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る ぃ @ 気分投稿
63
短編集つくった ‼️
短編集って言っても1話1話長い時あるかも…
ちなみに今回クソ長いかも 🥹
1万文字近くある
基本 茈 × 赫、赫 × 茈です 🙌🏻
全部は書けないかもですがリク受け付けてます 🥹
( 書きやすそーなものから書く可能性 🙆 )
茈or赫、 × 他 🍜 様は書けないです… 🙇🏻
てことで GO
「 俺の専属メイド。 」
赫:勉強、世話が得意。料理は少し苦手。
父親の借金返済の為、専属メイドを始めた。
家庭環境最悪。
茈:そこそこ裕福な家庭で育っている。
母と2人暮らし。だが母が出張で1ヶ月不在。
✝︎——— ꒦———꒷ ———✝︎
赫)ぅ…、、…
(今日は初アルバイト、っ
…んーと、母が不在だから
その代わりに…ってことだよな、?
……借金返済しねぇといけねぇーし、)
〃)いんたーほん……、、あった
ぴーんぽーん
がちゃ
茈)ぁ、こんちわー
ドアが開いたそこには、
ラフなダル着姿で、
片手にスマホを持った奴が立っていた。
赫)今日から1ヶ月間お邪魔させてもらいます…!
茈)ん。よろしくお願いします
茈はそう言うと、
持っていたスマホをポケットに放り込み、
ひらひらと手を振ってリビングへと歩いていく。
赫)し、失礼します…
(え?ノリ軽…
てか…年下…?だよね、
背俺よりは高いしイケメンなのむかつく…、)
茈)ぁ、俺茈。16歳。
前を歩く茈が、軽く振り向きざまに
名前と年齢だけを雑に言う。
赫)ぇ?あ、俺赫。19歳…です、よろしくね…?
赫は少し戸惑いながらも
同じように自己紹介を返した。
茈)ん、赫ね。1ヶ月間よろしく
赫)はぃ、っ
茈)ねー赫?
リビングに入ると、茈はソファーへ寝そべるように深く腰掛けた。
赫)はいっ、?
(…またスマホいじってやがる…
なんだこのガキ 。 )
茈)ぁ、ここ座っていいよ
赫)ありがとうございます…、
赫はゆっくりと腰掛ける。
茈)敬語…なしにしよ
赫)ぁ…わ、わかった、!
( こーゆーバイト、
こんくらいの距離感が普通なのかな…?
ほんとなんなんだ此奴。 )
茈)あ、あと好きな衣装着せれるー…みたいな
茈は急にスマホから視線を外し、
にやにやと意地悪く
赫の顔を見つめながら席を外した。
赫)…ぁ、
(完全に忘れてた。何着せられるんや)
茈)ちょっとまってて、
赫)ぅ…ん、?
何を持ってくる気なのか、
赫は少し不安になりながらも茈の帰りを待つ。
数分後、戻ってきた茈の両手には、何やらフリルがついた黒い布地が握られていた。
茈)ね、みてこれ
差し出されたのは、
胸元が大胆に丸くくり抜かれたメイド服だった。
赫)…はぁ゙ッッ?!?!⸝⸝⸝⸝
あまりの衝撃に、
赫は席から勢いよく立ち上がった。
〃)ぇ、なんでなんでなんで…?
〃)俺男だし女物の服だし…っ⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝
あまりにも想定外な服装に、
赫の頭は完全に困惑でパンクしている。
茈)んふ、でもいいって書いてあったよ—?(笑)
赫)ぅ゙ぐ、…はいはい、着替えればいいんでしょ?
茈)まってる♡
ーーーーーーーーーー
赫)っ…⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝なんだこれ、、…
脱衣所に入り、
手渡された衣装を広げて赫は絶句した。
初めて着用する女物の服。
フリルやレースが複雑に重なり合っていて、
全く構造が分からず着方も分からない。
赫)…んー…これで、…、あってるんか…?
頭から被るのか下から穿くのか。
細い紐の結び方にまで苦戦しながらも、
なんとか身体を滑り込ませる。
ひとまず形にはなったものの、
肌を掠めるフリルの感触が落ち着かない。
赫)鏡…、
赫は意を決して、
ゆっくりと鏡の前に立った。
赫)ちょ、これ…⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝
鏡に映った自分の姿に
血の気が引くのと同時に顔が火照った。
胸元が丸く大きくくり抜かれているせいで
鎖骨から胸元にかけての白い肌が
これでもかと露出している。
赫)っ…借金返済の為借金返済の為…、、⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝
両手で赤くなった顔を覆い、
心臓のバクバクを抑えるように深く呼吸をする。
赫はノブを掴む手に力を込め、
恐る恐るリビングへと戻った。
赫)は、はぃ…着替えれたけど…?⸝⸝⸝⸝⸝
開いた胸元を両手で必死に隠しながら、
俯きがちに茈の姿を探す。
茈)ぉ、きた
ソファから気楽に顔を上げた茈は、
赫の姿をつま先から頭までじっと見る。
赫)ほんとなにこの服…っ⸝⸝⸝⸝⸝
茈)えろ、(笑)♡⸝⸝⸝⸝
赫)うるさいんだけど、…っ⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝
面白がるような、
でもどこか熱を帯びた茈の視線に耐えかねて、
赫の顔がさらに赤く染まっていく。
茈)ねー何で隠してんの?(笑)
赫)は、恥ずかしいから…、、⸝⸝⸝⸝
〃)言わせんなバカ…、⸝⸝
消え入りそうな声で本音を溢すと、
茈は少し微笑み低く笑った。
茈)んふ、成人男性なのに…かーいいねぇ?(笑)
赫)うぅ、…っ⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝
赫は開いた胸元から片手を離し、
両手で自分の顔を覆い隠した。
指の隙間から覗く耳の先まで真っ赤になっている。
茈)(笑)ごめんて、めっちゃ可愛いよ
赫)んん、…⸝⸝⸝⸝あっそ、…⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝
茈)じゃー…早速お仕事してもらおっかな。
俺お腹すいた
赫)ぇっ、と…料理…得意じゃないっていうか、…⸝⸝
茈)へぇ、メイドのくせに、…?(笑)
茈は少し悪い笑みを浮かべ、
じと、と赫の方を見る。
赫)うるさい、っできないやつもいんの、⸝⸝⸝⸝
茈)じゃ、一緒作ろ?(笑)
赫)…ん、ありがと、?⸝⸝⸝
年下のくせに妙に慣れた様子で
キッチンへ向かう茈の背中を小走りで追いかけた。
茈)じゃー…卵割って。オムライス作ろ
冷蔵庫から卵のパックを取り出し、
茈が赫に手渡す。
赫)卵…、、俺割れないかも、
茈)ぇ、は…?
あまりにも予想外すぎる発言に、
ときが止まったかのように
茈の手がピタッと止まった。
赫)ぅ゙、…⸝⸝
茈)一旦やってみ…?
赫)ゎ、わかった…、
赫は緊張で手を震わせながら卵を手に取り、
シンクのフチに軽く打ち付けた。
だが力の加減が分からず、
殻がぐしゃりと潰れてしまい、
黄身だけが下水に流れていった。
茈)ぇ?!wwwお前下水に…?!www
黄身は綺麗にシンクの排水口へと
吸い込まれていき、
茈は堪えきれずに大爆笑した。
赫)ねーやだぁっ(泣)⸝⸝⸝⸝⸝
涙目で自分の不甲斐なさにへこむ赫の姿は、
ひらひらしたメイド服のせいで
どこか庇護欲をそそる。
守ってやりたい愛らしさと、
衣装とのギャップ。そのギャップに、
茈は思わずごくりと息を呑み見惚れた。
茈)…ちょっとエロいからやめてほしいかも
赫)?!、ぁ゙ーも、うるせぇっ!!⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝
茈)んは、ごめんじゃん、(笑)
〃)見ててな?俺作るから。
茈は笑い涙を拭いながら
赫の背後に回り込み、
その手からボウルを優しく奪い取った。
赫)ごめんなさい、…⸝⸝
頼もしい茈の横顔を、
赫は胸元を隠すのも忘れ、呆然と見つめていた。
茈の手際は驚く程よく、
フライパンを軽々と振って
綺麗なラグビーボール型のオムライスを二皿、
あっという間に作り上げていく。
茈)ほら、できたよ。リビング持ってこ?
赫)ん……ありがとぅ、…
自分の無力さに小さく肩を落としながら、
赫はフリルの袖を邪魔そうに直して、
出来立てのオムライスをテーブルへと運んだ。
スプーンを並べ、
机に向かい合わせで座る。
茈)ぁ、赫?
赫)ん?
茈)赫さ、今メイドさんでしょ?
赫)…っはい、⸝⸝⸝⸝⸝⸝
茈)ハート…書いてほしいな〜?(笑)♡
赫)ぇ゙、…⸝⸝⸝⸝⸝⸝わ…かった、
赫は少し震える手でケチャップを持ち、
オムライスの上に迷いのない筆致で
綺麗で可愛らしいハートを描き上げた。
茈)…書くのは上手いのな
赫)まぁ美術部だったんで…
茈)関係ないかも
赫)んへ、そっか(笑)
少し得意げに笑う赫だったが、
茈の要求はそれだけでは終わらない。
茈)…萌え萌えキュン、してくんないの?
赫)ぇ…、しないと…だめ?
茈)もちろん♡
赫)わ、かっ…た、、⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝
観念した赫は、
顔を真っ赤にしながら
意を決してポーズをとる。
赫)も、萌え萌え…きゅーん?♡⸝⸝⸝⸝
少し前屈みに屈みながら、
潤んだ瞳で上目遣いをする赫。
だがその体勢になった瞬間、
大きく開いた胸元がさらにだらしなく広がり、
赫の白い肌が露わになった。
茈)っ、⸝⸝⸝ほんとエロいなお前、…(笑)♡
予想以上の破壊力に、
茈は一瞬息を呑んだ後、
いたずらっぽく目を細めて笑った。
茈)胸元今だいぶ開いてるから乳首見えてる(笑)
赫)はッ?!⸝⸝⸝⸝どこ見てんの変態っ、!!⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝
赫は慌てて両手で胸元を押さえ、
恥ずかしさで飛び跳ねながら、茈から離れる。
恥ずかしさと怒りで、
顔だけでなく耳の先から首筋まで
真っ赤に染まっている。
茈)んは、だって見えちゃったんだもん。
赫)っ、もう絶対に萌え萌えキュンなんて
してやんねぇから…、!⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝
茈)ごめんて、(笑)⸝⸝⸝⸝
茈)んー!うまかった、
赫)そ、そーだね、⸝⸝⸝⸝
茈)なに、まだ照れてるん?
赫)…っ、⸝⸝⸝⸝だ、だって!!
茈)大丈夫(笑)しっかり覚えてる♡
赫)大丈夫じゃなぃ、…⸝⸝⸝⸝ッわすれ、て…、⸝⸝⸝⸝
茈)えー?(笑)どーしよっかな〜?
茈は楽しそうに席を立ち上がり、
赫のほうへ歩み寄る。
赫)ん、どーしたの?⸝⸝
ちょっぴり驚く赫の背後から、
茈はそっと腕を回して抱きしめた。
茈)んふ、失礼♡
ちらっ(胸元広げ
赫)はッ?!⸝⸝⸝⸝ちょやめろッ!!!⸝⸝⸝⸝
服の中を完全に見られて、
赫は顔を真っ赤にして必死に抵抗しようとする。
しかし、年下とは思えない力で
がっちりとホールドされ、
これ以上の抵抗は難しいと悟ったのか、
赫は次第に大人しくなる。
茈)やっば、可愛すぎて離したくないかも(笑)
赫)っ、…⸝⸝⸝⸝
茈)んふ、♡
ずぼっ(服の中に手を入れる)
赫)ぁ゙ッ?!⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝
茈)…♡
こりっ♡こりっ♡(弄
赫)ぁ゙ッ♡やめ、っ♡ぁ゙ッ?!♡…⸝⸝⸝⸝茈ぁ゙ッ♡!!!!
茈)感度ちょーいい(笑)
赫)ん゙ぐッ、♡…⸝⸝⸝⸝
…(勃
赫)や、ば…っ⸝⸝⸝⸝
こりゅ、ごりっ♡
赫)ん゙ッ?!?!まッ…⸝⸝⸝?!
びゅくびゅくっ♡
さらに容赦なくピンポイントで
爪を立てるように弄られた瞬間、
赫は耐えきれずに大きく身体を反らせた。
身体を震わせ、
頭の中が真っ白になるような感覚に襲われる。
茈)…あれ、?(笑)
赫)ぁ、あッ、…⸝⸝⸝⸝
予想以上の激しい反応に
茈が驚いて手を止めると、
赫は荒い息を吐きながら、
涙目で激しく肩を上下させている。
茈)んもー赫さん?♡
赫)~~~ッ⸝⸝⸝⸝
年下の少年にあっさりと開発され、
感じてしまった恥ずかしさと快感の余韻で、
赫はただ顔を真っ赤にして
震えることしかできなかった。
茈)ねぇねぇ、続き気になる?(笑)⸝⸝⸝⸝
赫)ッ?!⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝
耳元で意地悪く囁かれ、
赫は心臓が壊れそうなくらいに
跳ね上がるのを感じた。
じわじわと身体の奥が熱くなっていく感覚に、
赫はついに羞恥心よりも快感と諦めが勝り、
ギュッと目を瞑って本音を溢した。
赫)っ、…好きにして⸝⸝⸝⸝
茈)ん。じゃーベット行こっか♡
赫の可愛い降伏宣言を聞いた茈は、
満足そうに目を細めると、
ソファから赫の身体を軽々と持ち上げた。
赫)ぁ゙、ッ♡
姫抱きをされた衝撃で、
大きく開いたメイド服の生地が
さっき弄られて過敏になった
胸元の先端に擦れてしまう。
その予期せぬ擦れの反動で、
赫の口から甘い声が小さく漏れた。
茈)んふ、今きもちよ〜く…なれるからね?♡
赫)…っ♡⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝
ーーーーーーーーーー
ベット
優しく抱き上げられたかと思えば、
そのままシーツの上へと、
少し手荒に身体を沈められる。
赫)ん゙ッ?!♡⸝⸝⸝⸝
また先端が擦れてしまい、
甘い声を漏らす。
茈)んふ、さっきのだけで
こんな敏感になっちゃうんだ。
耳元に近づく茈の吐息は熱く、
低く響く声が赫の鼓動を狂わせていく。
赫)っ、耳元で…っやめて、⸝⸝⸝⸝
茈)可愛いね?(笑)
赫)…、⸝⸝⸝⸝
茈)じゃ、失礼しまーす♡
茈はそう言うと軽く笑い、遠慮もなにも無しに
茈は赫のスカートをめくり上げる。
赫)ぁ、あぁ…っ⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝
恥ずかしさのあまり
赫は手で顔を覆う。
しかし、そんな抵抗など意味を成さないほど、
剥き出しになった赫の全てが
茈の視線に晒されていた。
茈)めっちゃ勃ってんじゃん?♡(笑)
赫)だってぇ、…っ⸝⸝⸝⸝
茈)じゃ、下着脱がすね?♡
赫)んんぅ、っ⸝⸝⸝⸝すーすーする、⸝⸝⸝⸝
茈)大丈夫だって(笑)
〃)…ほら
何が大丈夫なのか分からないまま、
茈の細くごつごつした長い指が、
赫のナカへと容赦なく押し込まれた。
ぐちゅぐちゅっ♡
赫)ぁ゙あ゙ッッ?!?!?!⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝ビクッビクッ
初めての感覚。
当然後ろなんて弄ったこともない。
ちょっと痛いけど、
痛いより先に気持ちいが勝った。
茈)んふ、まだ指だよ?♡
赫)しって、ゅッ♡⸝⸝⸝⸝
茈)何本でしょーか♡
赫)さ、さん…っ?
茈)ふせーかいっ♡まだ1本だよ?
赫)ぁ゙っ、⸝⸝⸝⸝ぇ、っ♡⸝⸝⸝⸝
茈)3本はね?
グチュッッ♡グリッゴリュゴリュ♡
赫)ッ♡?!?!ぁ゙ッ?!?!⸝⸝⸝⸝ん゙ッ?!♡⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝
ビュルルルルルッ♡ビュクッ♡ビュクッ♡
茈のゴツゴツした長い指が奥まで入って、
気持ちよすぎて息がうまく吸えず、
声が出ない。
茈)指だけでイッちゃったんだぁ、(笑)♡⸝⸝⸝⸝
ぬぼっ(指抜く
脳が溶けるような快感に襲われた赫は、
中に指を入れられたまま、
完全に果ててシーツを汚してしまった。
赫)奥いき過ぎなんだもん、っ⸝⸝⸝⸝
茈)…じゃー俺の挿れたらどーなるん?(笑)♡
赫のすぐ目の前、
視界の斜め上あたりには、
茈の熱く猛り立ったモノが
今にも触れそうな距離で迫っていた。
赫)ぁ、っ…ぅ、⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝
赫は見ること自体も恥ずかしく、
目を逸らしてしまう。
茈)照れちゃって…
〃)ほんと可愛いね?(笑)
バチュンッッッッッ♡♡♡
赫)お゙ぉ゙ッッッッ?!?!⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝
ビュクッ♡ビュクッ♡
茈)成人男性なのに
未成年の俺にヤられちゃって…(笑)
視線を激しく彷徨わせる赫を上から見下ろし、
茈はさらに容赦なくその心を翻弄した。
〃)ほんっっと可愛いね?♡♡(笑)
ドチュッ♡ドチュッ♡
赫)ゔぅ゙ッッ?!♡でかいっッぁ゙んッ?!?!♡♡♡⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝
茈)でもさ、…まだちゃんと
奥突いてないんだよね、?♡(笑)
赫)ぇ゙ッッ?⸝⸝⸝⸝
信じられない言葉に赫が目を見開いた瞬間、
茈はさらに深く、
赫の心の最も脆い領域へと
容赦なく踏み込んだ。
ゴチュンッッッッッ♡♡♡
赫)ぁ゙ぁ゙ぁ゙あ゙ッッ”“”?!?!♡♡♡
ビュクッ♡ビュクッ♡ビュルルルルルッ♡ビュクッ♡
茈)…(笑)めっちゃ出るじゃん…♡
赫の反応を愛おしそうに見つめながら、
茈はさらに陶酔した表情で
二人の時間を加速させた。
赫)だって、っ⸝⸝⸝⸝
茈)なーにー?(笑)♡♡
逃がさないように腰をがっちり掴んだまま、
容赦なく肉壁を擦り上げる。
バチュッ♡バチュッ
赫)はぅ゙ッ♡♡ゃばぁ゙ッッッ♡♡♡
茈)ん゙ッ、ごめ、出す
赫)ぇ゙ッ、?♡⸝⸝⸝⸝
ビュルルルルルッ♡ビュクッ♡
赫)はぅ゙ッッッ♡ぁ゙ッ♡ぉ゙ほッ♡ぉ゙ッッッ♡⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝
茈)汚え声ッ♡⸝⸝⸝⸝
激しい水音を立てながら、
容赦なく二発目の衝撃が赫の身体を揺らす。
バチュッ♡バチュッ♡
赫)ぁ゙ッ♡?!?!入ってるぅ゙ッッッ?!♡ん゙ぁ゙あ゙ッッッッ?!?!♡
ビュクッ♡ビュルル♡
茈)ほら、がーんばれ?♡⸝⸝⸝⸝
さらにスピードを上げ、最奥を突き上げられる。
バチュッ♡バチュッ♡
赫)はぃ゙い゙ッッッッ♡♡♡¿?!!
茈)んふ、かーいいね?(笑)♡⸝⸝⸝⸝
赫)ぃ゙ぁ゙ッッッッ⸝⸝⸝⸝♡ん゙ぅ゙ッ♡⸝⸝⸝⸝
茈)ご主人様、は?
ドッチュンッッッッッッッ♡♡♡
赫)ご、ぅ゙ッ♡?!しゅじんッぅ゙ッ♡さまぁ゙あ゙ッ♡♡♡
茈)えらいね?♡♡⸝⸝⸝⸝
赫)なんでも、ッ♡従いますっぅ゙ゔ♡♡♡
茈)んふ、メス堕ちしちゃった?♡
赫)ん゙ぐッ♡すきッぃ゙ッッ♡♡⸝⸝だぃ゙ッすきぁ゙ッ♡♡♡⸝⸝
茈)俺もだよ?♡♡大好きッ♡⸝⸝
バチュンッッッッッ♡♡♡♡
赫)ぁ゙ッッ♡♡♡♡
こてっ
茈)…トばしちゃった、っ♡⸝⸝⸝⸝
完全に気を失った赫の
涙で濡れた睫毛や赤くなった頬を、
茈は満足そうに優しく指先で撫でた。
茈)可愛かったよ?♡
ーーーーーーーーーー
数日後……、、
すっかり住み込みの生活にも慣れ、
二人の主従関係は、
いつしか言葉以上の甘い繋がりへと変わっていた。
赫)…⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝茈、
茈)なーに?♡
赫)きょ、今日もほしい、…
茈)んふ、いーよ、最近性欲強くなったね?♡
赫)…っ茈のせーだから、⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝
触れ合うたびに深まっていく快感に、
赫の身体は知らず知らずのうちに茈の熱を求め、
素直にねだるようになっていく。
ーーーーーーーーーー
また数日後…
しかし連日の激しい夜は
幸せは沢山あるものの、
赫の華奢な身体に少しばかりの
悲鳴を上げさせていた。
赫)んねぇ、…腰痛いかも、
茈)そりゃー毎日ヤッてたら痛いわ、…
〃)ごめん、激しくしすぎたのもあるかも、
赫)んーん…激しいほうがすき、…⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝
茈)…っ今日も襲いたくなるからやめろ、…⸝⸝⸝
赫)(笑)、またあしたやろ、
いつの間にか
お互いになくてはならない存在になり
不器用ながらも愛おしい日常が
積み重なっていく。
ーーーーーーーーーー
29日後…
そして、約束の1ヶ月、終わりが近くなってくる。
29日目の朝がやってきた。
部屋に差し込む朝日は
どこか寂しげな色を帯びている。
茈)…赫、おはよ…
赫)茈ぁ、っ…あと2日目…?
茈)…っ、うん、
赫)ぃやだぁ゙ッ、…
茈)俺もやだよ、…?
赫)茈からお金とりたくなぃ゙ぃ゙、…(泣)
茈)んふ、可愛い、…(笑)
終わりを告げるタイムリミットに、
赫の瞳から大粒の涙が溢れ出す。
そんな赫を愛おしそうに見つめながら、
茈はふと、ずっと気になっていた疑問を口にした。
〃)…でもさ、家帰りたいとかないの…?
赫)…っ、たまにとーさんいる
茈)そーなんだ、…
〃)なんかあるの、?
赫)…っ、あのね、?
俺このバイト始めた理由がね…?
〃)とーさんがした借金背負わされてて…
茈)は、?
赫)大体…300万とか、?
茈)ぇ、…
赫)しかも生活費とかパチンコ代とかも
要求してくるから…さ
〃)ッ、…帰りたくないぃ、…っ(泣)
涙ながらに吐き出された、
赫の過酷な現実。
家庭環境が最悪…という話の裏にあったのは、
父親からの理不尽な搾取を知り、
茈の瞳に強い光が宿る。
茈)…っ、ごめん、気づけなくて
赫)ん、いいの、…
茈)借金…もー払わなくていいよ、
赫)ぇ、?
茈)とーさんに内緒で俺のとこ住みな?
赫)で、でも悪いよ…茈、お母さんいるでしょ…?
茈)んふ、”お義母さん”…にしちゃう、?(笑)
赫)…、、
赫)…?!?!⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝
茈)かわいい、(笑)
赫)うるせぇ、…⸝⸝⸝
茈)ま、家事とかちょっと手伝ってもらえれば多分お母さん全然うぇるかむ。
赫)お金払わないでな、?
茈)払わないけど…、、そんなや?俺から金もらうの
赫)なんか…ちゃんとお仕事な感じしちゃって…
茈)そっか、(笑)
〃)じゃーいろんな…、プレゼントあげるね?(笑)
赫)…!まってる、♡
ーーーーーーーーーー
とうとう1ヶ月…
ガチャッ
母)ただいまー。
静かだった家に、
出張から帰ってきた
お母さんの元気な声が廊下に響き渡る。
その声に、
部屋に籠もっていた二人は飛び跳ねた。
茈)…母さん帰ってきた、
〃)とりまここいよっか、
赫)ぃ、茈…?ちょっ、…あのさ、
〃)服…
赫は部屋から出ようとするが、
自分の今の格好を思い出してパニックになる。
何せ、昨日茈にめちゃくちゃに愛された時の
だいぶエロい衣装を着たままなのだ。
…初日の頃とはまるで比べ物にならない。
茈)ぁ、ごめん流石に今日のはエロすぎるわ
普通にだめ
赫)ちゃんとしたやつよろしくね、…?
( ※茈さんはいろんな服を着せてます )
茈)んふ、パーカーに戻そっか
赫)久しぶりに普通の服だ…!
初日に着ていた懐かしい私服のパーカーに
大急ぎで着替えた赫は、
ようやくホッと息を吐いた。
ーーーーーーーーーー
リビング
何食わぬ顔で二人はリビングへと向かう。
茈)お帰り〜
母)ただいま〜!
赫)ぇっと、あのこんにちわ…!
母)ぁ、!今月はほんとお世話になりました…!
〃)ほら、茈も!!
茈)ぁ、え?
赫)…っ、
茈)…母さん、ちょっといい?
母)ん?どーしたん?
茈)えっ、と…
( 説明中 )
母)あら…そんなことが、、、
赫)ほんとすみません…、
少し気持ち的にも気まづく、
お母さんの顔をまともに見られずに
赫は申し訳なさで頭を深く下げる。
母)全然いいんだけど…、、
〃)てかなんでそこまで仲良くなってるん?
真面目な話から一転、
お母さんはこの1ヶ月で、
異様なほど距離が縮まっている
空気感に、ジト目を向けた。
茈)いやぁまじで赫可愛いよ
赫)ちょっと、…?⸝⸝
お母さんの前で堂々と可愛いと
宣言する茈に、
赫の顔がみるみる赤くなっていく。
母)まぁ、…仲いいならいいんだけど
茈)ね、だってさあ?
そう言って、
茈はお母さんの目の前であるにもかかわらず、
赫の腰に手を回した。
さわっ(尻
赫)ぁ゙ん゙ッッ?!♡
無防備だったお尻をダイレクトに撫で上げられ、
赫の口から、初夜の記憶を呼び覚ますような
甘い声が赫から溢れ出る。
母)?!…ぇ、?
茈)ね?
母)い、茈?
お母さんが目の前の光景に完全にフリーズする中、
赫の羞恥心と怒りは頂点に達した。
赫)ぁ、っ…ちょ、…茈ぁ゙ッッッッ!!!!⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝
茈)やっべ逃げろ、っ(笑)
母)…、仲良くてよかったわ…、
〃)…それよりなんでキスマついてたのかしら…?
ーーーーーーーーーー
はい ‼️‼️ 下手になった ‼️
深夜テンション ‼️
…とおもったら朝の5時。おわった
めっちゃ書くの楽しかった 😘
正直途中飛ばしすぎた ‼️
ほんとごめんなさい… 😭
てぇてかったかわからんくて泣ける 😭
ちなみに 茈赫短編集 のページは
好きな時に更新します 🫶🏻
あとリクエスト募集中でございます 🙂↕️
次から全然めちゃ短いのとか出すかも 🫣
ほんとに気分だから 🥹
期待はしないで 🫵🏻🫵🏻🫵🏻
てことでばぁい 👋🏻
コメント
10件
コメント失礼します!! そしてフォロー失礼します!! ほぼ見る専ですがいろんな人の見て勉強してます🫶 本当に主様の書き方良すぎますし、 言葉で表せないくらい神なんですよ。 はい、とにかく神です。(語彙力なくてすいません😇) Hなシーンが長くて ありがたい🤤 えちちなシーンに入る時とか マジでぶっ刺さります😇 題名から神だと判断したので 飛んできました🤤 神でした🫶✨✨ もう何なんですかね、可愛すぎるのでアホ毛食いちぎっていいですかね? 勝手にリクエストなんですけど 自分的には茈さんが女体化がいいんですけど茈さんが 攻 の方が癖なんで 茈赫どちらか女体化で えちちなやつ書いてほしいです👉👈 これは完全に私の癖なんですけど(( 初コメなのに文章キモいし長文だし語彙力なくて すいません🥲 投稿まってます🙃
遅れた!!😭 まって最高という言葉では抑えきれないほど歓喜なんだけど!!🫵🏻💖 3歳差なの!!! 茈さんめちゃめちゃメロいし大人っぽいな!!🤦🏻♀️🌀 そのうえ赫さんは初心なの可愛い🥹 赫さんのメイド服絶対に可愛いやつだよね!?!? 想像しただけで胃がっ! 茈さんのお母様優しい上にちょっと困惑してるの可愛いww😫💞 やっぱ こむてん Rがとてつもなく上手なの!!!!💘 赫さん安定に卵割れずに可愛いw🫶🏻
ただいま!!!! 長いの最高 ほんとにありがとう栄養めちゃとれた!!! 年の差がまず好きすぎる紫さんのが年下なの大変癖です。 あとえちぃ服着せてくれてありがとう めっっちゃ見たいです。(( マジで可愛いほんとに可愛かった!!!!語彙力無くなったじゃんか!!!!! 赫くんの「好きにして」ってセリフが心臓に刺さって貫きました ありがとうございます(?)