テラーノベル
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ほったらかしの洗濯物。
洗っていないお皿。
頼まれた資料にも手を付けず、ソファに座って、テレビをつけたまま心地よくウトウトとしていた。
このまま寝れそう、と思った瞬間玄関のポーチを開けた音がして、インターホンがなった。
ピーンポーン
「はぁーい」
軽い足取りで玄関に向かう。
ガチャッ
「おかえり蘭」
「ただいま、起きてたの?先に寝てても良かったのに」
「いいだろ別に」
「……ぁあそっか、今日そうだっけ」
「……っは……、べつに良いし、蘭疲れてそうだし」
「でも、したいんでしょ。家事なんて一つもしてないじゃん。そんなに期待してたんじゃんね♡」
「はぁ!!??うっ、……うっせー黙れくそ!!!」
「ハイハイ、言い訳は後でたっぷり聞きますー♡チャチャッとお風呂入ってくるから寝室行っててよ」
「わっ、かってるし……そんなん……、」
ゴニョゴニョとなにか言っているのも耳まで真っ赤に染めて強請ってくるのも全てが愛おしい。
まあそれは後でまとめて可愛がろう。
────俺の彼女、三途春千夜はSubであり、俺のパートナーだ。
ガチャッ
「お風呂上がったー」
「お疲れ様、」
「春ちゃんおいで」
忙しくて中々触れ合えなかった蘭の匂いが鼻腔をくすぐる。
頭の中が幸せで溢れて死んでしまいそう。
「春ちゃん俺と会えなくて寂しかったでしょ」
「……寂しかったからって、……なんだよ」
「まあ素直。おれは春ちゃんがどんなでも好きだよ、もちろん寂しがっててもね」
(そんな……、見つめて言うなよ、!//)
頭に血が上ってプシューと聞こえてきそうなくらいに顔が赤く染まる。
「ところでさ、今日春ちゃん家事やった?」
三途の肩がビクッと分かりやすいほどに跳ねる。
「し、てない……よ」
蘭がニヤッと微笑み、まるで口だけ笑っているかのような雑な笑顔になる。
「あーぁ、そんな悪い子には、」
──────お仕置だね。
ごめんなさいまっっっったく続きが思いつかないので一旦ここで切ります!!
絶対!!絶対いつか続き投稿するんで、、
関係ないけどコロナかかりました。なんて不運な。
あ、あとあと、もろ事情で、コメ返が出来なくなります。ごめんなさい。
では続きを待っていてくださいね!!
コメント
591件
天使だ、生きてて良かったです幸せ。。。 コロタンなったことないけど辛いらしいから 無理しないでゆっくり眠りについてね🫠
とても気になる止め方ー!! コロタン結構辛いのでゆっくり休んでください!一刻も早く治ることを祈ってます!