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続き書きます
切島君は思い込みが激しいと勝手に妄想してます
お酒弱かったりしたらなお可愛い
地雷の方は逃げましょう
それではどうぞ
爆豪が俺の家来るの?やっぱこれ夢なんじゃねぇか?ずっと考えてたらもう家着いたし…相変わらず爆豪なんも話さねーし。何がしたいんだ?
切「家着いたぞ。散らかってるけど気にしないでくれ。」
爆「あぁ。」
本当に何も話してくれねーじゃん!爆豪が俺の家来るって言ったのに!!どうしよっなぁ…酒でも飲もうかな。俺酒弱いけど。…聞くか。
切「爆豪ー酒飲むか?そんなに種類ないけど。」
爆「飲む。なんか作るわ。」
切「ありがとな。俺手伝うことあったらすぐ言えよ!」
爆「わーっとる。」
爆豪料理できんのかな?高校の時はできてたから多分今もできるんだろうな。爆豪の恋人は幸せなんだろうな。いたら絶対普通にできねぇ。汚い独占欲ばっかでてくる。
切「酒飲むぞー!」
爆「酒強えーの?」
切「全然。すぐ顔赤くなるらしい。」
爆「誰情報だ?」
切「ファットとか先輩とか。飲み会の時は迷惑かからねぇようにしてんだけどすぐ帰されるんだよ…」
爆「へー。」
切「俺が呑みすぎてもほっといてくれていいからな。後、爆豪はベッドで寝ろよ。俺はソファーで寝るから。」
爆豪カッコいいな。酒飲んでるからなのか機嫌良さそう。俺もなんかふわふわしてきた… 爆豪、好き。多分これからも。
切「かっけえーなばくごーは、こーこーのときよりカッコよくなってる。」
爆「飲み過ぎなんじゃねえの?」
切「んー?まらまらいける!俺のことなめんなよー」
切「ばくごー大好き!」
爆「嘘だろ。」
切「ほんとらって。俺ずっとばくごーのこと好きだったもん…」
切「ばくごーなにかんがえてっかわかんねーし好きっていったらダチとしてもいられなくなるとおもってずっといえなかった…」
爆「…」
切「でも、ちゃんとあきらめようとしてっから。ばくごーに彼女できたらちゃんと諦めるから。後ちょっとだけ好きでいさせて。」
切「明日からはなにもはなさねぇし、ちかづかないから。」
切「ごめん、ばくごー」
爆「ふざけんな。ふざけんなよテメェ!」
爆「黙って聞いてりゃ俺を諦めるだと!?俺がどれだけテメェのこと思って…」
切「ごめん、裏切って…もうb」
爆「黙れ!俺がお前のことどう思ってっかもしらねぇ癖に好き勝手言いやがって!こちとらお前に会ってから今までずっとテメェのこと愛してんのに!!勝手に諦めるとか言うな!」
切「嘘だ、ばくごーがおれなんか好きになるわけない。嘘つかないでくれ。」
爆「嘘じゃねーよ!ずっと愛してた。」
切「しんじれねーもん。だってばくごーからの連絡もねぇし、高校ん時もそんな素振り一度もなかった!!!」
爆「そんなに信じれねーなら今ここで抱いてやろうか?そうすりゃ信じるか?」
切「わかんねーよ!ばくごーも酔ってんだろ!こんな俺にそんなこと言うなんて」
爆「お前が信じてくれねぇなら、俺帰るわ。今までありがとな。」
ガチャン
あ、ばくごー出て行っちゃった…俺が悪いんだ。俺がばくごーをしんじれないって言っちゃったから…ばくごーは俺に嘘なんかつかねぇのに。今更後悔しても遅いな、本当に俺ってなんでこんなに馬鹿なんだろう。もう嫌だ。ばくごーに嫌な思いさせて、話もまともに聞かねえで、ばくごーが好きなんで言えるわけない。もう諦めようかな…
切「諦めていいよな…」
…もう爆豪のこと好きなのやめよう。これ以上はどっちも辛いだけだし。爆豪は関東、俺は大阪。距離も離れてる。爆豪に迷惑かけたくないし、連絡先消そう。爆豪の中に俺がいないようにしねぇと。
元々男が好きなわけじゃなかったし、頑張って新しい恋探そう。爆豪もそうだといいな。本当に今までありがとな。ばくごー、
ここで終わります
次は爆豪視点で進む予定です
すれ違いの両片思いが好きです
2人とも相手が大好きなのに自分から諦めようとする展開があったらもっと好きです
最後まで読んでくださりありがとうございました!