香り。
きっと、このあたりに海がある。
来たことがないから、わからない。
見たことがないから、知らない。
そういえば、
夜の海って見たことなかったよね。
そう、自身の好奇心に手を引かれて、
電車を降りた。
波の音が、潮の香りが、
どんどん鮮明になっていく。
どこで聞いたか、どこで感じたかは思い出せない。
でも、どこか、懐かしい。
温もりのある、街だった。
古びた住宅街を抜けると、
道の幅が広くなる。
ガードレールはところどころ欠けていて、
コンクリートは薄汚れている。
自分が住んでいる町と、ぜんぜん違う。
ガードレールはいつもピカピカで、
コンクリートの色も鮮やかで…
思い出して、やめる。
そんな事思い出したところで、何も変わらない。
きっと、家だって、学校だって。
自分のやりたいことをするために、
ここまで来たんだから。
自分のすぐ横にあったガードレールが、途中で途切れた。
横を見ると、海。
というか、砂浜。
砂が真っ白で、海が澄んでいて、
月明かりが反射してキラキラと輝いている。
きれい。
ここでも、いいかな。
誰もいないし、
1人だけだし。
砂浜を歩いて、海に近付く。
波が、一定のリズムで打ち寄せては引いていく。
夜の海は思っていたよりも広くて、
境界が分からないまま、どこまでも続いていた。
今の季節は、もう海には入れないらしい。
看板があって、ここから先には行けない。
まだ9月。
9月とはいえ、じめじめしてるし、
夏だと言われても違和感はない。
少し残念に思いながらも、その場にしゃがみ込む。
最後にやりたいこと、
やってみたいことを、決めてなかったから。
どうしよう。
もう、いいのかな。
このまま、飛び出しても。
きれいな夜の海に。
ふと、後ろに立っていた電信柱が目に入る。
ユニコーンのぬいぐるみ、
ジュースの瓶、
そして、線香花火。
袋に入ってる、よくコンビニに売ってるやつ。
なんだろう。
なんで、あんなところに、いっぱい。
あぁ、あれだ。
私と同じくらいの、女の子。
ニュースでたくさん報道されていた。
『昨夜、22時頃。○○町の浜辺で、中、高生あたりの女の子の死体が発見されました。』
『自ら海の中に入り、溺死した模様です。これを聞いて、□□さんのご両親は_』
そんな内容だった気がする。
その時は、いいなぁ。
すごいなぁ。
そんな勇気、私には出ないから。
ただ、羨ましかった。
勇気を出して、
自ら飛び込む。死を選ぶ覚悟ができる。
そんな女の子に、憧れた。
でも、
今はちゃんと、
ここまで来た。
勇気を出して。
リュックの中を見る。
なんとなくどれも使う気になれなくて、
リュックのファスナーを閉める。
どうしよう。
そろそろかな。
今頃、どうしてるんだろう。
お母さん、お父さん。
探してくれてるのかな。
それとも、気にしてない?
「また部活でしょ」って。
そうかもしれない。
もう、関係ないけど。
もう、あそこには戻らなくていい。
それだけで、心がふわっと軽くなる。
ちょっと、楽になる。
1人でどうやって死のう、と考えていると、
後ろに、誰かの影がある。
足音はしなかったのに…、
誰だろう。
後ろを振り向いた。
すると、女の子。
ちょうど、私と同じくらいの。
月明かりの下。
雪みたいに真っ白な肌。
白のシンプルなワンピースが良く似合っている。
少し不機嫌そうに結ばれた唇。
スッと通った鼻筋。
大きな瑠璃色の瞳。
夏の夜みたいに、
きれいで、
それでいて暖かい。
何故か安心感を覚える女の子だった。
「こんなところで何してるの?」
と、急に尋ねられる。
あまりにも急だったから、
少し言葉に詰まりながら、答えた。
「海を、見に。」
君は、何かを取り出した。
少し古い、花火セット。
どこかで見た気がする_
頭の中で誰かがそう云うけど、
気にしない。
そこで、気付いた。
コンクリートの上、
君は、裸足だった。
きっと、
今日で絵全部終わりにしようとしたから。
きっと、
私があの世界に近づいたから。
視えてしまった、
出逢ってしまった。
確信はないけど、
多分、
君は幽霊。
足音はしなかったし、
こんなに寒い中、
半袖(というかノースリーブ)
のワンピースを着ている。
何より、
この世の者とは思えないほど、
きれいな顔立ちをしている
女の子だった。
そんな、
君と、2人で。
花火の封を。
切った。
君は、
どこからか蝋燭を取り出して、
ライターで火をつけようとする。
蝋燭の先が湿気って、
上手く火がつかないらしい。
ライターも、
多分、もうちょっとで切れる。
そう思ってからすぐ、
カチッという音と共に、
ライターの火が、
つかなくなった。
「あぁっ!」
カチカチと何度か試して、
付かないことがわかると、
私の方を見た。
「ねぇ、ライター持ってない?」
また、すごく急に。
「え、うん。持ってる…、」
リュックのファスナーを開けて、
ライターを取り出す。
中に入ってる物が落ちそうになる。
慌てて抑える。
不思議そうに私を見つめながらも、
ライターを受け取った。
今度こそ、
ちゃんとついた。
パチパチと音を立てて、
蝋燭が燃える。
真っ暗で、静かな街に。
灯が灯る。
「ん、」
花火セットの中に入っていた、
手持ち花火のうちの1本を、私に差し出した。
「…え、?いいの、?」
遠慮がちに、聞く。
「うん、1人じゃ使い切れないし。」
「…ありがとう、」
短く言葉を交わして、花火に火を近付ける。
なかなか火がつかない。
まだかな、
そろそろかな。
ソワソワしながら花火を見つめる。
すると、君が話しかけてきた。
「ねぇ、なんでこんなとこいんの?」
「だから…、海を、見に。」
さっきと同じ事を聞かれる。
同じことを答える。
「違うよ、なんでこんなところまで見に来るの、って。」
「他にも、たくさんきれいな所あるよ」
そうなんだ。
でも、電車に乗ってたし、
なんとなくだったから、
ここまで、来たことなかったし。
「へぇ…、そうなんだ。」
「それは知らなかったから、」
「………、」
君が黙る。
沈黙。
私から話すことなんて、
なにもないから、
君が話すのを、待つしか無いんだ。
「なんでさ、こんな時間に?」
君が口を開いた。
「なんか、夜のほうが綺麗じゃない?海。」
さっきよりもスラスラと言える。
夜の海なんて、見たこともなかったけれど、
仕方ない。
本当のことを話すより、ずっとマシ。
「そう?明るい時も綺麗だと思うけどね。」
私も、夜に海見たことなかったし、
そう思うよ、
と、心のなかで思いながら、
「人によるんじゃないかな。」
なんて全然違うことを喋る。
「まぁ、そうかもね。」
「名前は?」
名前を、聞かれる。
「亜桜、藍(アサクラ ラン)」
「へぇ、いいじゃん。らんちゃん。」
「君は?」
「雨宮、心雨(アマミヤ コサメ)」
「こさめちゃん、」
「そ、こさめ。」
あまり聞かない名前だな、と思う。
「あんまり聞いたこと無いでしょ?こさめ、って。」
心の中を読まれたみたいに
聞かれる。
「うん。…でも、可愛いと思う。」
これは本当。
聞いたことはないけれど、
こさめ、って。
可愛い。
なんか、ぴったりだなって。
「…嬉しいこと言ってくれるね、」
照れ隠しなのか、少し俯きがちに言う。
友達って、
こんな感じなのかも。
普通に喋って、
楽しくて、
一緒にいたいな、
って思える子。
まだ、花火はつかない。
こさめちゃんは、
なぜか大きく息を吸った。
そして、
「らんちゃん、さ。」
やけに神妙そうに、
言われる。
「……なに、?」
「死のうと、してない?」
「…な、んで…、?」
「リュックの中。」
リュックの中…?
「さっき、中身落としそうになってたでしょ。」
「その時、ちょっと見えた。」
「ナイフとか、縄とか。
…というか、普通、ライターとか持ってない。」
…確かに。
でも、なんでそんな事聞くのだろう。
こんなこと、
関わらない方が楽なのに。
「…」
沈黙。
だって、
何を話したらいいかわからない。
というか、
変に話して気まずくなるのも嫌。
「…今はさ、やめといたほうが良いんじゃない?」
「…なんで、?」
なんで、
何も知らないのに。
私がどんな気持ちで、
ここまで来たか、
どんな目に遭って、
ここに来たか。
「だって、明日は良いことあるかもよ?」
「そんな事…ない、」
何度思っただろう。
何度自分に言い聞かせただろう。
『明日は、いいことあるよね。』
『明日こそは、仲直りできるよね。』
そんな、都合の良い現実を。
期待して、
そんなふうにはならなくて、
絶望して。
そんな事ならもう、最初から。
期待しないほうが楽だから。
その方が、まだ、
楽しく生きていけるから。
そうやって、
一生懸命、自分を守ろうとした。
なんとか生きていられるように、
辛くないように、
少しでも苦しさを和らげられるように。
なのに、
状況は悪くなるばかりで。
学校に居場所なんて無い。
好きでやっていた楽器も、
頑張ろうと決めた勉強も。
出来ない。
やりたくない。
学校なんて、
行きたくない。
「こさめちゃんには…、分からないよ…ッ、」
気がついたら、
言ってしまっていた。
だって、
私の何を知っているのだろう。
何も知らないのに、
知ったようなこと言わないでよ、
そうやってまた、
期待させないでよ…ッ
しばらくして、
こさめちゃんが、口を開く。
「分からないよ。」
「…ッ、は…ッ、?」
こさめちゃんは、きっぱりと、言った。
わからないって。
「分からないよ、君のことなんてさ。
君の人生なんだし。」
そんなこと、
当たり前だ。
他人の人生のこれからなんて
わかるわけがない。
「でも、らんちゃんだって、きっと
らんちゃんのこれからは分からないよ?」
「これから、どんな人に出会って、どんなのことがあって、
どんなことを思うのか。」
「…ッ、」
何も、言えない。
こさめちゃんの言っていることは、
正しい。
私にも、
これから何が起こるかなんて
わからない。
他人の人生のこれからが
わからないのと同じ。
だから。
「何をするのが正しい、とかじゃなくてさ。」
こさめちゃんは少しだけ、目を細める。
「終わりにするには、早いんじゃない?って思うだけ。」
早い…?
私からしたら、遅すぎるくらいだ。
何をしたって、
どこに居たって、
居場所はないのだから。
もう少し、
早く決断できたんじゃないか、
そう思っているくらいなのに。
『早いんじゃない?って思う』
また、そうやって。
私に明日を期待させる。
もう、
いきたくないのに。
「私は…ッ、」
言葉が詰まる。
言いたいけど、言えない。
間を誤魔化すように、
花火を火に近付ける。
その瞬間。
ためらいを破るみたいに、
光が一斉に弾けた。
思わず顔を見合わせて、
「「ついた!」」
声が重なって、
笑い声まで同時にこぼれる。
手元で咲き続ける火花が、
その一瞬を鮮やかに焼き付けた。
見たことのない、綺麗な光。
色々な色の火花が散って、
海に落ちてゆく。
感動して、声も出ないくらい。
いつまでも眺めていたい。
いつまでもこの瞬間を見ていたい。
__けれど。
永遠に続くと思った、
続いて欲しいと思った、
輝きは
ふいに、
静かになっていく。
あんなに賑やかで、華やかに、
私の心を照らしていた火が、
ひとつ、またひとつとほどけていった。
落ちていく火花は、まるで小さな星屑のようで、
夜の底に吸い込まれていく。
かすかな余熱だけを残して、消えていく。
それが、やけに胸に残った。
消えかけの火を、名残惜しそうに見ていたのは、
私だけじゃなくて、こさめちゃんもだった。
瞳をキラキラと輝かせて。
あんなに早く消えてしまうのに。
それでも、こさめちゃんは——
とても嬉しそうに、笑っていた。
花火の火が、ゆっくりと消えていく。
最後の光が、
ぱち、と小さな音を立てて途切れた。
「……終わっちゃったね」
「……うん」
名残惜しくて、
しばらくその場を動けなかった。
波の音だけが、
静かに続いている。
「ねぇ、らんちゃん」
「……なに」
「もうちょっとだけ、おしゃべりしない?」
こさめちゃんはそう言って、
そのまま砂の上に座り込む。
「……うん」
私も、
その隣に座った。
それから、
取り留めのない話をした。
学校のこととか、
好きなものとか、
どうでもいいようなこと。
でも、
どうでもいいはずのそれが、
どうしてか、
すごく大事な時間に思えた。
気付けば、
空が少しずつ、
色を変え始めていた。
「……眠」
こさめちゃんが、
小さく呟く。
「ちょっとだけ寝よっか」
冗談みたいに言う。
「え、こんなとこで?」
「大丈夫でしょ、誰もいないし」
くすっと笑って、
そのまま砂の上に横になる。
「……風邪ひくよ」
そう言いながらも、
少しだけ迷って、
結局、
私もその隣に寝転んだ。
砂の感触が、
少しだけひんやりしている。
波の音が、
子守唄のように聞こえてくる。
「……ねぇ」
こさめちゃんが、
目を閉じたまま言う。
「らんちゃん」
「……なに」
「頑張ったね、
偉いよ。」
こさめちゃんは、
それだけ言って、
それ以上は何も話さなかった。
初めてだった、
誰かに
『頑張ったね』
なんて褒めてもらえるのは。
いつだって、
褒めてもらえることなんてなくて、
私なりに頑張ったって、
それは周りにとっての
『普通』で。
どれだけ頑張ったつもりでも、
認めてもらえなかった
努力が、
こさめちゃんの
その一言で
救われた気がして、
返事をしようとした。
けど、
うまく言葉が出てこない。
そのまま、
頭に霧がかかったように
意識が、
ゆっくり沈んでいった。
目が覚めたのは、
まぶたの奥に
やわらかい光が差し込んできたからだった。
遠くで、波の音がする。
繰り返されるその音に引かれるように、
ゆっくりと意識が浮かび上がっていく。
頬に触れる砂の感触と、
少し冷たい朝の空気。
「……っ」
目を開けると、
夜とはまるで違う光が、
海一面に広がっていた。
隣に視線を向ける。
そこには、
こさめちゃんがいた。
昨夜と同じはずなのに、
どこか、違って見える。
月明かりの下では、
もっと遠くて、
曖昧で、
触れたら消えてしまいそうだったのに。
朝の光の中では、
寝癖のついた髪も、
少し汚れたワンピースも、
全部がやけに現実的で。
その存在を確かめるように、
優しく触れる。
ちゃんと、触れる。
「……なんだ」
小さく、息が漏れる。
特別でも、
不思議でもない。
ただの、
同じ夜を過ごした、
ひとりの女の子だった。
すると、
「朝ごはんでも食べに行こっか!」
あまりにも普通の提案に、
一瞬だけ、ぽかんとする。
「……え、今から?」
「だってお腹すいたし」
けろっとした顔で言う。
「でもこの辺、何もないんだよね」
くすっと笑って、
もう歩き出している。
「ほら、行くよ?コンビニでも探そー!」
振り返って手を振るその姿は、
もうどこにも不思議なんてなくて、
ただの、
同じ朝を迎えた女の子だった。
「……うん」
少しだけ遅れて、
その後を追いかける。
海は、
もうすっかり朝の色をしていて。
昨日の夜のことが、
夢みたいに感じた。
部屋の片付けをしていたときだった。
「こさめー、それもう使わないなら捨てなさい!」
リビングから、
お母さんの声が飛んでくる。
「はーい」
適当に返事をして、
渡された袋を受け取る。
中には、
使いかけの手持ち花火。
「……あー、これ」
去年の夏に買ったやつだ。
結局、ほとんど使わなかった。
もう湿気ってるよね…
でも使わないのはもったいないし…
どうしようか迷って、
ベランダに出ることにした。
いつも、考え事をするときは
ここから海を眺めている。
割と近くに、海が見える。
月の光に照らされて、
静かに光っている。
ぼんやりと眺めていると、
砂浜に、
誰かが立っているのが見えた。
「……ん?」
目を細める。
女の子。
一人で、
海の方を見ている。
この辺りの学校の子じゃない。
すぐに分かった。
見たことのない制服だったから。
多分、遠いところから来たのかな。
何してるんだろ。
そんなことを考えていたとき。
その女の子の後ろに、
ほんの一瞬だけ、
もう一つ、影が揺れた気がした。
誰かが、
手招きをしたような気がして。
「……」
気のせいかもしれない。
距離もあるし、
見間違いかもしれない。
でも、
なぜか、目が離せなかった。
気付いたら、
部屋を飛び出していた。
誰かに呼ばれた。
なぜかはわからないけど
そう感じた。
手の中の花火を、
ぎゅっと握り、
私__こさめは、
らんちゃんのいる砂浜まで走った。
近くで見ると、
とても可愛らしい子だった。
きれいで、少し癖のある黒髪、
長いまつげで縁取られている、
淡い桃色の瞳。
こさめの憧れをそのまま女の子にしたかのような、
そんな女の子に出会った。
あのとき、
確かにいた気がする。
確かに呼ばれた気がする。
でも、それが誰だったのかは、
今でもよく分からない。
ただ一つ、分かるのは——
あの日、
あの場所で見た光だけは、
まだ、ちゃんと残って
私の心を照らしている。
fin
こんにちは、真琴です!
この作品は、YOASOBIさんの「海のまにまに」という曲のミュージックビデオ、歌詞をもとに作っています。
本来なら、らんくんの誕生日に投稿するつもりでしたが、
時間がかかってしまいました、、
誤字脱字等があれば教えてください!
もしかしたら、これもそのうち非公開にするかもしれないです m(_ _)m
ご了承下さい。
コメント
1件
感動…✨ 泣いちゃう。