テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
続きです
あと普通にヒーロー名決めるところ忘れてました。
相澤 「おい、起きろ。次。敵愛」
相澤の声に、寝てた永久は起きて、椅子をガタンと鳴らして立ち上がった。
クラスメイトの視線が刺さる。特に前方の爆豪は、
ニヤついているのか不機嫌なのか分からぬ顔でこちらを注視していた。
永久はだるそうに教壇へ向かうと、殴り書きしたスケッチブックを教卓に叩きつけるように置いた。
永久 「、、、『永久』。これ以外ないし」
ミッドナイト 「え~、あなたも名前そのまんま? もう少しひねりなさいよ」
「私は、世間に見捨てられたヴィランを拾うためにここにいんだよ。
あいつらがクソみたいな地獄に落ちたままなのは、綺麗事ばっか並べるヒーローのせいだろ。
私はあいつらに、文字通り『永久』に付き合ってやるつもりなんだよ。文句あんの?、、ですか?」
あまりの口の悪さと、ヒーロー志望らしからぬ過激な物言いに、教室が一瞬で凍りつく。
だが、その瞳には嘘偽りのない、鋭く重い覚悟が宿っていた。
ミッドナイト 「(笑)最後に「ですか」ってつければいいものじゃないのよ。」
、、ヴィランを『救う』ために、あえてその業を背負い続ける、か。いいじゃない。承認よ!」
ミッドナイトの言葉に、永久は鼻で笑って背を向けた。
緑谷は複雑な思いで永久を見ていた。
永久 「、、、でっか、、このビル、、、」
さすがプロヒーロー、、
翌日、永久はインターン先のヒーローの事務所の前に立っていた。
永久 「お、居た。」
あれ、、もうひとり、、何か見覚えがある人が、、
ん???拘束されてない????
永久 「勝己?」
数分後
ベストジーニスト 「ようこそ、雄英の有望株たち」
ジーンズ素材のコスチュームに身を包んだベストジーニストが、優雅に振り返った。
ベストジーニスト 「君たちを指名したのは他でもない。君たちは優秀だがあまりに荒い。
特に君だ、爆豪勝己。そして敵愛永久、君もだ」
瞬時に伸びた繊維が、二人を雁字搦めにした。
永久 「なっ!?」
爆豪 「ふざけんなぁあぁぁぁぁああああ!!!!!」
ベストジーニスト 「相澤先生からも頼まれてね、せっかく問題児2人がいるんだ。
矯正してくれってね。だから、容赦なくやらせてもらうよ。」
永久 「クソみたいなこと言ってんじゃねぇ!!」
爆豪 「離せや!!!」
ベストジーニスト 「、、、矯正し甲斐がある。」
はい、どうでしたか!
少し短かったかな、、
1102文字!終わります。
コメント
9件
面白かったです♪ やっぱり言うよね、ジーニスト 続き楽しみです♪
ジーニスト、矯正できんのか…?
1コメ!?今回も良かったよ!続き楽しみにしとるけどルナのペースでいいけんね!?