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luv
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えいりあん
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サトウ
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※ご本人とは関係ありません※
※話し方迷子
※文章力どっかいきました
※パクリ、スクショ、ご本人が見れる場所での感想などおやめください
※knhbの知識が乏しいのであくまで小説の中のknhbと思ってください
※終わり方雑です笑
knhbメイン
knt「」
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hbr side
《たらい!お待たせしました!》
『いらっしゃい。』
《少しですが、これ。》
『おぉ!ありがとな!一緒に飲もう』
アキラからお酒とおつまみの入った袋をもらう
こういうとこ丁寧だよなぁ。
今日はアキラと2人で飲み
無事にお互い恋が実ったので、その祝杯と惚気話をしようとアキラから誘われた
と言っても外で話すわけにもいかないので、俺の家で飲むことに。
どっちかが潰れても大丈夫だしな
『今日のことせらには話したん?』
《はい、一応ですが、》
『そっか。』
机の上におつまみやらお酒の缶やらを置いていく
それぞれ向かいに座って
『《かんぱーい》』
飲み始めた。
『っはー!!』
《あぁー!おいし!》
『つまみもあるし、食べてな?』
《すみません、作ってもらっちゃって、》
『全然ええんよ。俺も食べるしな。』
《相変わらず美味しいです。》
『ん、よかった。』
《たらい、》
『ん?』
《聞いてもいいですか?早速》
『お、おん』
前のめりになって聞いてくるものだから思わず引いてしまう
でも、そうよな。俺だって2人がどうやって付き合うことになったのか気になるもん
《たらい、あのとき【友達として好きと言われた】と言ってましたけど、どんな感じだったんですか?》
『あぁ、あれなぁ…』
ほんとに、あれは俺の勘違いだったんだ。
[回想]
『なぁ、かなと。』
「ん?」
『アキラ、せらおに告白したらしいんやけど、なんか知っとる?』
「えっ、」
あれは、おれんちで一緒にゲームをしてたとき、
俺は、セラおにアキラから告白されたことを聞いていた。
俺はアキラからは何も聞いてなかったからかなとなら何か知ってるんじゃないかって思って、聞いたんだ
「え、なに、誰から聞いたのそれ」
『セラおに聞いた。悩んでたんよ。』
「あー…」
『その反応、やっぱり知ってたんだ。』
「うん、まぁ、知っちゃったの方が正しいかな。この前作業通話にアキラ誘って流れで話聞いてさ。
それも告白した次の日」
『そうなんか、』
「うん、アキラもうほんとに弱っててさ。
《きっぱり諦めて、相方としてあいつのそばにいたい》って」
『…』
「だからね。すぐに諦めなくても大丈夫。って励ましたんだけど、、」
『ないすかなと』
「なに、なんかあったの?」
『セラおさ、アキラのこと好きだっていうの気づいてないだけかも。んまぁ…なにか気づいた顔してたんだけど』
「そっかぁ…上手くいくといいな。」
『そうやな。』
おれも、この気持ちに区切りつけなきゃって思ってるんだけどね
『かなとはさ..いないの?そう言う人』
「ん?なにが?」
『だから、好きな人とか気になる人とか』
「んー…どうだろうね?笑」
こっちをみて笑うものだから
『ッ//なに、?』
「ん〜?..ひばり、かな。」
『は?////な、に、いって、、』
「だから、ひばり。お前のこと友達__」
そこからパニックになって、話を聞いてなかった。
___
《それで勘違いしてたんですね。》
『おん..』
《それにしても、、セラおが私が告白した後悩んでたの、気づきませんでした。》
『そお?めっちゃ視線熱かったけどな笑』
《そ、そうなんですか?》
『まぁ、、せらおのこと諦めようとしてた時期だと思うし、気づいてなかっただけかもな』
《そう、ですね。》
《あ、それで、また、告白し直してもらえました?》
『お、おん…それはもう…///』
___
[回想]
ヴォルタルームでアキラとせらおが付き合ったことを聞いた後何故か俺らも付き合ったことになっていた
勘違いしてたらしい俺はかなとに腕を引かれて家に連れてかれてた。
『か、かなと//』
玄関に入るまで無言のかなとに我慢できなくなって声をかける
「は、はぁ〜….」
俺の腕を離して力が抜けたようにしゃがみ込む
『かなと?』
「ごめん…おれ、、早とちりしてたんだな」
『えっ、いや、あの、、』
「でも、今度はちゃんと言わせて?」
そう言ってこちらを向いてくる
「雲雀のことが好き。」
『っ////』
「ひばりは..?」
『おれも、かなとがすき。/// 』
ぎゅ
「ちゃんと、“恋愛”の好きだから。 今度は勘違いしないで? チュッ」
『ッ、/// ぅんっ、』
__
『..ってこんな感じ?///』
《っおぉ〜!//》
『恥ずいなこれッ…アキラは??どんな感じだったのよ!』
話してる間もお酒を飲んでたからかほんのり顔が赤くなってる
《私は/// 誕生日の歌枠の後、___》
『ほぉ〜!いいなぁ….』
《ふふっ…///》
『せらおから誕生日プレゼントはもらったん?』
《はいっ//後日ですけど、ネックレスを。今日も着けてるんです。》
そう言って、首に着けてるネックレスを見せてくれる
『ええね。』
そこからはもうお互い惚気話をして、
『やばい…ねむい…』
お酒が完全に回ってきて眠くなってきた
《たらい…?》
『アキラ…今日泊まっていくん?』
《セラおが、迎えに…》
ぴんぽーん
言いかけたときちょうど鳴る
家主が出ないと流石にまずいと思って、眠気と闘いながら返事をする
「ひばり、!」
〈凪ちゃん迎えにきた〜〉
っ?!
『かなと?!』
とりあえずロックを解除して家に招き入れる
「ひばり、酔ってる?」
『酔い覚めた。びっくりしたわ。』
玄関を開けて早々に抱きついてきたかなとにそう答える
せらおはリビングに向かったみたい
「ふはっ、サプライズせいこ〜!」
『も〜!泊まってくん?』
「うん、そのつもり」
『ん、わかった』
一方その頃srngさんは….
〈凪ちゃ〜ん〉
《んぅ…?せらお..?》
〈おぉ…だいぶ酔ってる〉
《…せりゃおだぁー!》
〈はいはい、せらおですよ〜!帰るよ〉
《ん。。かえる、せらお..きょう..いっしょにねたい..》
〈かわいいこと言ってくれるじゃん..もちろんいいよ〉
《へへ…やっちゃ〜…んん..(スリスリ》
〈ふふ、かえろ?〉
《コクン》
「あ、せら。」
〈ごめん、凪ちゃん連れて帰るね〜〉
『おん!またな。』
________
え、、オチなし?!笑笑
続きを書こうと思ったものの…
こんな感じになってしまった…笑
多分これで完結になります!
ここまでみていただいてありがとうございました〜!
コメント
1件
お疲れさま〜!🌸 第25話、最終回読んだよー! タライとカナトの「ちゃんと恋愛の好き」シーン、めっちゃエモかった…!😭💕 最初の勘違いからちゃんと伝え直す流れが尊すぎる。アキラ×セラオのネックレスエピも可愛くて、酔っ払いセラオが「一緒に寝たい」って甘えてるところにキュンときたよ…! オチなしで終わるのも、なんかknhbのゆるっとした雰囲気に合ってて好きだな〜。最後まで楽しく読ませてもらいました!完結おめでとうございます🎉✨