やぁ、プリンこと蝶華だよ(?)
もうすぐで卒業式です🙃
卒業したくなぁぁぁぁぁぁぁあい!!😭
⚠us未婚設定
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rt us×ky 「二つの愛に縛られて」
_rt side_
【rtの家】
俺はドアの隙間から二人を覗いた
ky「そっから進んでって…」
us「ほーん」
ky「って聞いてる??」
「俺がせっかくおもしれーゲームを
教えてやってんのによぉ」
us「だって俺もうそれ実況したし」
ky「…は?」
「それ早く言えよ」
キヨくんはうっしーに軽くデコピンする
us「いでっ」
「なにすんだよキヨくーん」
するとうっしーはキヨくんの頬をつつく
ky「やめてよぉうしざわくーん」
「…子供同士のじゃれ合いかよw」
us「ははっw」
二人は仲がいい。
撮影中は悪ガキになってじゃれあって、
プライベートでは二人でサッカーを
観戦しに行ったり。
rt「(本当、仲ええな)」
ky「んー、じゃあこれは!?」
us「あー、知ってる、おもしれぇよな」
ky「もー!!!!」
us「まぁまぁ、そんなキレんなって」
二人でくすくす、と笑う
──俺の方がキヨくんと
仲良いはずなのに。
ふとそんな事を考えてしまった
俺は静かに首を振る
rt「(いやいや、)」
「(うっしーもキヨくんの友達なんだし、)」
「(当たり前だよね、!)」
複雑な気持ちで、二人を観察し続ける
us「…キヨ、一回こっち見ろ」
ky「んー?」
くるっ、とキヨくんは振り向いて
うっしーの方を向く
us「…目赤くね?」
ky「そう?花粉症で目痒いんだよね」
us「キヨは綺麗な目してんだから」
「あんま擦んじゃねーぞ」
ky「はいはいw」
キヨくんは目線をスマホを戻す
us「キヨ、もっかいこっち見ろ」
rt「(…?)」
ky「んー?そんな赤い?w」
us「めっっちゃ赤い」
ky「まじー?次から目薬持ってこよ…」
俺は不思議に思った
なんでうっしーは二回もキヨくんに、
自分の方を見ることを求めた?
目があまりにも赤すぎたから…?
rt「(それとも…)」
よくない考えが頭の中で回っていると
ky「んてかレトさん遅いね」
us「…そうだな」
うっしーは不機嫌そうに言う
rt「(やばっ)」
そろそろ戻らないとまずい、と思い
部屋から出る
rt「た、ただいま〜」
ky「あ、噂をすればw」
「長かったじゃん、誰と電話してたの?」
rt「面倒臭い彼女か」
キヨくんは可愛らしく笑う
ky「冗談冗談wで、誰?」
「もしかして女か〜?w」
rt「結局聞くんかい…」
「彼女とかでもないし…!」
ky「えぇ〜?いないんだぁ?可哀想〜」
rt「お前もいないだろ」
ky「ひっど!まぁ事実だけど!!」
俺らの笑い声が響く。
すると、うっしーが喋り出す
us「…仲良さそうに
してるとこ申し訳ねぇけど」
「コンビニ行ってくるわ。」
「なんか欲しいもんある?」
ky「んー?綾鷹☆」
us「どうせお前家にあるだろ」
ky「ないない、そんなことない」
us「…しゃーねぇなぁ〜買ってきてやるよ」
ky「よっしゃぁ…」
us「本当お前は子供みてぇで可愛いなぁ」
ky「えへへ、w」
rt「(…。)」
こんな些細な会話でも
どうしても嫉妬してしまう。
…俺の方がキヨくんの事“好き”なのに…
うっしーがコンビニに行った後、
俺は、ソファーの前に座っている
キヨくんの隣に座った
rt「ねね、キヨくん」
ky「ん?」
rt「好きな人いる?」
ky「何その中学生みたいな質問w」
「まぁ…いるっちゃいる」
rt「え!誰!?」
ky「のぞみーる(即答)」
rt「…そういうことやなくて」
「恋愛的に、だよ!!」
ky「いやだからのぞみーる」
rt「身近な人でだよ??」
ky「いるわけねぇだろ普通に考えて」
rt「…そうだよねぇ〜」
ky「なになに、レトさん好きな人いんの?」
「だれだれ?」
俺は少し考えた
ky「え、まじでいんの?」
間が空きすぎたのか、
キヨくんは困っていた
rt「まぁ…いるっちゃ、いる?」
ky「なんで疑問形なんだよ」
「へーぇ…女友達いたんだ…
数少ない友達の中に…」
rt「めっちゃ悪口やな」
ky「その好きな人ってよく会う!?」
rt「あー…まぁよく会うかな」
なんなら今目の前におるし()
ky「うっわ、マジ!?」
「その人可愛い?」
rt「もうめっっちゃ可愛ええ」
ky「羨まし…くなんかない!!」
本当…可愛い、
rt「嘘つけ〜ぇw」
ky「嘘じゃねーし!!」
「てか!その人ってどこに住んでんの!?」
「その人がレトさんの彼女になったら
一番に挨拶しに行く!!」
rt「なんやそれw」
「…んー…この辺りかなぁ」
床を指さす
ky「…え」
…流石にバレたかな
ky「マジ!?この辺!?」
「めっちゃ近ぇじゃん!!」
鈍感でよかったー…
ky「へぇ…どんな人なんだろ…」
「可愛いって言うんなら見てーわ…」
鏡見れば?、
なんてこと言ったら絶対バレる。
rt「キヨくんは彼女欲しい?」
ky「んー、まぁ欲しい」
「でもまだ活動は続けたいからなぁ…」
rt「…彼女ができて活動も続けられる、か」
「…できないことはないで?」
ky「…え?」
キヨくんの手を握る
rt「だけど…彼女じゃなくて
“彼氏”なのは許してな」
ky「レト…さん?」
困ってるキヨくんの顔が、
どうしようもなく可愛くて
俺は顔を近付け、キスをしようとした。
『ガチャ。』
us「ただいまー。」
玄関の方からドアが開く音と
うっしーの声が聞こえた。
rt「…っ」
俺は焦ってキヨくんから離れようとするも
やっぱりやめた。
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us『キヨは綺麗な目してんだから』
『キヨ、こっち見ろ』
『本当お前は子供みてぇで可愛いなぁ』
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rt「(うっしーに、キヨくんは
俺のものってしっかり伝えないと)」
そのまま、キヨくんを床に押し倒した。
ky「ちょ…なにすん、」
抵抗しようとするキヨくんを押さえつける
するとうっしーがリビングへ
やってくる。
us「…。」
うっしーは綾鷹やら色々入っている
袋をほぼ投げ捨てるように置き、
こっちに近づいてくる。
us「…俺のキヨに手ぇ出すとか、
…おもしれーじゃん。」
rt「え?俺のキヨくんなんやけど?w」
二人で睨み合う
ky「ちょ、っ…うっしー、」
俺はキヨくんの口を手で塞いだ
…俺以外の名前呼ばんといてや、
と言うように。
ky「んっ…!んぅー!」
rt「キヨくんは俺の彼女やし。」
us「はっ、w俺の彼女に決まってんだろ」
ky「んぅ、!んー!」
苦しそうに何かを言いたそうにしている
rt「ごめんな、苦しかったやろ」
といい、手を口から離す
ky「はぁっ…はぁ、」
「俺は、っ…誰のものでもねぇし
誰の“彼氏”でもねぇよ…」
rt「“彼女”、でしょ?」
「キヨくんは俺の“彼女”。」
us「俺の“彼女”つってんだろ」
ky「か、かのじょ…?」
rt「女の子みたいに可愛いってことや。」
us「…で?お前はどっちの彼女なんだよ。」
キヨくんは声を震わせる
ky「わ、分かんねぇよ…」
us「…あっそ」
「じゃあ力ずくで彼女にしてやるわ。」
うっしーは俺を突き飛ばし、
キヨくんに覆い被さる
rt「い゛っ…」
ちゅぅ、とうっしーは
キヨくんに深いキスをする
ky「んぅっ…ぁ…//」
うっしーが口を離すと、
キヨくんは息を荒らげながら
俺とうっしーを交互に見る
rt「…じゃあ、どっちがキヨくんの彼氏に
ふさわしいか、勝負しようや。」
キヨくんに近付き、顔を近付ける
us「…やってやろうじゃねぇか」
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なんかキリ悪くてすみません()
最近体調の調子がいいので
結構ネタとかもポンポン浮かんで(?)
ちなみにこの話も完全にどういう話にするかも
計画しないで書きました🙃
題名考えるのなんて10秒もかかってません🙃
てか短編集ってどこまでが
短編集なんだろうね🙃
コメント
5件
もういっそどっちもだよ!どっちも!2人に抱かれるの良くない!?( '-' )スゥゥゥ⤴︎︎︎ヨクナァイッ! 卒業式がんば!
取り合い系めっちゃ好きですぅぅぅぅ!!私も来週卒業式です!お互いあと少し頑張りましょ!