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ま た 会 い ま し た ね 。
そ れ か は じ め ま し て で す ね 。
今 回 は セ ン シ ティ ブ 要 素 あ り ま す 。
⚠️ ハジコー ( マイナーなのかな? )
⚠️ 惚れ薬使用
⚠️ ハジメがS気質(首締めなど)
⚠️ 無理矢理
⚠️ ハジメの伽羅崩壊 。( 好きな人はいるんでしょうけど一応 )
⚠️ ♡喘ぎ、濁音
⇧ 以 上 の こ と が 許 せ る 方 の み 。
そ れ で は 、 ど う ぞ 。
睡眠薬のことをずっと気にしていた。
寝れないのかな。情緒が不安定なのかな。
ハジメくんはホストなんかやめて昼職に就かせてあげたいとも思う。
そしてボクの体のほうも危ういのかなと思ったりした。
最近少しお酒を飲むだけですぐ潰れる
でもそれでも仕事はしなきゃならない、だから今日も飲む。
お酒を飲まない日なんてない、それがホストの日常。
「 ヤッピー!きてくれて、ありがとね!何飲みたい〜? 」
そう雑談して姫が少しだけ酔った時に酒を煽るのだ 。
「 ボク、もーっとお酒飲みたいなぁ! 」
そう言って注がれたお酒を飲んで、また注がれたお酒を飲んで。
段々眠たくなってきて。
「 …あ、あれ? 」
ボク、寝てた……?またハジメくんが介護してくれたのかな?
周りを見渡してみる。
人はいない 、 そして体に異変が残っている。
「 は、ハジメくーん?…だれかー! 」
叫んでみる。
返答はなし、立ってみようとしてみるとガシャ、と音がする。
「 へ…? 」
鎖で手を結ばれて、柱に結ばれている
これはやられた。最悪だ
殺されるということが頭によぎったけど、とりあえずそんなことを考えるのをやめた。
「 あ、おきました? 」
「 ハジメくん!? ボクこれどうなってるの!? 」
「 ふふ、今日はコーイチさんに、僕の気持ちを伝えようと思いまして。 」
「 あ、ああ、睡眠薬の話、?ちゃんと話聞くから、とりあえずこの鎖取って? 」
話聞いてもらえる分には鎖なんてしなくていいだろうと思った。
「 ダメですよ。コーイチさん逃げるのもうまいし、暴れてしまうだろうと考えたんです。 」
「 …わ、わかった… 」
「 ふふ、いい子です。 単刀直入にいいますね。コーイチさんのことが好きです。 」
「 …へ? ああ、上司としてってこと?それは僕もハジメ君のこと後輩として好きだよ! 」
「 そうですか…ならいいです!これから好きにさせるだけですから 」
彼はそう言いながらボクのズボンを下ろそうと。
「 へっ!?ちょ、待って待って待って?そういう、好き、なの、? 」
「 そうです。この前言ってくれましたよね、僕の全てを受け入れるって 」
何言ってるのかわからなかったが、点と点が線で繋がった。
突然意識が切れるのも、お酒を飲んでから必ず眠れるのも、
全てハジメくんが持っていた
睡眠薬のせいだ。
「 なんで…ボクが飲むお酒だけ睡眠薬が入ってたの、? 」
「 僕がこそっと仕掛けておいたんです。 」
初めてハジメくんが怖く感じた。
初めて潰れてホテルで起きた時も、体に違和感を感じていた。
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「 あとはもう一個の薬を飲めばコーイチさんは僕を好きになるんです!知っていました、僕があなたに好意を抱いていると言っても貴方はうまくかわしてどうせ逃げるんだろうと。 」
彼は後ろを向いてごそごそと棚の中から何かを取り出して。
「 はい、口開けてくださいコーイチさん 」
どうなるのかわからなかったけど、ハジメくんになら 、 どうされてもいい気がしたんだ
だから
そのまま口に入れられた液体を飲み込んだ。
「 どうですか?効きます? コーイチさん色んな耐性持ってそうなんで強めの 惚れ薬 を使わせてもらいました 」
頭がクラクラする。ハジメくんを見るととんでもなく胸が締め付けられる。感じたことのない感覚。
「 コーイチさんって恋したことない可愛い人って聞いたから、こんな感覚は初めてですかね ? 」
彼はふふ、とわらいながらボクを見つめて。
「 さ、恋人とすることといえばなんですか?コーイチさん 」
「 え、な、何…? 」
「 はー、貴方ホストですよね?まさか僕の心の方が汚れてるっていうんですか? 性行為ですよ性行為。 」
薬のせいだろうか、体がぞわっとして、ハジメ君を求めているような感覚に襲われた。
そして先ほどズボンを下ろそうとしてきた意図がようやくわかった。
わからないわけではなかったが信じたくなかったのだろうか 、 どちらにせよ今はどうでもいい。
ハジメくんの全部が欲しい。
**
**
「 ふっふふ、ちゃんと効いてるようですね、犬みたいですね?尻尾振って僕に懐いて 」
「 は、ハジメくんからそうしたんじゃん…!や、やるなら早くしてよ… 」
「 コーイチさんからそう言ってもらえて嬉しいです 」
服を脱がされ、羞恥心が今僕の脳内で喚いている。これはダメだよ、これは超えちゃいけない一線だよ、と。
いいんだ、ボクはもう、 ハジメくんの好きにされるのがボクにとってとてつもなく幸せなのだ!
「 指、いれますよ。 」
こく、と頷いて受け入れた。 こういう景色は初めてだ。誰かを押し倒して抱いてきたことしかなかったから少し緊張している。
「 痛くないですか? 」
「 ん、大丈…夫 」
指をなかで動かされるたびに電流のように快楽が流れる。
「 ぅ…あっ、ひ… 」
「 声抑えなくていいんですよ?ここには僕とコーイチさんしかいないんですから 」
それでもハジメくんに声を聞かれるのは恥ずかしかった。
でも沈黙も嫌だった。ぐちゅぐちゅと卑猥な水のような音が耳を通して聞こえてくるからさっきからずっと恥ずかしい。
「 ふふ、可愛いですね。大丈夫ですよ 」
慣れてきたな、と思ったあたりでずる、と指を抜かれて。
「ごめんなさい、今から本番ですけど、やめてって言われても止まれる自信はありません」
そうされた方が今のボクにとっては嬉しいのか
「 いいよ、ハジメ君の好きにして、 ボクその方がきっと嬉しい。 」
と言った途端、ハジメくんの理性が切れたのだろうか。一気にいれられた 。
「 ぅあ”っ!? 」
「 なんなんですかね本当、!今まで結構優しくしてきたと言うのに貴方は全てをぐちゃぐちゃにしてくる…! 」
「 ひぁ、あっあ、 待っ……!? 」
中を擦られる度に脳が快楽で満たされる。何にも考えられない。
「 かわいいですね、コーイチさん、!!僕しか考えられないんですよね?♡ 」
「 ぁ、あ、あ”〜っ♡♡ 」
「 こんなんじゃホストやれませんね? 」
ごりゅ、と聞いたことない音が中でした。
「 ぉ”っ!?♡待っ、!? おぐ、いやだ♡♡ 」
「 さっきよりも締め付けすごいくせに嫌だっていうんですか、 !? ほら本当は好きなんでしょう!? 」
「 すきっ”♡好きだから、!♡♡ 」
「 僕のコーイチさんなのにッ 、! 貴方はすごく魅力があるからッ、女性にもてはやされるんですよね!!そんなこと考えただけで腹が立つのは僕のせいですかね?! 」
「 うぁ”ッ、イく”ッ、イく”ッ ♡♡ ハジメく、まっ、おねがいだからっ! 」
「 答えてくださいよ、!! 」
止まって欲しかった。絶頂するのが怖かったのかわからないけれどハジメくんの問いに返答できるぐらいの余裕を持っているわけじゃなかった。
瞬間、首を絞められた。
「 !? ハジメくっ”…!? 」
「 言ってくださいよ。ボクはハジメくんの奴隷ですって。言ってくださいよ。 」
快楽と苦痛が混じって二つの意味でいきそうだった。
「 ぅ”ッ、ボク、は…、! 」
息が足りなくて言えなかったため、首締めが弱くなったタイミングで息を吸ってギリギリ逝くのを防いだ。
「 はぁ?なんで息吸ってるんですか?僕の許可なしになんで息吸ってるんですか? 」
「 だっ、だってぇ”ッ!? ♡♡ 」
理由を言おうとした瞬間にずちゅ、といれられてびっくりして耐えていたものを全て出した。
「 可愛いですね、頑張ってぴゅるぴゅる精液出してる。♡ 」
「 わ、わざわざ言わないでッ、… 」
「 コーイチさんもう限界でしょう、今日はやめましょうか? 」
「 えっ…、は、ハジメくんイってなくない、? 」
僕の身体じゃ満足できなかったかな?とか思ったり、確かにもう疲れてるから休みたいなーとか色んな思考が混ざっている
とにかく、ボクがしてみることは一つだけ。
「 その…ハジメくんのこと、満足させる、から… 」
と言いながらハジメくんを押し倒してみて、自分からハジメくんのモノをいれてみた 。
「 ぅ”っ、は…おっきい、 」
びっくりしているハジメくんの顔をよそに、どんな風に動けば良いのかわからないのでとりあえず上下に動いてみて。
これ結構恥ずかしい。やったことに後悔。
「 あっ、ぅ……ど、どう、?ハジメ…くん…! 」
聞いてみて、少しは相手も快楽に浸ってくれるだろうと思って彼の顔を見てみると
子うさぎを食べようと目を光らせているような獣のようで。
「 コーイチさんの身体を気遣った僕が馬鹿みたいですねッ! 」
急に腰を掴まれ奥にごんっ!と刺激を与えられ
「 ぅ”〜〜〜〜ッ!?!?♡♡♡ 」
「 白目向いて大丈夫ですか?♡ そんなんでよく僕の後ろで咥えれましたね?度胸だけはあるんですから貴方♡ 」
「 ごめんなさッ、らめッ♡ トんじゃうっ♡ 」
「 好きなだけイってトべばいいじゃないですか!! 」
「 あ、ぁっ、あ、あ”〜〜〜〜〜♡♡ 」
「 ぅ”ッ、締めすぎっ 、 ! 」
脳みそが快楽で支配された後、下腹部が温かくなったのを感じて。
疲労がどっときてそのまま倒れて自分の香水じゃないいい匂いに包まれてそのまま眠りについた。
もうこの際睡眠薬を仕込んでいたことも、ボクの身体をおかしくしてしまったのも
全て許してあげよう。
愛の裏には毒が一滴あるのを 、
ボクは初めて知ったのだった 。
や っ と か き お わ り ま し た 😭
お そ く な り ま し た 😣
喘 ぎ を か く の が 下 手 す ぎ て 苦 戦 し て ま し た …
気 に い っ て も ら え た ら 嬉 し い で す
こ う い う 形 式 で か く か 、 チ ャ ッ ト .ᐣ 形 式 で か く か 悩 ん で ま す 。
よ か っ た ら ど っ ち が い い か 教 え て く だ さ い .ᐟ
そ れ で は ま た 。 👋🏻
コメント
1件
わあああ第3話読みました…‼️😭💕 もう最初から最後までドキドキが止まらなかったよ…! ハジメくんの豹変っぷりと、コーイチさんが薬で少しずつ堕ちていく感じ、すごくエモかったです…「全部許してあげよう」ってラストのセリフ、切なくて痺れた…✨ 喘ぎの表現、全然下手じゃないよ!むしろ臨場感あってすごく伝わってきた!!💪 私はこの地の文形式めっちゃ合ってると思う!チャット形式より情景が鮮明に浮かんできたよ🌸 完走お疲れさま、素敵な作品ありがとうございます…!✨