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gtky
k「やっべぇ…急がなきゃ…!」
今日はガッチさんの家で一緒に実況とる約束してた。 けど昨日夜遅くまで編集してて寝たのが4時頃、で起きたのがたった今。 もう約束の時間迫って来ている。 まぁガッチさんならそんな怒んないとは思うけどなるべく迷惑はかけたくない。あ、ちなみにガッチさんとは恋人同士だよ^^
k「はぁ..疲れた。何とか時間には間に合いそうだな…」
家からずっと走りっぱなしだったから流石に俺でも疲れた。 ガッチさんの家はもうすぐだし歩いていこう… なんかコンビニで買っていくか…?いやいやそんな時間ねぇわ何言ってんだ俺。それにしても今日寒いなあ、風邪引きそう。ガッチさん俺をあっためて─ ─
m1「そこのお兄さん。」
あ?誰だコイツら。 見るからにチャラそうな雰囲気の男2人組がいきなり俺の目の前に現れた。 今ガッチさんの事考えてたのに!
k「えっと、なんですか?」
m1「今1人ー?」
k「あ、まぁはい…」
m2「俺らと遊ばね?」
はぁーめんどくせぇ〜… これから大好きな人に会いに行くってのに最悪だよ。
k「いや、ちょっと今急いでるんで…」
m2「まぁまぁそんなこと言わずにさ、ちょっとだけだから。俺らとイイコトしようよ。よく見たらお兄さんちょー可愛いし」
…は?何言ってんの何言っちゃってんのコイツら。可愛いって何?おっさん可愛いとかある?てかまじで気持ち悪いんだけどどうしよう。
k「いや、ほんとに急いでるんで…やめてください」
m2「えーいいじゃーん気持ちよくさせてあげるからさ〜」
そう言って俺の腕を掴んで引っ張ってくる。
m1「とりあえずこっち来いよ。」
抵抗も虚しく人気のない路地裏のような所に連れていかれた。
そして壁側に押し付けられる。
m2「お兄さんスタイル良いし、ヤリがいありそ〜!」
k「ちょ、離してください…なんなんですか、!」
m2「暴れんなよ。気持ちよくさせてやるって言ってんだろ?」
そう言って次の瞬間キスをしてきた。…は?きも、きもいきもい!!最悪だ…!!なんでこんな知らないやつなんかと!!!
男を引き剥がそうと手で押すがもう1人の男に掴まれ手も押さえつけられる。
k「ん…ふっ、んぅ…」
息ができなくて声が漏れる。長すぎだろこいつ…!!
m2「っは…やば、もう顔蕩けてんじゃん…かっわい〜笑笑」
m1「お前ばっかずりぃだろ。俺にもやらせろよ。」
m2「あぁ〜?…しょうがねぇな…」
嘘だろ…?2人目とか聞いてねぇぞ…!今すぐ逃げ出したいのに押さえつけられてるせいで逃げられない。クソッ…ガッチさん助けて…!
m1「おら、こっち向けよ。」
俯いてたのを顎クイされ顔を上げさせられる。そしてまたキスをされる。気持ち悪いけど…耐えれば終わる…耐えれば… !!??こいつッ…舌いれてきやがった、!
k「ふっ、あっ、んんっ…」
男の舌が俺の口内を掻き乱してくる。地味に上手いのが腹立つ。なんなんだよ…!クソが…!!
m1「っは…お兄さんの口さいこー笑…ねぇお兄さん、ココ、触ってあげようか??」
そう言って男は俺の股間部分を触ってくる。
k「っは…はぁ…やだ…やめて…」
連続でキスされて、しかも片方にはベロチューされて何も考えれない。男はいやらしい手つきで触り続ける。気持ち悪いとしか言葉が出てこない。待って、もしかして俺こいつらにヤラれる?ッ嫌だ!!! 俺が拒むも男は構わず俺のズボンに手をかける。その時─
g「なにしてるの?」
k「が、がっちさん…?」
男二人の後ろには俺の大好きな人、ガッチさんが立っていた。いつの間に…いや、それよりも
k「ガッチさん!助けて!」
今は助けを求めなきゃ。
m1「!?誰だお前!!」
g「まずそんなことよりさ、俺のキヨに何してくれてんの?」
滅多に聞かないガッチさんの低音ボイス…かっこいい…!!
m2「は、はぁ!?俺のキヨ?何言ってんだお前…」
g「聞いてるんだけど?何してんのって」
m2「…クソッ!お、おい行くぞ!!」
そう言って男二人はバタバタと焦って逃げていく。男共が居なくなったのを確認してガッチさんは俺に駆け寄る。
g「キヨ!大丈夫?何かされた!?」
k「ガッチさん…うん、キスされた…」
g「…そっか。ごめんね俺がもうちょっと早く来れば…」
k「ガッチさんは謝んないでよ!そもそも、危機管理ができてない俺が悪いし…」
g「…キヨ…、そんなシュンとしないで?悪いのはあのクソ野郎共だからさ…、あー、でもまぁたしかに、今回は油断したキヨも悪いかな?」
k「ガッチさん!?今の否定するとこじゃない!?でも俺そんな全然できてない程でもなくない?」
g「どっかの知らない奴に襲われそうになった癖に?」
k「…すみません。」
g「ふふ笑笑」
k「…..ねぇ、ガッチさん…」
g「ん?どうしたの?」
k「あの…その…さ、///」
g「?」
k「さっき俺襲われたじゃん…?だから、その、ガッチさんで、消毒して…?///」
g「!?…..もぉ〜、そんな可愛いことどこで覚えたの?お望み通り消毒してあげるよ♡」
k「うん…///ね、だから早く帰ろ…」
g「はぁ…ほんと可愛いねぇキヨ♡」
k「可愛くない…!」
g「はいはい笑」
気に入らなかったらごめんなさい!
てかチケット落選したんすよね…超ショック